Alone Again

アローン・アゲイン( Alone Again)
Gilbert O’Sullivan

説明不要の名曲中の名曲。

たまには、こんな大ヒット曲も取り上げます。
大好きな曲なので。

オリジナル・バージョン(埋込み不可なのでリンクで)

いろんなバージョンを5種類も投稿した人がいるようです。
その中のひとつ。

Claire

ギルバート・オサリバン(Gilbert O’Sullivan)
Claire

彼を忘れていました(^^;

でも、この曲から入るところが渋いでしょう。
ギルバート・オサリバンの曲は、「アンニュイ」な雰囲気が合いますね。
初冬に、大通りから一歩入った路地をゆっくり歩く感じ。

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As Good As New

アバ(ABBA)
As Good As New

ABBAの中では、それほどメジャーな曲ではありませんが、曲の構成やメロディラインが非常にABBAらしく、大好きな曲です。

リミックスしたくなる曲なので、YouTube上にはリミックスの投稿もいくつもあります。

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Face of Yesterday

ルネッサンス(Renaissance)
Face of Yesterday

日本ではメジャーではありませんが、幻想的なサウンドとクラシカルで美しいメロディで多くのファンを持つルネッサンスの初期の最高傑作と言われる曲です。

聞けば聞くほど切なくなるほどの美しさに圧倒されます。

ルネッサンス・バージョンの「Face of Yesterday」
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ルネッサンスの生みの親、キース・レルフが事故で死亡したあと、残ったメンバーで作られたイリュージョン(Illusion)

私はこちらの方が先に知ったので、強い思い入れがあります。
あこがれの先輩に教えてもらったというのもあるけど・・・。

ボーカルは、ルネッサンスと同じジェーン・レルフ。
彼女の歌声も素晴らしいけど、それにしても美しい曲です。

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The Calling

イエス(Yes)
The Calling

またもやトレバー・ラビンのイエスから。
アルバム『Talk』のオープニングを飾る曲です。

やはりコーラスが素晴らしいですね。
スケールの大きさを感じさせる曲です。

映像は、1994年のライブ

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We are the world

We are the world
USA for AFRICA

1984年、ボブ・ゲルドフの呼びかけでイギリスのスーパースターたちが集まり、アフリカの飢餓救済のためのプロジェクト「バンド・エイド」を結成。大きな話題を呼び、チャリティー・ソング「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」が大ヒットする。
これに触発された形でハリー・ベラフォンテがアメリカで同様のプロジェクトを作ることを提唱する。呼びかけたのはまずライオネル・リッチー。そこからマイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダー、クインシー・ジョーンズら数々の大物アーティストが芋づる式に呼びかけに応じ、最終的に集まったアーティストは45人に達した(主な参加アーティストはウィ・アー・ザ・ワールドの項を参照)。もちろん無償である。(Wikipediaより)

当時は、その豪華なメンバーにただただ興奮したのを覚えています。

浜松で、静岡県内のアマチュアミュージシャンが集まって、この曲を作り上げるイベントを行ったことがありましたが、そこでソロの一部を担当しました。
とても楽しかった。

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1985年(昭和60年)に24時間テレビで放送されたダイジェ スト版だそうです。
これは貴重な映像。

その1
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その2
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その3
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その4
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その5
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Touch Me When We’re Dancing(カーペンターズ)

カーペンターズ
Touch Me When We’re Dancing

NHK BS2で放送されたカーペンターズの特番を観たら、また聴きたくなってしまいました。

視聴者リクエスト番組だったので、主だったところはほとんど聴くことができたのですが、私の好きな曲で唯一聴けなかったのがこれ。

セールス的には、アメリカのアダルト・コンテンポラリーチャートで1位を獲得したものの、アルバム全体が奮わなかったのですが、この曲はカーペンターズを代表する名曲だと、私は思っています。

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Separate Ways

Journey
Separate Ways

やっぱりWBCで感動したら、これを入れないといけませんね。

今年(2009年)3月9日に東京国際フォーラムで行われたコンサートでも、この曲で会場が一体となり、ものすごい盛り上がりでした。

1983年の日本公演。ボーカルはスティーブ・ペリー。

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現在のアーネルピネダのボーカルによるもの

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Broken Hearted Me(邦題:辛い別れ)

アン・マレー(Anne Murray)
 Broken Hearted Me

世の中に美しいメロディーラインのバラードは星の数ほどありますが、聴いているだけで涙が出そうになるくらい美しい曲は、それほど多くないように思えます。

この曲は、何度聴いてもアン・マレーの声と歌による切なさでジーンと来てしまいます。

70年代を代表する名曲でしょう。

アン・マレーはカナダ出身の歌手ですが、この曲で1978年度グラミー賞の最優秀ポップ女性歌手賞を受賞しました。

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作曲者のランディ・グッドラム(Randy Goodrum)による「Broken Hearted Me」

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The Voice

ムーディー・ブルース(The Moody Blues)
The Voice

久しぶりの更新です。

イギリスのプログレバンド。
なんと64年デビューで、現在も活動中!

プログレと言っても、今回の曲は非常にノリの良いメロディーラインの綺麗な作品です。

私はそれほど聴いたわけではないのですが、ちょうどバンドをやっていた頃にこの曲が流行ったので、バンドでもやりました。

ファンサイト(素晴らしい!)
ウィキペディア

なんと2005年のライブ!
それでこのクォリティ。恐れ入りました。

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