エイジア
Only time will tell(邦題:時へのロマン)
いやぁ、すごかった。
オリジナルメンバーでの初来日は、エイジアのオリジナル曲を中心としながらも、YES、ELP、キング・クリムゾンの曲も混ぜて、まさに「プログレの幕の内弁当!」。
まさか、スティーブ・ハウの「ラウンドアバウト」を生で見られるとは思いませんでした。4人とも老けているんだけど、カッコいい。
おそらくほとんどが40代の観客で、みんなきっと同じ時代を思い起こしながら、同じ感動を味わっているんだなぁ、と思ったら鳥肌が立ちました。
この曲は、エイジアの中でも一番好きな曲。
Only time will tell
意味不明のビデオ。ちょっと音がヨレています。
エイジア
Heat Of The Moment
オリジナルメンバーでの来日記念。
ファースト・アルバムの半分以上演奏しました。
ジョン・ウェットンの声域が非常に歌いやすく、歌っていて気持ちよかったのを覚えています。
メンバーの入れ替わりも激しく、レコーディングのサポートには、スティーブ・ルカサー(TOTO)、ジョン・ペイン(ELO)や、なんと布袋寅泰の名前も。
本当は他に好きな曲があるんだけど、最初なのでデビューアルバムのA面1曲目。最大のヒット曲を紹介します。「ラジオスターの悲劇」(バグルス)とメロディ・ラインが似ているんだよなぁ。
Heat Of The Moment UMG公式ビデオ
ライブ
いくつかおバカなパロディ・ビデオもアップされていますが、これはなかなか懲りながら自己満足で終わっているおバカなビデオ。
こちらもなかなか凝っていて、努力を認めてあげたいおバカなビデオ。