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Rockin’ The Paradise

スティクス
Rockin’ The Paradise

Babeに続いて2曲目。
実は、この曲は曲云々よりも「パラダイス・シアター」ライブ日本公演のオープニングがあまりにも衝撃的で、いまだに鮮明に思い出すのです。

そうしたら、なんと!YouTubeにこの時のライブ映像がありました。この映像は武道館らしいのですが、私が行ったのは横浜市文化体育館。
とにかく、演劇仕立てのオープニングと電飾(←表現がショボくてすみません)のド迫力に、一気にヒートアップしたのでした。

Paradise Theater

Rockin’ The Paradise
武道館公演
なんと、「ヤング・ミュージック・ショー」!放送したんですねぇ。

Carry On Wayward Son

カンサス
Carry On Wayward Son

本当はもっと早く登場するべき、私にとってベスト*に入る名曲。
70年代後半から80年代にかけてのアメリカンロックの代表的スーパー・バンド!
ドラマチックな曲展開とハードなサウンド、繊細なメロディが大好きでした。

今までこのブログに登場しなかったのは、紹介したい映像が無くなってしまったから(涙)。
久しぶりに検索したら、なかなか良い映像が観られました。

確か2000年ごろに、なんと松本に来たんです!
会場は狭かったけど、やたらと盛り上がりました。

公式サイト

永遠の序曲

Carry On Wayward Son
音質は悪いけど、サウンド的にはオリジナルに最も近い映像

ライブ
コーラスが見事!

イングウェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)版(超絶技巧ギター!)

番外編:For My Father

Andy Mckee
For My Father

以前、「イヤならやめろ!」でも紹介したAndy Mckeeの曲です。

考えてみたらそろそろ父の日ではないかな?
偶然先ほど書いたルーサー・ヴァンドロスの曲が父親を歌ったものなので、70〜80年代ではありませんが、ちょうどお気に入りで最近よく聞いている曲を紹介します。

私は、父親は他界してしまっていませんが、年に何回かはボーっと思い出しています。

For My Father

番外編:Dance With My Father

ルーサー・ヴァンドロス
Dance With My Father

80年代、R&Bの大御所。
トータル・セールス3000万枚以上、グラミー賞通算8部門受賞、そして2005年7月1日に54歳で亡くなりました。
実は、今回紹介する曲ではなく、別の曲を良く聴いていたのですが、この曲はYouTubeで初めて聴き、一気に大好きになってしまいました。
発表は2003年なので番外編です。

なんて美しい曲なんでしょう。歌の上手さも最高。
初めて聴いて泣いてしまったのは、この曲ぐらいだと思います。タイトルも良い。

パーフェクト・ベスト

Dance With My Father

When You Close Your Eyes

ナイト・レンジャー
When You Close Your Eyes

これも、今回の来日公演ではノリノリで狂ってしまいました。
ナイト・レンジャーにはこの他に「シスター・クリスチャン」というバラードの大ヒット曲があるのですが、私はどうもイマイチ好きになれなかったので、今回は割愛します。

ナイト・レンジャーはツイン・ギターの超絶テクとストレートなリズムが一番の魅力だったのですが、AORブームに相まってだんだんシンセサイザー中心の音作りに変わっていきます。それと同時にバラードの比重が大きくなり、アルバムセールスは目に見えて落ちていってしまいます。
シンセサイザーの開発を行っていた私としては複雑な心境でしたが、やはりこのバンドの真骨頂はギター。
それが結成25周年を迎えた来日で蘇った!
でも、もうちょっと初期のころのハードな曲をやって欲しかったなぁ。

Midnight Madness

UMG公式プロモーションビデオはこちら
When You Close Your Eyes

Don’t Tell Me You Love Me

ナイト・レンジャー
Don’t Tell Me You Love Me

涙、涙の来日記念!
一番好きな「(You Can Still) Rock In America」は以前紹介したので、今回は記念すべきデビュー作にて大ヒット曲を紹介します。
イントロはシブがき隊の「Zokkon命」でパクられたことが話題になりました。

UMG公式プロモーション・ビデオ
Don’t Tell Me You Love Me

Alone

ハート
Alone
これはロック・バラードの名曲です。
ハート全盛期の大ヒット曲。

Alone
このころのアンは妖艶だった。

な、なんだ、このアンの変わりようは・・・何?この二重あごは・・・見たくなかったかも(涙)

Never

ハート
Never

これも「いかにも」って感じの曲なんですが、いい曲ですね。
どうしてもナンシーの胸の谷間に目が行ってしまう。

Heart

Never

These Dreams

ハート
These Dreams

アンとナンシーの姉妹によるロックバンド。私は初期の頃の曲はあまり好きではありません。ソングライティングの才能はあまり無い。
ハートは、ロン・ネヴィソンがプロデューサーで入り、外部スタッフが”売れる”曲を書き始めてから大ヒットを連発します。私の本音としては、自分たちで作った曲を応援したい気持ちはありますが、さすがに演奏と作曲をチーム分けして制作した作品はすばらしいものがあります。

最初に選んだのは、その中でも最も好きな曲。
ギターのナンシーがメインボーカルとなっている珍しい曲です。

このアルバムは名盤

Heart

These Dreams

When You’re Gone

ブライアン・アダムス
When You’re Gone

これは、おそらくファンからすると納得いかない人も多いのではないかな。
他にも良い曲はたくさんあるのに、あえてこれを選んだのは、単に私がハマっていたから。大好きな曲なんです。
この曲が収録されていたアルバム「デイ・ライク・トゥデイ」は、売り上げ的には成功できなかったようですが、この曲はなぜか大好きで、私は当時開発したSP-808という機器を使って、一人でブライアンとメラニーC(スパイス・ガールズ)を歌いました。メラニーCは女性パートなので、オクターブ下で歌ってオクターバーで上げるという暴挙に出まして、まるでオカマのデュエットのようでした(^^;。

また、この曲はライブでは会場の女性にメラニーのパートを歌わせるのですが、ほとんどは下手くそで思いっきり女性ファンの顰蹙を買っていました(^^;

デイ・ライク・トゥデイ

When You’re Gone