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Hot for Teacher

ヴァン・ヘイレン
Hot for Teacher

ヴァン・ヘイレンからもう一曲。
本当は「パナマ」が好きなんですけど、趣向の違うもので選びました。
これは、曲云々というよりは、ツーバスのドラミングとギターが圧巻です。
あと、ビデオが非常に印象に残っています。
ボーカルは、サミーヘイガーの時もありましたけど、やっぱりデビッド・リー・ロスですね。

そういえば、ストラトに白いビニールテープを巻いたりしたなぁ。すぐに剥がれちゃったけど。

1984

Hot for Teacher

Jump

ヴァン・ヘイレン
Jump

“いかにも”な定番ソングですが、たまにはいいでしょう(^^;
一時期、楽器店のシンセ売り場では、このフレーズが良く流れていました。
開発部署でもついつい弾いてしまうフレーズですね。
エドワードのライトハンド奏法を最初に見たときはぶっ飛びました。
しかし、ヨッちゃんに似てるなぁ。あ、ヨッちゃんが似てきたのか・・・。

1984

Jump

Promises

デフ・レパード
Promises

これも大御所。
これほどユニオン・ジャックが似合うバンドも無いでしょう。でもアメリカでの人気がすごい。
最初はそれほどファンではなかったのですが、ドラマーのリック・アレンが事故で片腕を失って、見事に復帰してからしっかり聴くようになり、コンサートにも行きました。

この曲は一番好きな曲で、実は99年のアルバムに納められているのですが、全盛期のコーラスワークと美しいメロディライン、そしてフィル・コリンの味わい深いギターで、いつも勇気付けられています。

ユーフォリア

Promises

映像はこちらでご覧ください UMG公式ビデオ

Listen To The Music

ドゥービー・ブラザーズ
Listen To The Music

これもイントロのシャカシャカが気持ちいい!
そしてサビは、今でも酔っ払うと力いっぱい歌っちゃうわけです。

Toulouse Street

Listen To The Music

ライブ、かっこいい!

これは初期に近いころのビデオ

Long Train Runnin

ドゥービー・ブラザーズ
Long Train Runnin

これも定番ですね。
やはりイントロがいい!シャカシャカ真似しました。

The Captain and Me

Long Train Runnin
ライブ

China Grove

ドゥービー・ブラザーズ
China Grove

(正式には「ザ」が付きますが、このサイトでは日本での通称でカテゴリ分けを行います)

ドゥービー・ブラザーズはトム・ジョンストン中心の第一期と、マイケル・マクドナルド加入後の第二期に分かれるわけですが、どちらも良い曲はあるものの、私はマイケルの加入後は別のバンドだと思っています(好きですが)。

というわけで、第一期から3曲。定番ですが。
チャイナ・グローブは私の一番好きな曲です。
イントロのショート・ディレイのかかったストロークがめっちゃ気持ち良いですね。

The Captain and Me

China Grove

オリジナル曲

Little Lies

フリートウッド・マック
Little Lies

このバンドの困ったところは、「この曲!」と絞り込めないんです。
ボーカルも3人。ライターも固定されておらず、それぞれ個性的で優れた楽曲を作り出します。

本当は、3曲目に「Big Love」を選んだのですが、やっぱりこっちの曲の方がフリートウッド・マックらしいので、Little Liesを3曲目にします。

この曲も、「Big Love」も「タンゴ・イン・ザ・ナイト」というアルバムの曲なのですが、このアルバムを最後にバンドの黄金期が終わりを告げます。

Tango in the Night

Little Lies

Gypsy

フリートウッド・マック
Gypsy

飛ぶ鳥を落とす勢いのころの、スティービー・ニックス&リンジー・バッキンガムの真骨頂と言える作品。
スティービーニックスの声はかなりアクが強いのに、曲が軽くてフワフワしているので、とても聴いていて気持ちいいんですよねぇ。

Mirage

Gypsy

Don’t stop

フリートウッド・マック
Don’t stop

大御所!
私はそれほどハマったわけではありませんし、女性のハスキー・ボイスはあまり好きではないのですが、なぜかスティービー・ニックスの妖艶さに惹かれ、リンジー・バッキンガムの一本指奏法に釘付けになり、クリスティン・パーフェクトに安心し、何回聴いても飽きませんでした。でも、バンドの要は、ドラムのミックフリートウッドなんですよね。

この曲は、フリートウッド・マックの原点に近いブルース調で、92年のクリントンのキャンペーン・ソングになったそうです。楽しいノリの曲。

噂(リマスター&ボーナス・ディスク・エディション)

Don’t stop

Give Me Up

マイケル・フォーチュニティ
Give Me Up

YouTubeで、「もしや?」と思って探したら見つけてしまいました。
いやぁ、懐かしい!80年代ディスコの定番!
私が最初に入った会社(ローランドの前)で企画をしたコンサートで、誰かがやっていました。
その人は、この曲がトラウマとなったようですが(^^;
日本では、「BeBe」というアイドルデュオがカヴァーしていました。

オリジナルのビデオクリップはこちら
YouTubeでご覧ください。
Give Me Up
KORGのショルダーキーボードが良い雰囲気を出しています。
あれ、重いんですよね。

BeBe版
なかなか踊りもしっかりしていましたね。

BeBeといえば、この曲。
I Don’t Know
ビデオが爆笑モノ!