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Dress You Up

マドンナ(Madonna)
Dress You Up

マドンナはそれほど好きなわけではないのですが、この曲だけは別。
前かがみになって後ろ向きに右腕を突き出すキメのポーズにシビレまくりました。
メチャクチャかっちょいい!
踊りで鳥肌が立った曲はこのくらいじゃないかな。
曲も良く、ワクワクしてきます。
ただ、ベスト版には無いんですよねぇ・・・納得いかない。

ライク・ア・ヴァージン

リミックス版
リズムパートが強化されています。

Love will find away

イエス(Yes)
Love will find away

第2弾もトレバー・ラビンのイエスです。
イエスファンからすれば納得いかないかもしれないけど、良いんだからしょうがない(^^)v
ジョン・アンダーソンのコーラス、ラビンのギターのリフが素晴らしい!

Big Generator

Open Arms

ジャーニー(Journey)
Open Arms

このブログも100エントリーを超えました。
記念というわけでもないのですが、バラードの超名曲。私のカラオケ十八番!
これは掲載しておきましょう。

オリジナルキーだと、ちょうどサビの部分で声が裏返ってしまうので、酔ってカラオケで歌う時は1音下げるとちょうど良い感じです。

エスケイプ(紙ジャケット仕様)

ライブ映像

マライヤ・キャリー版
やっぱりうまいなぁ。

Sylvia/Hocus Pocus

フォーカス(FOCUS)
Sylvia/Hocus Pocus

今回は番外編と言えるかも。
オランダのプログレバンド。
基本的に、私はインストゥルメンタルはあまり聴きません。
ところが、このフォーカスというグループは、なんとなく名前が親しみやすかったので聴いてみてびっくり!
超絶技巧のギタリスト、ヤン・アッカーマンの名前は聞いていましたが、中心人物はティジス・ファン・レール(ボーカル、キーボード、フルート)。
だって、プログレでヨーデルですよ!ちょっと奥さん!
Sylviaという曲はいろんなところで使われているので、聴いたことある人も多いかも。
メロディラインのしっかりした良い曲です。
後半のHocus Pocusでヨーデルが聴けます。

フォーカス・アット・ザ・レインボー(K2HD/紙ジャケット仕様)

(Love Is) Thicker Than Water(邦題:愛の面影)

アンディ・ギブ
(Love Is) Thicker Than Water(邦題:愛の面影)

アンディ・ギブには他にも多くのヒット曲がありますが、この曲はリズムの作り方と緊張感のある導入部のメロディラインがすごく好きで選びました。

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Andy Gibb

アンディがギターを弾いています。

曲がきっちり聴けます

An Everlasting Love(邦題:永遠の愛)

アンディ・ギブ
An Everlasting Love(邦題:永遠の愛)

ビージーズのギブ兄弟の末っ子。
当時はアイドル的扱いで、私も軟派として見ていましたけど、曲は大好きです。
メロディラインの作り方がユニークで気持ち良く残ります。
心臓疾患で、30歳と言う若さで亡くなってしまいました。

ベスト版は本当にベストと言えるほど名曲揃いです。

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Andy Gibb

貴重なライブ映像

Celebrate Me Home

ケニー・ロギンス
Celebrate Me Home

ケニー・ロギンスの名曲中の名曲。
伝説のライブアルバム(といっても廃盤じゃないけど)「ALIVE」は圧巻です。
このアルバムは2枚組みで、確か74分のカセットテープに録音すると、どうしてもこの曲の最後の数秒が切れてしまって悔しい思いをしました。

Kenny Loggins Alive

ライブ。癒されます。

That’s What Friends Are For(邦題:愛のハーモニー)

ディオンヌ・ワーウィック、スティービー・ワンダー他(バート・バカラック)
That’s What Friends Are For

これは、誰というよりVarious Artistと言ったほうが良い曲ですね。
多くのシンガーによって歌いこまれています。
バラードの超名曲。
オリジナルは85年に発表されたエイズ救済基金のためのチャリティソングで、上記二人の他に、エルトン・ジョンとグラディス・ナイトのスーパースター二人が参加しています。

バート・バカラック・プレゼンツ・スウィート・メロディーズ

ホイットニー・ヒューストンとルーサー・ヴァンドロスが参加しています。すんばらしい!

ウェストライフ版

ケリー・クラークソンを始めとするアメリカン・アイドル版。バート・バカラック本人も出演しています。

Show Me The Way

ピーター・フランプトン
Show Me The Way

ピーター・フランプトンと言えば、「カムズ・アライブ」!
ピーター・フランプトンと言えば、トーキング・モジュレーター
ピーター・フランプトンと言えば、3ハムバッキングの黒のレスポール

他のロックスター同様、80年代に入ってから徐々に落ち込んでいったようですが、なんと大復活を遂げて、2007年のグラミー、ベスト・ポップ・インストルメンタル・アルバムに選出されたそうです。素晴らしい!

Frampton Comes Alive!

ギターは普通のストラトですが、貴重な映像!

最近の映像?すっかりオッサンだけど、円熟味が増してカッコいい!

Arthur’s Theme(邦題:ニューヨーク・シティ・セレナーデ)

クリストファー・クロス(バート・バカラック)
Arthur’s Theme (Best That You Can Do)ニューヨーク・シティ・セレナーデ

この人もたくさんあるので、どこから紹介したら良いか迷いますが、まずは映画「ミスター・アーサー」のテーマ曲となったこの曲。バートバカラックとのコラボレーションだというのは意外でした。
クリストファー・クロスは最初に顔を出さなかったので、初めて姿を現した時には、世界中でガッカリした人が続出したそうですが、酷い話ですよね。まぁ、声が細くて美しいので変な幻想を抱いてしまうのは仕方ないと思いますが。

ヴェリー・ベスト・オブ・クリストファー・クロス

なんと、ダドリー・ムーアがピアノで参加。