インターネット解禁で出来ること出来ないこと

ネット選挙、一部解禁へ=参院選からHP更新(時事ドットコム)

まず、前提としなければいけないのは、まだ「賛同を呼びかける」レベルだと言うこと。民主党は、賛同を呼びかけた結果、誰が賛成し誰が反対したか公開するべきだ。

次に民主党が議員に行った「アンケート」。

これは非常に簡単で、「ホームページ」「メール」「ブログ」「ツイッター」について、「候補者本人」「党」「その他」それぞれに解禁を認められれば○をつけるというもの。

今まで民主党は鈴木寛参議院議員のようなスペシャリストが中心になって、専門家の立場から法改正を検討してきた。
それが突然アンケート?
しかも、「ツイッター」って何?「ツイッター」というのは製品名ではないのか?

ブログやホームページが解禁されるのは良いとして、範囲が「候補者本人と所属政党」というのは、昨日私がツイートしたとおり。制約がつけられる可能性が高いのだ。

問題は、「電子メールやツイッターに関しては、アンケートで『誹謗(ひぼう)や中傷を防ぐ手だてが未整備』など慎重論が多かったため、今回は解禁を見送る」の記述。

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上野千鶴子、USTREAM登場の意味

久しぶりにUSTREAMのトップページを見てみたら、なんと1月13日に行われた
新春爆笑トーク 上野千鶴子vs澁谷知美「男(の子)に生きる道はあるか?」
が、「注目のハイライト」で取り上げられていました。

これは、WAN主催のイベントで、私が12月からUSTREAM配信を始めたので、上野さんにメールしたところ、「それでは1月のイベントでライブ配信をやりましょう」ということになって実現したもの。

上野千鶴子さんとは、私がP-WANのサイト制作を請け負った関係で何度かお会いしました(ここだけの話(^^;実は『おひとりさまの老後』は、まだ読んでいません)。

上野さんに会う前の印象は「怖い人」。
『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』なんて本もあるほどだし、そもそも私が男だと言うことで、いきなりやり込められるのではないかと思っていたわけです。

ところが…

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USTREAMが日本語化。そして嬉しいことが…。

最近、インターネット広報の勉強会や大学のゼミなどで、インターネットの現場について話すとき、どうしても外せないのがTwitterUSTREAM。これはみなさん同じでしょう。

その中でもUSTREAMは、簡単に言うと「個人がライブ放送のテレビ局を持つことができる」という機能で人気急上昇中なわけですよね。

これは、一度ハマると病みつきになります。
当然、新しもの好きの私も、今年の2月から事務所の一角に機材を置いて、ほぼ毎週何らかの生放送を始めたわけです。

ライブ配信ができるサイトはUSTREAMだけではなく、StickamJustin.tvといったものもあるのですが、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアにいちはやく対応したUSTREAMが、今やライブ配信の中心に躍り出たわけです。

ただ、Stickamは早い時期から日本語対応となり、Justin.tvもかなりの部分が日本語になっていましたが、 USTREAMはユーザー数が伸びているのに英語のままでした。そこにSoftbankが出資を決めて孫社長が「5月までに日本語化する」と約束し、本日(27日)日本語化されたサイトがオープンされました。

Twitterを見ていたら、「USTREAMが日本語化された」というツイートがあったので、何気なく見てみたらびっくり!

日本語化されたUSTREAM

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