3.4火 脳みそが溶け出している感じ(泣)

Posted by タカハシ on 3 月 5th, 2008 1:06

午前中、家の用事を片付けてから半蔵門へ。

鼻水が最悪。下を向くとツーっと垂れてくる。ゴミ箱にティッシュを敷き詰めて、鼻水をツーッと垂らして一人で遊んでいると、変質者みたい(^^;
さらに、鼻がムズムズしてたまにクシャミが出る。

そして目の周りはボーッと腫れている感じ。
副鼻腔炎のようにも思えるけど、鼻水が透明な水のようなので、たぶん違うでしょう。

しかも、今日は背中がすごくダルくて、じっとしていられないくらいだった。
私の背中には、二つの小豆大くらいの脂肪の固まりが15年ほど前からあって、疲れたり熱の出る風邪を引いたりすると、そこを中心にして痛いようなダルいような感じが続くことはあった。

今回は、その背中の痛みと花粉症と副鼻腔炎が一気に来た感じ(涙)。
花粉症なんて、浜松にいたころ一回発症しただけなのになぁ。

写真は、大阪大学大学院工学研究科 知能・機能創成工学専攻知能ロボット学研究室(石黒浩教授)が開発した最新の人間型ロボット(IT media News
人間型ロボット
動きも自然らしい。
彼女には花粉症なんて無いんだろうなぁ

JanJanブログは、どうやらデータベースが落ちていたようで、データベースを再起動したら復旧したらしい。やれやれ。
よく、車に乗って「そろそろ買い換えようか」などと話していると、車の調子が悪くなったりするけど(って私だけ?)、そんな感じかな。JanJanのSNSスタートを前に、ブログがふてくされたか・・・。

BGMは以前掲載したマイケル・ブーブレ(Michael Bublé
埋め込みができないので、リンクしました。
Evrything

やっぱり良い曲だなぁ

・・・
日立マクセルがDVD-Rの生産から撤退することを発表した。パイオニアはプラズマディスプレイパネルの生産から手を引く、三菱は携帯事業から撤退する。

採算が合わなくなったり、海外勢に押されたり、技術の変化によって業務内容を変えることは間違いではないし、早い決断ほど傷を浅くして次につなげることができる。

これは、全ての事業に言えることでもある。会社というのは生きていて、常に腐ってしまった部分を捨て、強くなりそうな部分を鍛えることによって熾烈な戦いに勝ち残っていくのだろう。

私はちょっと違っていて、自分のやっていることの7割が採算とれていて、会社がそれでなんとか回るようになっていれば、あとの3割は採算割れになっても、意味のあることをやるべきだと思っている。
だから、なかなか大きくならないし、全然人を増やせないんだけど(^^;まぁ、そういう会社があっても良いでしょう。多少なりとも世の中のためになれば。

これは、少し見方を変えると政治の世界にも言えるのではないだろうか。
政策というのは一本ではなく、様々な分野に対する政策がある。しかし、それらは世の中の変化とともに常に修正を加えていくべきだと思う。

人口が増えていた頃に立てた公共事業の計画は、5年、10年単位で見直していくべきだし、福祉・医療や教育などにかける予算だって、状況に応じて民間の活力や市民の力を利用して使い方を変えていくべきだ。達成できそうもないから甘くしちゃったり、無駄を増やす方に変えるのは無しよ(>_<)

だから、また昨日と同じオチになっちゃうけど、道路が欲しいから今の予算を続けるのではなく、本当に必要な道路を造るためにどんな予算の付け方がよいのか、議論しなければならない。今の国会の状況は、一部の亡者にこの国を食い物にされないための千載一遇のチャンスなのだ。

ここを、モルヒネと化した目先のカネに目がくらんだ間抜けな首長や議員連中、そして地方自治を勉強したはずのそのまんま東知事も完全に勘違いしている。わかっているけど、ヤクを打たれてしまっているのかもしれない。

ただ、彼らがわからないと言うことは、一般の国民だってわからないでしょう。

単純に説明が足りないということなのかもしれないけど、説明だけではだめかもしれない。
覚醒剤患者に覚醒剤を止めさせるのに、口頭の説明だけでは意味がない。そんなものなのかも。


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