半蔵門
一時は体調が良くなったのに、また急に鼻水が出始めた(涙)。
今回は典型的な花粉症の症状だあ。
でも、ここに来て急に花粉症になるということは、やはり抵抗力が落ちてきているのかな。
年末から結構精神的に落ち着かなかったから、それもあるのかも。
ネット参謀のタイトル背景に新作を2つ追加(先行してseikatsusha.netとkgnet.gr.jp)。
そのうちの一つ
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最近の作品は、私のデザインではないので、結構新鮮で評判も良いようだ(^^;。
これで次期バージョンでテンプレートの自由度が増すと、もっといろいろなデザインのサイト制作ができる。
ただ、そこまで必要かという考え方もある。
もともと「メールでのやりとりさえできれば」誰でも簡単に情報発信ができるシステムとして開発したわけだから、スタイルシートをユーザーがカスタマイズすることは想定していないし、そんな必要も無い。むしろ、更新が楽しくなり、誰にでも見やすく、わかりやすいネットツールとして進化するべきだろう。
松本は、昨日9日に市長選の告示となった。
冷静に見ると、やはり現職有利の典型的な選挙だ。
「何もしない現職」というのが一番戦いにくい。
上記のニュース映像で二人の演説を比べてみれば一目瞭然。現職の演説の下手さは酷い。だけど、4年前に「市民派」で当選した現職は、何もしていなくても「落ち度がない」というプラスの点数が付いてしまう。
とりあえず「これ以上悪くならない」ことを期待して不毛の4年間を選択するのか、「何かが始まる」ことを期待して新しい4年間を選択するのか。この一週間で決まる。
私は現職には会ったことが無いので、聞いた話しかしらないが、市川さんに会い、本人や関係者に話を聞くと、これからの松本は菅谷市長ではなくて市川ひろみさんでなければならないと思う。
市川陣営は、戦略的には無駄や失敗が多い。実際は「政党相乗り」対「無党派」なのに、信毎に「市民派の票の取り合い」などと書かれてしまったのは戦略ミスだ。しかし、失策は市民型選挙ではよくあることで、後は「環境首都」のビジョンをいかに多くの有権者に賛同させるか。本人とスタッフのがんばり次第だ。
ここで波を起こすことができれば、これからの松本は確実に変わる。
がんばれ市川、がんばれ松本
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自民4役と渡辺読売会長が会談(産経MSN)
絶対に読売新聞には載らないニュース。
なんで、伊吹文明幹事長、谷垣禎一政調会長、二階俊博総務会長、古賀誠選対委員長の4人が、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長と意見交換しなくちゃならないのか?
大連立騒動で何も懲りていないどころか、顔ぶれが多少変わっただけで、一メディアのフィクサー気取りの爺にご意見を伺ってしまう自民党体質は、何も変わっていないということだ。
“ナベツネ”じゃなくて“ナベアツ”とでも意見交換してろよ。