半蔵門
昼にデザイナーのY君と、隣の中華料理屋でランチ・ミーティング。本のカバーデザインについて打ち合わせを行った。
クリエイターが一人で仕事していく厳しさを聞いた。なんとか彼の才能を活かしたいと思うが、自分の現在の業務があまりデザイン重視でないのが残念だ。
逆に、デザインに非常に拘った何かを作ることができないだろうか。うーん、問題は採算性だな。
Parallels Desktop 4.0 for Macは、いろいろ考えた結果、Mac側からWindowsのBootCampパーティションにあるウィルスバスターとParallels Internet Securityのフォルダ名を一時的に変更することにより、アプリケーションが実行できないようにしてログインし、Parallels Internet Securityのアンインストールに成功した。
動くようになってみると、なかなか使い勝手は良さそうだ。このためにほぼ半日潰してしまったけど、結果的にうまくいったから良しとるすか(-_-)。
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第2次補正予算が衆議院を通過して、松浪健太氏も造反した。
これで二人。人数的には「まだ」二人だけど、内容は「もう」二人だろう。
「松浪ショック」に動揺=今後も関門、読めぬ展開−自民(時事ドットコム)
2次補正予算の関連法案が再可決されるのがだいたい3月中旬。その間に通常予算案の審議が進む。
最大の問題は道路予算の一般財源化だ。
従順な麻生さんは、ここで道路族の言いなりになる。
さすがに、これには自民党内だけでなく公明党も反発する。
内閣支持率が一向に上がらなければ(上がるわけないけど)、採決のたびにジワリジワリと造反者が出る可能性がある。
おそらく、ある程度の人数が揃ったら、ズルズルっと一気に20人以上造反に走るだろう。
そこでアウト。
もう一つ、先日も取り上げたネタ。どうでも良いことのように見えるけど、意外と麻生さんにトドメを刺すことになりかねない。
麻生首相“貝”になる? 定額給付金受け取り(産経MSN)
首相はまた、高額所得者が受給することを「さもしい」とした過去の発言について「今は高額所得者にも盛大に使ってほしいと言っている。さもしいと思っていたらそうは言わない」と述べて事実上、「さもしい」発言を撤回した。
だったら、「給付金をもらう」って言えばいいのに。
何で言わないのか。
それは、「言えない」んです。
麻生さんはタイミングを計っているのかもしれない。しかし、これは逆だ。
引っ張れば引っ張るほど、はっきりさせた時の報道は大きくなる。
麻生さんの最大のウィークポイントは、この「中途半端さ」で、どうも補佐官か誰かの入れ知恵のような気もする。
「スピードの点からいって、給付金でやる以外方法がない。短期的には景気刺激だ」という自分の発言が矛盾だらけであることに気がつかないと、今後もアホウネタ満載の国会となりそう。