半蔵門
私の事務所のあるビルは、オートロックになっているため原則として部外者は入れない。
いつものように入ろうとすると、目の前に私の部屋を呼び出している会社員らしき人がいた。
私「あの、そこは私ですが」
K氏「あ、私は勝谷さんのメールを購読している者です」
なんと、勝谷メールの購読者が遠く富山から訪ねてきてくれたのだった。
何かの用事のついでだとは思うけど、手みやげをもってわざわざ東京駅から歩いてきたという。
これには私も感激してしまった。
こんなところに来ても勝谷さんには会えないので、Kさんは私の話をたっぷり聞かされて(^^;、帰っていった。
私が実際に購読者の方にお会いしたのは初めてだったが、メールを見ても皆さん非常に礼儀正しいのが特徴的だ。
通常、メールが届かなかったり決済でトラブルがあると、まず業者を疑うものだが、ほぼ100%「私に何か不備がありますでしょうか」と丁寧に書いてくれる。こうなるとこちらもより丁寧になるから不思議だ。
最近は、ネット上のいろんなところでスパム対策がとられていることもあって、どうしても未着になってしまうケースが発生する。そんなときでも根気強くこちらからの問い合わせに応えてくれる方がほとんど。彼が、読者を非常に大事にしている気持ちも良くわかる。
・・・
昨日は、特に書きたいことも無かったので、ついオーストラリアネタになってしまったけど、今日はasahi.comの面白い試みを紹介しようと思った。
が・・・
偶然、「田中康夫チャンネル」を見てしまったので、こっちの紹介を。
いやぁ、面白い!大爆笑。
田中さんがノリにノっています。
話もわかりやすい。
たとえば、
「合計特殊出生率アップ!」って何かおかしいぞ(田中康夫チャンネル)
私は、知事時代の田中さんのかしこまった話し方が嫌いで、自分が講師をやるときなどは、しばしば田中さんのベターっとした話し方を真似して笑いを取っていたけど、やはり本家本元はすごい!
YouTubeだけじゃなくて、テレビの深夜枠でこれをやったらウケると思うけどなぁ。
対談をやらせると、田中さんは相手に合わせてつまらなくなっちゃうので、絶対ピンで。