半蔵門
ちらかった事務所内を片付け始めたら足の踏み場が無くなってしまったので、3時間ほどかけて掃除をした。見かけは少しスッキリしたけど、見えないところにまだ不要品が山ほどある。
私の片付けベタは、親父のせいだ!(^^;
子どもの頃、私が散らかすと、親父が片付けて回っていたために、私は片付け方を知らない。
だから、足の踏み場が無くなった時に、一日かけてさっぱりさせるという片付け方しかできないのだ・・・と、ブツブツ言いながら片付けましたよ。えぇ。
夕方から経理の打ち合わせ。
今回のメインは決算について。
おかげさまで、会社設立から3期連続で黒字でした(パチパチ)。
これもそれもあれも、関連するすべての皆様のおかげです。本当に。
このままではいけないと思うけど、先を良く考えて、無茶はせず、しかし勝負するときは勝負する、というスタンスでこれからもやっていきたい。
仕事も、ひとつひとつ丁寧に、こだわりを持ち、そして感謝の気持ちを忘れずに。
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松本市長選は、ほぼ結果が出てしまった。
まだ、最後の最後まで奇跡を信じてがんばっているスタッフがいるし、この時間も必死で支持拡大に向けて努力している候補者本人やスタッフがいる。だから軽々しく書くことは止めるけど、結果だけ見てあーだこーだ言うのも嫌なので、とりあえず現状は押さえておきます。
今回は、非常に反省点が多く、惜しい選挙だったと言える。ちゃんと総括しておかないと、長野も同じ選挙になってしまう。
まだ一日ある。あきらめずに、最後までやりきることだ。
実際は、まだ期日前投票分しか決まっていないのだから。
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さて、asahi.com。
「新s(あらたにす)」がコケそうな状況の中で、大手新聞社サイトがそれぞれ少しずつ試行錯誤をしているが、朝日新聞の場合は、派手さはないけどなかなか良いところを突いている。
たとえば、確か大手5社の中で一番早くRSSフィードを公開したと思うけど、今は記事の分野ごとにRSSを公開している。他には産経MSNで同様のことを行っているが、読売オンラインは 全く気配すらない。読売の場合は、どうでも良いところで新しい試みを行っているが、記事を外につなげるような試みを全くしない。良く取れば記事の価値を守ろうとしていると言えるが、要はネットの可能性を全くわかろうともしないということだ。毎日.jpは、がんばっているけどピントがズレているのに対し、読売は思考が輪転機から離れないという救いがたい状況になっている。
朝日で面白いのは、「コミミ口コミ」というコーナーで、いくつかの記事に限ってツッコミを入れられるようになっていることだ。
誰でも記事に対してコメントできるが、一度チェックが入るので盛り上がりに欠ける。
これに対しては、ネットユーザーから批判がありそう。どこかのITジャーナリストあたりは、「ネットの特性を分かっていない」などと酷評するかもしれない。
でも、無条件に投稿を許してしまったら、朝日なんてボコボコにされるわけだし、読んでいて気分が悪くなるような投稿もあるでしょう。
だから、盛り上がりに欠けるとしても、「声」欄がちょっと広がったぐらいの感じで運営していくのは全然悪くないと思う。三歩進んでボコボコにされたら二歩下がればいいのだ。今は、先頭に立って三歩進むことに価値がある。
産経では「イザ!」でブログを使った試みを行っているし、大手ではないけどオーマイニュースやYahoo!「みんなの政治」では(ちょっと違うけどアマゾンもね)、コメントそのものに評価がつけられるので、こちらの方が進んでいるし、盛り上がるとも思える。それでも、影響力の非常に強い朝日としては、なかなかがんばっていると言える。
ただ、このままではやはりダメだと思う。
産経のように別サイトにしてでも、もっと積極的にネットジャーナリズムの可能性を追求するべきだ。 何回も言うように、電子ペーパーの普及にあわせてビジネスモデルを確立できないと、大手といえども生き残りは難しい。
でも、電子ペーパーはなかなか量産化されませんねぇ。
早く、キオスクで新聞がダウンロードできるようにならないかなぁ。