1.21月 CLOVERFIELDが、いよいよアメリカで公開

Posted by タカハシ on 1 月 22nd, 2008 1:09

半蔵門。

以前紹介した新しいウェブサイト制作ソフト「BiND」を初めて使い、今度の藤沢市議補選の立候補予定者のサイトを作り始めてみた。
北野れいこウェブサイト
まだ作りかけだけど、テンプレートの中の一つを使ってここまで作るのに、だいたい40分ほど。
デザインは赤一色なのにド派手な感じでしょう。
抵抗がある人もいるかもしれないけど、選挙の時はこれくらいインパクトが強くても良いかも。

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大阪府知事選は橋下氏がやや優位だということだが、ネット上を調査していると良くわかる。
橋下氏を見かけた人は、かなりの割合で「投票しようと思いました」とコメントしている。中には「演説を聞いて、『こりゃ危ない』と思いました」という人もいるが、かなり少数派だ。

橋下氏は話が上手い。確かに正論だと思われることもズバズバ言う。そして、多くの大阪府民にとってみれば、核保有論者であろうと武力行使容認派であろうと関係ない。本当に教育や子育ての改革ができるかどうかなんていうことも、どうでも良いらしい。大阪に限らず、参院選でも、丸川・丸山・義家・横峯といった、有名なだけの人たちがちゃっかり当選しているわけだし、今回も橋下氏優勢だというのはしょうがないことなんだろう。

ただ、今までの感じだと吉本系の候補者だったら無条件に当選となっていたわけだが、今回はかなり接戦になりそうな雰囲気もある。
それは、橋下氏がそれほど大阪になじみがあるわけではないということもあるが、やはり多くの大阪府民の目が肥えてきて、単に有名なだけでは票を入れないという空気が出来上がってきたからだとも言える。当たり前だが、コメンテーターと政治家は違うのだ。

ここで橋下氏が当選するのであれば、もういっそのこと全国の知事は「ご当地有名人+創価学会」で全部そろえちゃったらどうか。 と、皮肉も言いたくなるが、熊谷氏や梅田氏が善戦し、無党派層も引きつけて勝負をひっくりかえすことがあれば、まだまだ選挙は希望が持てる。
本当のマニフェスト選挙ができるのは、もう少し先なんだろうな。やはりネット解禁とセットにしないと。

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CLOVERFIELD
さて、以前も書いた今年期待のハリウッド怪獣映画「CLOVERFIELD」が、いよいよ18日からアメリカで公開され、ブッチギリのトップを走っているそうだ。
でも、日本ではまだ怪獣の映像を見ることができない。

予告編は、徹底してティーザー風にまとめられていて、肝心の怪獣の姿が出てこない。本編もほとんどがハンディカメラ風の映像になっているため、映画館のスクリーンで観ると目が回りそうだけど、やっぱり気になる。でも、ハリウッド版ゴジラみたいだと日本のファンはガッカリしちゃうかも。

日本公開は4月5日。


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