半蔵門
病院に行ったところ、今回は10分で診察室に呼ばれた(前回は呼ばれるまでに1時間半)。食欲が少し低下しているのと、揚げ物を食べる気がしないところが気になるけど、もともと食べ過ぎだったし、胃は概ね回復と言えそう。ただ、良い機会なので、10年ぶりに人間ドックを受けることにしました!(パチパチ)
その他、急に発生したトラブルの対応を行う。月末用の事務作業も徐々に始めた。
夜中、先週火曜日に飲みに行ったサロン風ダイニングバーを覗く。今日は一周年記念ということで、パーティをやっていた。某新聞社御用達のような店なので、店内はその関係者がほとんど。私は場違いのような感じだったけど、そんなのおかまいなくしこたま飲ませていただきました(^^)v。それでも、今日はなんともないので、もう胃も大丈夫かな。
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福田首相はもう末期症状でしょう。すっかり目が泳いでいる。

「ガソリン代が下がるということは、国民に『自動車にもっと乗るよう』に奨励しているようなもので、環境問題に影響を与えることも考えられる」・・・って、もともとリッター120円程度の時代だって最近まであったわけだし、今後円高が進んだり、原油価格自体が下がったときに、「環境問題に配慮して価格は維持する」とでも言うのか?たかだか25円下がった程度で、せっせせっせと自動車に乗るようになるか?サミットで「日本はガソリン代を下げて地球環境に深刻な影響を与えています」なんて言うのか?そのことで世界から嘲笑を受けると本気で思っているのか?こんな首相をサミットまで続けさせる方が日本の恥になりそう。
相変わらず、ものすごい混乱になるようにマスコミも一緒になって煽っているし・・・トホホ。
ガソリンスタンドに殺到して混乱になるのは、ガソリンが安くなったときではなく、もう一度上がるとなった時の直前でしょう。その方がよっぽど国民の混乱は大きい。
4月の頭から半月程度は多少混乱するかもしれないけど、国民生活に大きな影響を与えるほどにはならない。「2兆6千億円の税収が減ることにより、地方は税収不足で産業が停滞する」(福田首相)って、暫定税率の地方税収分はせいぜい9千億円程度だという話もある。停滞するのは、無駄な道路を造っていた建設業くらいでしょう。
こんな首相の与太話を掲載するのはしょうがないけど、なんで町村官房長官の自民党の会合での話「また25円上げさせていただきたい」などという記事まで掲載するのか。まぁ、これはこれで「本質的な論議無しの暫定税率」をアピールすることになるという観点では良いかとも思うけど、国民からすると「なんだ結局上がるのか、だったら安いうちに買っておこう」となって、ここで初めてスタンドに殺到することになる。
今の状態で混乱させよとうとしているのは政府なのだ。朝日新聞まで一緒になってこんな猿芝居や世迷い言を掲載している。しかも社説は「民主党へ—「福田提案」を実らせよ」なんて、ピント外れもいいところだし。
民主党からのメッセージが圧倒的に足りないということの裏返しでもあるのだが。
3 月 31st, 2008 at 12:59:24
福田首相はだらしない。下野覚悟で望むべき。其処に活路あり。
衆院で強制採決。参院送付。→衆院で再可決。
次の衆院選で敗退。参院選に転進。→参院選に勝利し、逆ねじれの実現。
この間に民主党に綻びが生じる。
以上のような空気が国民の間にうまれることも?
「25円下がることが環境問題に影響する」と言うのは愚であると私も思う。
私は自動車にはめったに乗らないので25円上がろうと下がろうと全く気にしない。
自動車に乗らないことが環境に一番。都市も地方も公共交通機関を充実すべき。
そのためにも環境税と位置づけさらに揮発油税を値上げし一般財源化し、公共交通機関整備に力を入れるべきだと思っている。
公共交通機関の赤字補填は問題だという議論も生まれようが、今のように地方において自動車を買わざるを得ない生活から脱却させることが環境問題はもとより高齢化問題に有効だと考える。
3 月 31st, 2008 at 13:12:20
国土交通省の道路利用の将来予測は、お抱えのような有識者やコンサルに出してはダメだ。複数のNPOに発注し、お互いに議論させればよい。お抱えのような有識者程度の知識を有した個人は相当数いるはずである。
外国のコンサルに発注してもよいが、それでは恥であろう。
高齢化社会を見通した道路利用予測が肝心である。70歳以上に自動車の運転をさせるのは危険であるし、本人達も自らが運転するより公共交通機関を利用したほうが気楽に違いない。
4 月 1st, 2008 at 1:13:20
ほとんど同感です。
逆ねじれの前に、次の総選挙で政権交代ができなければ、民主党は空中分解すると思います。
揮発油税に関しては、「道路整備特別措置法案」を廃案にした上で、一般財源化により必要な道路を造ることができる環境になってから、必要に応じて値上げするという案はあるかもしれません。