半蔵門
夜、2000年の長野県知事選を一緒に戦った友人と久しぶりに会って飲んだ。
結構酔っているので、明日少し手直しするかもしれません(^^;
世間はエイプリルフールということで、何か一つ気の利いたジョークでも出そうかと思っていたけど、勝谷さんのジョークが大きな反響を呼んでしまったので、これでいいやって感じ。
「次期衆議院議員選挙への立候補について」というタイトルで始まる今日のメールは、途中で「エイプリルフールですよ」とはっきり書いてあるにも関わらず、信じてしまう人が現れる上に、某週刊誌からも取材があったそうで、大騒ぎになってしまった。
おまけに、昨日の「TVタックル」で殿様役を演じて、姫井議員の帯をほどいていくという、まことゲイの風上にも置けぬ振る舞い(と書くと本気にする人がいそうだけど)をしたことが重なって、読者からの反響も凄かった。立候補話を本気にする読者がいるということは、それだけ真実みがあるということで、有り得ない話ではないということなのだろう。
私なんかは関係ないから、「本当に出ちゃえばいいじゃん!」などといい加減なことも言えるけど、ちょうど兵庫8区は冬柴大臣の地盤でもあるし、勝谷さんの同級生で尼崎市長の白井文さんもいることだし、結構面白いことになるんじゃないかな。

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暫定税率廃止は、一部メディアで「狂騒曲」と書かれたりしながらも、今週中には収まるでしょう。だいたい、午前0時から並ぶようなのは、牛丼が終わる時間とか一時的に再開する時間に店の前に並ぶような連中か、明日出勤するのに足りなくなりそうだ、という切羽詰まったような連中だろうから、そんなのを取材して、「暫定税率の廃止は、こんなに国民に影響を及ぼしています」などと台風が来たときのようにレポートする局は阿呆だ。逆に、会社からの指令でガソリンスタンドに行かされる記者は気の毒だとも言えるけど。
だから大げさなのよ。メディアは。
ただ、これからガソリンを入れる人は、その恩恵を直接受けることになるし、運送業などもいきなりコストダウンできるわけだから、その影響は大きい。これから政府・与党が「やっぱり国民への影響が大きいから、元に戻します」という方向に向かった場合、表だって反対しなくても潜在的に「なんだかおかしいぞ」という不信感は残る。それが内閣支持率の変化につながるので、このまま行くと今月末にかけての世論調査では大きく内閣支持率が下がるはずだが、ここで野党の支持率が上がらなくては意味がない。
まぁ、これ以上はさんざん書いてきたので、ここまでにしておきます。
庶民にとっては、ガソリン値下げよりも、諸々の値上げの方が問題。それこそが政府・与党の責任であり、生活に直結する問題なのだ。
4 月 5th, 2008 at 21:05:10
村井仁長野知事は4日、(揮発油の暫定税率廃止について毎日新聞の取材に)「あきれかえって物が言えない。怒り狂っている。国民生活に迷惑をかけるようなことはおかしい」と激しく非難。
4 月 6th, 2008 at 0:57:10
そりゃ、彼からしたら打ち出の小槌が無くなるのだから、怒り狂うでしょう。そのまま辞めちゃえばいいのに。