4.10木 大学ゼミ初日。外は雨。

Posted by タカハシ on 4 月 11th, 2008 2:12

半蔵門
今日は寒かったですね。 

午後からは、第一回目の大学のゼミ

いやぁ、緊張した(汗)。

今まで講演会や勉強会の講師で、一時間以上しゃべり通したことは何度もあった。だからたかをくくっていたけど、今回はなぜか勝手が全く違った。

なぜだか考えてみると、もしかしたら15人のゼミ生の顔がしっかり見えていることが原因かも。
話しながら、「あ、これはみんなわかっていないな」とか「この説明じゃわからないだろうな」とか考え始めてしまうので、講義そのものがヘロヘロになってくる。こりゃ難しいぞ。
とりあえず、来週はもっと内容を詰めて解説もわかりやすくしておかないと。

・・・
プッツン福田首相は止まらない。
福田康夫首相
メルマガでも不満タラタラだったようで、こうなってくると首相のリーダーシップというよりは完全に相手依存になっているので、 自民党内で次を狙う勢力が裏で動き始める。

今回の日銀副総裁の不同意を見ていると、民主党内で不満分子はいろいろ出てきても、意外と「政権交代」の名の下に団結しそうな気がする。少なくとも総選挙が今年中にあれば、このまま行くのではないだろうか。

本来であれば自民党の方が「既得権益死守」でまとまるはずが、どうも足下がグラグラしているようにも見える。選挙の顔を探し出しているのがその良い例だ。小池百合子首相などというのは有り得ないが、それでもそのような話が出てくるというのは、選挙に勝つためなら何でもやる自民党ならではのこと。

さらに、4月15日の後期高齢者医療制度の保険料天引きによる混乱が予想されるにもかかわらず、首相は名称の変更指示ぐらいしか行動を起こしていないようで、本来であればテレビに出て愚痴をこぼす時間を、国民への説明に充てるべきではないのか。

そして舛添さんこそ、何度もテレビに出て「後期高齢者」の方がたに理解をお願いした方が良いのでは?調子の良いときだけテレビに出て、風当たりが強そうだとスーッと陰に隠れてしまうのは卑怯だろう。テレビはこんな時こそ舛添さんを追っかけてコメントを取るべきだと思う。

こうやって考えてみると、自民党が支持率を上げる要素は何もない。
しかし、その分民主党の支持率が上がらないのは、やはり国民への見せ方で足りない部分があるのでしょう。郵政選挙の時にも思ったけど、民主党の理屈はわかりにくい。この「わかりにくさ」を「わかりやすく」できないうちは、支持率上昇はなかなか望めないかもね。

 


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