半蔵門
なんだかやたらと眠い・・・春だから?
この週末はかなり呑んだけど、ほとんどホッピーだったからか、悪酔いはしなかった。でもちょっと胃がもたれている感じ。
結局、iMacの異常な起動時間の原因となっていたプリンタは、電源を入れ直してから繋いだら正常に起動するようになってしまった。う〜ん、このために何時間無駄にしたことか。良い経験になったといえばそれまでだけど。
メール配信のトラブル対応に関しては、あまりベラベラ話すわけにいかないので、安定配信のための対策を検討している、とだけ記録しておきましょう。
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一週間ほど試用版を使っていた「Filemaker Bento」を買ってきた。
これは名前の通り「弁当」だ。幕の内弁当のように、さまざまなデータを管理できるMacOS専用データベースソフト。個人使用を前提にしているので、アドレスブックやカレンダー(iCal)が最初からデータベースに関連づけれられている。
用途としては、 住所録、日程管理、CDやDVDのライブラリー管理、蔵書管理、顧客データなど様々な応用が考えられる。
私は、AdressBookとiCalを.mac経由で自分のMac全てに同期させているので、とりあえずこれ以上は必要ない。CDはiTunesで管理できるし、DVDは管理が必要になるほど持っていない。
そこで始めたのが、大学関連のデータベース作成。とりあえずゼミ生リストと講義録を作っていこうと思う。極端に顔と名前の覚えが悪い私としては、15人といえども早く覚えるために使えそう。そして調査・インタビューの記録と合わせていけば、1年後結構それなりのデータベースになっているのではないかな。
WindowsだとAccess(Microsoft)だろうけど、使うのは簡単ではないし、フォームを作るのにもある程度勉強しなければならない。Filemakerは、Windows版もあるけど、パーソナル使用としては価格が高い。
そう考えると、このBentoは価格も手ごろでマニュアル無しで簡単に使うことができ、非常に使い勝手が良さそうだ。データの移行がCSV経由でしか行えないのはAccessだってそんなものだろうし、それほど問題ではないだろう。
あとは、他の業務に使えるか。
今のところ、すぐに実用化できそうなのは名刺整理かな。Macは、WIndowsほど名刺管理ソフトが無いので、ちょうど良いかも。顧客データベースはその先か。
楽しみ(^^)v。
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衆院山口2区補選が熱くなってきた。
この結果が、そのまま「暫定税率維持か廃止か」につながるというのも変な気がする。しかし、直接民意を吸い取れる機会なので、 大きく影響するのは間違いない。
山口県というと自民党の牙城、安倍前首相の地元なので、当然自民党に有利に働きそうだけど、自動車が生活の一部になっている家庭が多いだろうから、わかりやすさから行くと民主党にもかなり可能性はある。
ところが、争点になるはずのガソリンを自民党は外そうとしているため、争点がぼやける恐れがある。そうなると、関心の高い年金や雇用問題なども話さないといけないような空気になってくるかもしれない。
民主党としては、責めるネタはいろいろあるので、話をふくらませたくなるだろうけど、今回の選挙はガソリン一本で行った方が良いと思う。どうせ15日過ぎれば自然とネタは増えるし、無理して広げることはない。話が広がってしまうと、自民党に「道路財源の一般財源化による福祉や教育行政の充実」と言うチャンスを与えてしまうことになる。
与党の一般財源化案は消費税アップと抱き合わせの増税案なので、それを「税制抜本改革」などという玉虫色の表現で包んで「福祉の充実につながり、雇用が改善される」などと言われると、「そうかな」と思ってしまっても無理はない。売春を「援助交際」と言っているようなものだ。
自民党の勝利は「税制抜本改正」を認めることとなり、消費税アップに直接つながっていく。要は財務省のシナリオだ。
2005年の郵政選挙の逆が起きていると思うとわかりやすいかもしれない。
あのときは、世論が郵政民営化から離れそうになったときも、小泉さんや世耕さんのコミ戦はギリギリまで見極めて、最後まで「郵政民営化」一本で押し通した。この判断は戦略としては素晴らしかった。国民やマスコミは、郵政民営化が何かわからなくても、小泉改革を信じてまんまと騙されてしまった。
今回はそこまでバカバカしくはないし、ワンフレーズで押し通せるだけのカリスマ政治家もいない。だから「ガソリン値下げで道路が造れなくなる」といった不安を払拭するための説明は必要だとしても、ガソリンの値下げを中心に「本当の税制改革」をすることが地方にも良い結果をもたらす、と押し切れないとかなり厳しい選挙になりそうな気がする。
今後の国政を占う上でも、相当重要な選挙であることは間違いない・・・けど予測も難しそう。
4 月 16th, 2008 at 0:05:51
山口補選、どうなるのでしょう。現職の民主VS国交省出の自民というと民主に分がありそうに思いますが、そうはいっても保守の地盤。安倍氏の人気もまだ健在?
選挙といえば、気になっていることがあります。近い将来、国政選挙で電子投票が導入されるのかどうか。これってどうなのでしょうか。この手のことに疎いので、信用していいものか疑っています。
e-japan戦略の一環とかいってたけど、いつのまにか聞かなくなったなと思っていたのに、電子投票は生き残っていたのですね。
私は、手間暇かかるし、コストもかかるけれど、今のままがいいなと思うのです。投票率を上げるため(本当に、そう思っているか疑問)とか、開票などの効率を考えてといってるけれど。
タカハシさんは、この分野にとっても詳しそうなので、考えをお持ちでしたら、ご迷惑でなければ、何かの折にでも触れていただけるとうれしいのですが。
4 月 16th, 2008 at 1:27:29
電子投票は、開票時間の短縮によって開票にかかる経費が大幅に削減できるという大きなメリットがあります。
信頼性もかなり上がってきているはずですが、開票が一瞬で終わってしまうことにより、負けた方からすればケチつけたくなるという心理もあるでしょう。
また、「電子投票」ということばに不安を感じ、年寄りの投票率が減る可能性もありますが、電子投票だからと言って若者の投票率が上がるかというと、それも疑問があります。
私は、年配者が若干減って若者が若干増えてトントンかな、と思います。
もうひとつ。年寄りが選挙に行かなくなることを恐れる議員たちの存在もあります。イコール、インターネット選挙も阻止しようとしている人たちですが、それらについてはどこかで書きますね。