7.17金 「不」自由民主党崩壊の日

結局、昨夜は酔っぱらっていたこともあり、追記しようと思ったけど、一日経ってしまいました(^^;。

ちゃんと署名を集めたのに、「両院議員総会」のはずが「両院議員懇談会」となり、しかもクローズ。

これで、仮に「懇談会」が紛糾したとしても、形だけの総裁演説が行われ、午後には解散が決まる。

与謝野さんが解散にサインしないという選択肢があるけど、私はその可能性は低いと思う。それは、与謝野さんがサインしない場合は、罷免され、場合によっては公認をもらえないことになるからだ。
ただでさえヤバい状態の選挙で、公認がもらえないというのは死に値する。

もし、私が裏に関わるとしたら、既に報道されている中で、二つの方法を考える。

ひとつは、一気に50人規模の新党を作る。
渡辺善美、平沼赳夫、鳩山邦夫、中川秀直、与謝野馨といった面々が集まり、選挙用に統一の新党を結成する。平沼氏と中川・武部の溝はあるけど、選挙用として割り切ってもらう。

これだと、一時的には「麻生自民党VS新生自民党」といった対立をおもしろおかしくマスコミが取り上げるので、選挙前半は民主党も霞むかもしれない。でも、所詮は「麻生では戦えない」といった個人的な理由の政争であり、いずれ化けの皮が剥がれる。メンバーをまとめて一つの新党にするのもかなり大変。

もうひとつは、3つぐらいの小さな新党を立ち上げ、それぞれが「反自民」で戦うというもの。
これだと、 運営上のリスクを抑えることが出来て、選挙後の政界再編も視野に入れられるので現実的かもしれない。でも、小さな政党の乱立になってしまうと、都議選と同じで「自民VS民主」の影に入ってしまうので、場合によっては総崩れとなる恐れもある。

こう考えてくると、両方とも可能性としては低いようにも思えるが、何も起こらなければ「結局、あの騒動はなんだったの?」ということになる。

ヤマ場はこの土、日、月で、おそらく水面下ではいろんな動きがあるのでしょう。

ああ、やっぱりまた眠くなっちゃった。
とりあえず、お休みなさい。

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7.17金 「不」自由民主党崩壊の日 への2件のコメント

  1. 安曇族 より:

    3番目の方法としては、全員検察庁に自首して埃をたたき出してもらう。

    検察庁は自民党の見方だから、形だけの取り調べですむだろうから、これで晴れて「議員としての集金行動は全て白」の認定を検察庁にいただいて選挙にのぞめます。
    勿論検察庁に出頭するときは大勢のマスコミを引き連れていけば、効果間違いなし。

    時には本当に壁の中から出られなくなるのもいると思うけど、たった300人少々だから全体で見れば問題ないでしょう。

  2. タカハシ より:

    時間が・・・(^^;