今日は、私の誕生日。
ジョンレノンと同じ日(^^)
さすがに、嬉しいと言うよりも「焦り」を多く感じてしまいます。
何歳か?・・・プロフィールを見ると分かっちゃうんだけど(^^;。
暇な若者から時間とパワーを吸い取れないかなあ(切実)。
ここに来て、時間の進み方がどんどん早くなっている感じがする。
この一年もきっとあっという間でしょう。
いつまでも現場に出ているよりは、次につなげていく態勢を整えていく一年にしないといけないかな。
先月創設した新会社「VoiceJapan」も早くスタートさせたいし、政権交代してそれで終わりではなく、私が本来やりたかった地方自治を変えていく動きを作っていかなければならない。
とりあえず、もう何回目になるか、朝型へのシフトをしてみようかな。あ、今3人ほど「へっ」ってバカにしたな。
さて、お約束した高野登氏の政策が発表になった。
タイトルは、昨日も書いた
コンクリートではなく、人を大切にする市政にします。
まさに、本家民主党の鳩山代表のことばと同じだ。
これを民主党長野県連が言えないことは昨日も書いたとおり。もちろん、現市長も言えない。
長野県民にとっては、田中知事の「脱ダム宣言」でおなじみの理念となる。
つまり、高野市政は、田中県政と近い理念となるのだ。
他にもいくつか特徴がある。
ひとつは、筆頭に「子育ての不安を取りのぞきます。」 を持ってきたことだ。
奇をてらった政策ではなく、言ってみればど真ん中の直球となるので、メディア的には面白くないかもしれない。
しかし、これは高野さんが市民の声を聞いていく中で、強烈に意識したことだったと言う。「少子化対策」というものではなく、まずは日々直面する子育ての不安を取りのぞくことが一番大事だということだ。
その他、全部で6つの大きな項目がある。
そしてその前に3つの「日本一」がある。それは以下のとおり。
- 市民ひとりひとりを日本一大切にする長野市へ
- 魅力ある日本一の観光都市 「NAGANO」 へ
- ムダづかいをなくし、日本一くらしやすい長野市へ
なぜ「日本一」なのか?
これは、高野さんが実際に話している映像を見てもらうのが一番良いのだけど、ソースがないので、私の頭の中に入っている高野さんのことばを、私の稚拙な文章で紹介します。
高野登が目指す「日本一」のルーツ
日経ビジネスの「ホテルランキング」というのがあるんです。
大阪のリッツ・カールトンを開業したときに、「日本一のホテルになれないだろうか」と考えたんですね。「良いホテル」というと漠然としていて、それぞれが考える「良いホテル」の基準があるので、なかなか 目標がはっきりしないんです。でも、「日本一」というと、それぞれのやるべきことが非常に明確になるんです。「日本一のホテルにするには、私はこうやろう」ってね。
でも、その時までは東京のホテルが毎年必ず一番になっていたんです。
そこで、私は電話して「このランキングは、東京のホテルが一番になるって決まっているんですか?」 と聞いたら「そんなことないですよ」って。
これで、「よし、日本一を目指そう」って決めたんです。
そうなったら、スタッフの目の輝きが変わってくるんですよ。毎日「日本一になろう!」って言えば、自分の仕事がそこに向かっていくんですね。
そして、5年ほどかかりましたけど、日本一になったんです。東京以外のホテルでは初めてでした。
もし、「良いホテルにしよう」とか「最高のサービスのホテルにしよう」という目標だったら、きっと日本一にはなれなかったと思います。だって、そんなホテルはいっぱいありますから。
でも、日本一は一つでしょう。だから、それを目指すことによって、みんなの見る方向がガチッと一致するんです。
高野登の基本政策


長野県(自由)民主党が推薦している候補者の方は、高野さんに対抗して
「人ではなく、コンクリートを大切にする市政」
のキャッチフレーズを鷲沢現市長と共に、(利権大好き)「市民」に訴えるようです。
民主党の篠原議員の基本的な考え方は好きですし、応援しています。
国政でも民主党には期待しています。
しかし、長野市長選挙には呆れ果てました。市長選を国政の道具にするのは止めて欲しい。
篠原先生のお言葉がこちらにあります。
またそれに対するコメントもあります。
http://www.the-journal.jp/contents/politician/2009/09/3.html