5.19月 サザンを語れば一晩でも足りない

Posted by タカハシ on 5 月 20th, 2008 1:40

半蔵門

今日発売の週刊現代が面白そうだったので、つい久しぶりに買ってしまった。

メインのスクープが、中国は胡錦涛来日前に地震を予知していたというもので、かなり説得力がある。これによって「2ちゃんねるで地震の前に予知のような書き込みがあった」というのもつじつまが合う。2ちゃんねるなどでは、すでに大騒ぎになっているかもしれないけど。

夕方、神奈川ネット打ち合わせ。いくつか宿題も。

・・・
サザンオールスターズが無期限の活動休止ということで、大ファンの勝谷氏もメールでちょっと取り上げていた。しか〜し!、なんのなんの、ファンということでは私の方が古い!(なんて自慢してもしょうがないけど)。

なんたって、ファーストアルバムの楽譜本を買って、全曲ギターで弾き語りしたり、最初の半年間の活動休止後に田園コロシアムで行われたコンサートにも行ったもんね!

中学時代の同級生だったMちゃんが、「桑田佳祐のオールナイトニッポン」に偶然飛び入りで出ることになったとき、私の話題が出たと友人から聞き、本人に確認したら本当だったけど、そのことがきっかけで苦い思い出に発展してしまったこともあった(涙)。このとき、桑田さんが彼女に、「『C調言葉にご用心』と『Ya Ya(あの時代を忘れない)』のどちらがA面になったら良いと思う?」と聞いて、彼女は「『Ya Ya』が良い」と言ったらしい。でも結局両A面になった。

なんて思い出は、今となっては酒の肴にもならない(恥ずかしいからそのうち消しちゃうかも)。でも私にとっては決して忘れることのできない思い出であり、今でもトラウマとなっていて、カラオケで歌うと胸がジーンと熱くなってしまう。

その後は、あまり熱心なファンではなかったけど、『TSUNAMI』は松本の小学校でボランティアのコンサートを行ったときに歌ったら、結構子どもたちにウケていたし、カラオケでも良く歌った。

サザンというバンドは、ファンでなくてもそれぞれの人生の中に何らかの形で曲を残しているのかもしれない。
30年間人気が衰えることなく多くの人々に愛されているのは、なんといっても桑田さんの歌に対する「自然体」なんだろうと思う。何かを「極める」わけでもなく、より多くの何かを「求める」わけでもなく、常に自然体で曲と向き合っているように見える。それが常人離れしているということなのだろう。

と、語り出すとなかなか終わらなくなってしまうけど、あまりわかったようなことを書くとファンに怒られそうなので、これくらいにしておこうかな。

私は、「無期限の活動休止」というのは、キッスがメイクを落として「今度はいつメイクするかわからない」と言っているようなものだと思っているが・・・。

 


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