長野に行ってました。
2日は昼前から平安堂の平野会長と「新しい信濃の国」についての打ち合わせ。顧問の丸山氏も参加し、「新しい信濃の国」だけではなく、他の政治的な話も。
今回は会員募集の文章の直しも入れて、かなり細かいところまで詰めた。
「新しい信濃の国」は、松本市長選の結果を受けて活動準備の勢いが弱くなってしまうかと思われたけど、なんのなんの、南信の動きが大きくなってきている。もともと、政治団体として選挙をリードできるような活動は始めていなかったわけだし、松本市長選で影響を受けるのは変だ。教訓にはなったけど。夏ぐらいまでにスタートできるかな。
今日は、まず二日酔いを醒ましつつ、午前中仕事をしてから、母の見舞いに行った。
雨の中、ローカル線に揺られていると、自分が旅をしているような気分になる。カメラを持ってきたら良かったなぁ。確かに新幹線は便利だけど、移動距離が影響するのか、速さが影響するのか、座っているのに疲れる気がする。
しかし、ローカル線は最初こそイライラするけど、そのリズムに自分を合わせるようにするとなんと気持ちの良いことか。イライラしている自分のリハビリをしているような感じだった。そういえば、「旅の過程を楽しむ」なんてずーっと無かったなぁ。
そんなのんびりした気分の中、キオスクで週刊朝日の表紙を見てビックリ!
「社長 島耕作」と麻生太郎氏が握手している。
スペシャル対談 「日本よ元気だせ!」だって(笑)。島耕作が社長になったから、マンガ好きの麻生氏と架空対談をさせちゃえ、という安易な企画?意外なツーショットの表紙でインパクトを狙う週刊朝日だというのはわかっているけど。
「なんで?」と思いつつ中身を見ると、「小泉が小池を担ぐ本当の理由」という記事も。
これは自民党総裁選特集?しかも麻生氏の特集も小池氏の記事もたいした内容ではない。
「島+麻生」の合成写真を自慢しちゃっているし。誰でも簡単に作れると思うけどなぁ。
中には、親子のカタチ「野田聖子×島 弘子」などというコーナーもあった。
まさか、自民党広報局が紙面を買い取ったとか・・・なんてね。
私は週刊朝日を嫌いなわけではないし、山口一臣編集長のもとよく頑張っているなぁと思うけど、最近はパッとしないし、今週号はちょっとおかしいんではないかい?まるで自民党広報誌。
そして、麻生氏がアニメ好きなのは良いとしても、おバカキャラの芸能人が人気を保つためにバカで居続けるのと同じように、「麻生太郎+アニメ」をキャラとして定着させてしまうと、「自民党総裁選をアニメキャラが応援」などということもあるわけで、私は単純に嫌悪感を持っている。
そうか、もしかしたら政権交代論者の山口編集長は、そこまで考えてこの企画を組んだか。なんてね。
6 月 4th, 2008 at 22:23:20
厚いが中身が薄い週刊誌。ニューズウィークと比べると見劣りしますね。
今週号の表紙は、自由の女神のバックシャンでした。薄いのに420円、中身が濃いので仕方ないか。
漫画は好きだが、漫画家は大キライ、特にテレビのコメンテーターやってる奴らは大キライ。
今日のTVニュースで後期高齢者保健の負担増減を放送していたが、このような論理的、理論的、数値的な説明ならよいが、調子に乗って個人感情を垂れ流す漫画家野郎達。だからTVニュースはNHK以外見ないようにしている。
6 月 9th, 2008 at 1:15:45
私もコメンテーターがイヤな番組はあります。
スーパーモーニングは比較的好きな番組ですが、ゆとり教育の寺脇氏がコメンテーターになってからあまり見ません。彼は、まだ「ゆとり教育は間違っていなかった」と言い張っていますが、それならなぜ国が舵取りを変えたのか、しっかりと総括すべきです。