6.4水 iPhone/福田内閣改造/愛を込めて花束を

Posted by タカハシ on 6 月 5th, 2008 2:14

半蔵門

ゼミの準備をしなくちゃいけないのだけれど、腰を落ち着けてやりたいと思って後回しにしている間に、割り込みが入ってきてなかなか進まない(汗)。

夕方、JanJan編集会議。終わってから四川大地震の打ち合わせを行った。その後、JanJan改造案を提出した。結構インパクトが強いので通るかどうかわからないけど、もし企画が通ったら今年中にはJanJanが大きく変わります。

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ソフトバンクモバイル、年内に「iPhone」を発売(ITmedia) 

iPhone日本の携帯電話は独自の方式だったために、なかなか発売が決まらなかったけど、当初より噂されていたソフトバンクから年内発売と決まったようだ。
ということは、Macユーザーかつソフトバンク・ユーザーの私は、必然的に「買い」となる(笑)

ちゅうことで、よろしく→業務連絡。

 

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福田首相:サミット後の内閣改造を検討(毎日jp) 

福田康夫首相以前、私は「5.14木 総選挙の予測。時期は?その時の自民党総裁は?」で、福田退陣の予想を書いた。
結局「何でもあり」ということになるわけだけど、その中で、意外と福田さんは居座るのではないかと考えた。

この内閣改造の話は、自民党や平沼新党に混乱を生じさせる。
サミットが無難に終わると、おそらく内閣支持率は少し上昇する。そのタイミングで内閣改造を行えば、さらに上昇する。ここで支持率が40%台に回復すると、退陣の理由が無くなってしまう。 

さあ、困るのは麻生で選挙を戦いたい人たち。選挙のタイミングが見えなくなる。そうなると来年の任期切れまでなんとか持たせようとしたいところだけど、ねじれ国会が解消したわけではなく、来年の任期切れに向けて、再び支持率は下がり続けるので、自民党内に解散待望論が出てくるが、総裁を替える理由がない。

一方民主党は、福田総裁のままで選挙に突入すると有利な戦いができるものの、秋の代表選を乗り越えたとしても、年を越えてしまうと「選挙待ち疲れ」が出てくる。こうなると、どこかのタイミングで問責決議案を参議院で可決して国会審議を中断し、勝負に出るしかなくなってくる。しかし、これは諸刃の剣だ。

結局、内閣改造は福田内閣を多少延命させるだけの意味しかなく、自民党も民主党も混乱するだけだ・・・と思うのだがどうだろうか。

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 今回は、話がコロコロ変わるなぁ(^^;

私は、「琴線に触れる曲」というのが1年か2年に一曲ぐらい出てくる。
2年前の今頃はスキマスイッチの「全力少年」や「RENT」のテーマ曲「Seasons of Love」にハマっていた。去年は何かあったかな?
そして昨日「琴線に触れて」 しまったのがこれ。

愛を込めて花束をSuperFly

テレビCMで「Hi-Five」が頻繁に流れているのを聴いて、「お、これいいじゃん」と思ってCDを買ってみたら大正解!

特にその中の「愛を込めて花束を」にハマってしまいました。何度聞いても涙が出てくる。涙腺が緩くなったというのもあるかな。

もともとは、愛媛県出身のボーカルとギターのユニット。ギターの多保がコンポーザーに専念すべくメンバーから抜けて、ボーカル越智志帆のソロユニットとして、昨年4月にメジャーデビュー、ということらしい。

すでにブレイクしていて、「愛を込めて花束を」も今年オンエアされたドラマ「エジソンの母」の主題歌になっていたらしいけど、ドラマを観ない私は知るよしもなく、今回ファーストアルバムが発売されたのを契機に知ることとなったわけです。

これは名曲。越智志帆もメチャクチャ上手いけど、たぶん先日紹介した福原美穂が歌っても泣いちゃうだろうなぁ。

ピアノの弾き語り

 

ライブ版

 


One Comment

  • wakurou said:

    最高裁大法廷が多数決で下した国籍法の規定の違憲判断。確かに、訴訟を起こした子達は可哀そう。
    父と子に血の繋がりがあるのであれば日本国籍を与えるべきだと思うが、そうでなければ問題だと思う。
    結婚を血の繋がりの判断基準とした国籍法の規定が間違っているとは思えない。ただ、例外条件をつける必要はある。それはDNA鑑定で血の繋がりが認められた場合。

    テレビはこぞって子達の感情を報道するが、この規定を失くすことで生じる新たな問題は報道しない。漫画家のコメンテーターは図に乗って感情を煽りたてる。
    “偽装認知”。子供を日本人にしたい女性から金を貰って、血の繋がりがない他人が認知することだって起こりうる。893はそれを商売として当然考えるだろう。と言った問題点は何故報道しないのか。まったくテレビにはあきれる。

    後期高齢者医療制度だって同じで、医療費が上がったと自称するお年よりの「死ねって、言うのか」と感情的発言を大げさに報道するが、保険料を多く納める成人と医療を多く受けるお年より、それらの医療費負担の構造、そこから推測される将来予測、そこにある問題点と課題などについての詳しい報道は全くないと言える。
    どうして論理的、理論的、数値的な判断を与えるような報道が出来ないのか、記者達は一から勉強しなおすべきだと思う。感情は小説やドラマだけで十分だ。

    西洋の寓話に「アリとキリギリス」がある。日本にも「働かざるもの食うべからず」という諺もある。年金収入が低いというが、それは保険料を相応に払って来なかったのが原因だと思う。「死ねって、言うのか」と叫ぶお年よりは過去どうだったのだろうか。どこに問題点があったのだろうか。その点こそを掘り下げて報道すべきであろう。

    報道のあり方にどうしても納得がいかない。


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