長野
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写真は長野駅前。
朝から雪がチラチラ降っていて、寒々とした感じ。
午前中、「新しい信濃の国」の打ち合わせ。
そろそろ腰を据えて本格的に動き出す頃だ。
昼過ぎにいったん実家に戻って荷物を取ってから帰京。
仕事がいろいろと溜まってしまっているので、抜けの無いように一つ一つ片付けていくしかない。
それにしても、「ブリッジ法案」て何?
何が何でも税金をふんだくり続けようという意図がみえみえの名前じゃないの。
しかも本当の名前が「国民生活の混乱回避法案」。
ということは、10年後だって、国民生活の混乱を回避するために暫定税率は戻さないということになるんじゃないのか?福田内閣の無策で原油価格が高騰していることは「混乱」では無いというわけだ。
道路特定財源は本当に必要な道路を造るのに使われるのか?
本当に国民のためになっているのか?
そんなこと誰が信じているのか?
「税金が上がったり下がったりじゃ国民は混乱するから、ずーっと上げておきましょう」なんて本当に「バカにするのもいい加減にしろ」と言いたくなる。
しかも議員立法ということで、日本には真の三権分立が無いということが良くわかる。

伊吹幹事長の三遊亭円楽を悪役にしたような顔も腹立たしいし(円楽さんご免なさい)、橋下新知事の与党詣でまでイライラしてくる。
あぁ、またイライラしてきてしまった。
せっかくちょっとリフレッシュしたつもりだったのに。
こうなると、野党はどこかのタイミングで問責決議案を出すわけだが、世論が後押ししなければ、タイミングと駆け引きによっては解散まで追い込めないことになる。そうなると、ズルズルとサミット後まで行って、優しい日本人は暫定税率のことなんか忘れてしまうので、総選挙では小泉チルドレンのドタバタと芸能人をそろえた自民党にテレビもホイホイと御輿を担いで投票してしまうんでしょうな。
あぁ、悪夢だ。
2 月 9th, 2008 at 22:28:37
先日の産経新聞の産経抄に「無駄な道路はいらない」とあったので、ほ、ほっ~と思ったが、東国原知事の暫定税率税率必要論にも、それなりの理解ができる。まっ、小泉さんの言った一般財源化がベストと思うが、地方出身者には、また別の論理=無駄でも道路は必要論にも一理ある。
http://critic3.exblog.jp/8034783/#8034783_1