午前中、久々に議員会館に寄ってから半蔵門へ。
議員会館で何気なく掲示板を見ると、「北朝鮮との交渉を慎重に進める会」(←うろ覚え)というのを見つけた。
最近の急な親北朝鮮外交を見ていると不思議なことばかり。いったいアメリカは何をしたいのだろうか。
それに乗じて、日本も腰抜けの外交を行おうとしている。
再調査の“約束”が信用できないものであるのは「公知の事実」。そもそもなんで「調査」しなくちゃいけないの?それを、ホイホイと制裁解除の口実に使ってしまう高村外相という人物は、ヤマタクという腹話術師に操られる人形なんでしょうね。それか自分自身も、よほど美味しい餌を目の前に置かれているのではないか。福田首相も。
それにしても、いくらなんでもこれは民意が許さないでしょう。
しかしこの国の国民が、問責決議案可決を無視して北朝鮮経済制裁解除を許さないとしたら、それはそれで国民性を表していると言えそう。本当は問責決議案が出る前に、国民がもっと怒るべきなんだろうけど。
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(写真は、ネット上で見つけた面白写真。本文とは関係ありません。こんないたずらだったら誰でもできそうですよね)
米Yahoo!とGoogleの提携が大きく報じられている。
やはり、これはある意味マイクロソフト帝国の終焉を表しているようにも思える。マイクロソフトはGoogleに検索で大きく遅れを取ってしまったためYahoo!買収を目論んだけど、Yahoo!はマイクロソフトよりもGoogleに将来性を見いだしたというところ。
これによって、Google型のネットサービスを立ち上げて追撃しようとしていたMSNは分が悪くなり、勢いが落ちていくのではないだろうか。
もう少し先まで考えると、おそらくWindowsの優位性も徐々に薄らいでいくと予想できる。これはMacOSに取って代わるということではなく、ポータルサイトをベースにした「OSフリー」状態が加速していくのではないか。2年前の「100%Windows」から、現在「98%Mac」状態になった私から見ると、ビジネス上の使い勝手はMacの方がはるかに上で、とにかく楽しい。「Windowsの方が使いやすい」というのは、圧倒的なシェアにおける情報量によるもので、おそらくMacのシェアが30%を超えたら、Windowsからの乗り換えは加速するはずだ。
Windowsが高いシェアを保っている大きな理由は、「困ったときに隣の人に聞くことができる」からであり、自分のまわりの3人に一人がMacになれば、Wndowsであり続ける理由は薄らぐ。中にはコラムニストのK氏のように(^^;、「親指シフトじゃなきゃイヤ」とか「秀丸でないと調子が狂う」(K氏が言うかどうかわからないけど)という人もいるけど、本来そんなのはごく少数。
Windowsとは、シェアと慣れで使われているOSなのだ。
6 月 15th, 2008 at 14:29:30
私も実は秀丸愛用者なので・・・
MSはYahoo!とGoogleの提携に競争阻害と避難しているけど、今まで数限りなく競争相手を押しつぶしてきた会社は、どこだったのでしょうか?
「天につばする行為」とはMSの行動のことを言っているのでしょうね。
MSがまだこの世に発生する前、遙かな大昔にこの言葉を来たるべき未来のために、この言葉を用意した先人に敬礼!
6 月 15th, 2008 at 17:53:52
IEの無料化によってNetscapeが潰されたとき、きっとNetScape社は無念だったと思います。
その怨念が、「火の鳥」のようにFireFoxとして蘇った(うまい!)のだと思いますが、今のMSの最大の恐怖は、Officeの無料化だと思います。
そのためにも、Webサービスのビジネスモデルを確立しなければならないのに、Googleにやられてしまっているということなのでしょうね。