半蔵門
大河原雅子さんのブログ(Wordpress)のバージョンを上げるとともに、デザインをちょっと変えて、XOOPSで作成している公式サイト側のコンテンツを移行した。
何をやるかというと、Wordpress一本化。トップページをそれなりに作り込めば、ブログ臭さを少し抑えることも可能でしょう。
XOOPSは、多機能のポータル的なサイトを作成するには便利だけど、ブログ中心の個人用情報発信サイトを作成するには、いろんな意味でちょっと重い。議員の場合は選挙や何かの事件がらみで、いきなりアクセス数が日頃の10倍以上、場合によっては50倍以上に跳ね上がることがあるので、動作は軽いにこしたことはない。MovableTypeのようにHTMLファイルを静的に作成しておけばその問題は解決されるけど、記事数が多くなるとHTMLファイルを「生成」するのに時間がかかるようになってしまうので、日頃の運営がかったるくなる。Wordpressは、そういったバランスの点でお気に入りなのだ。
今日のTVタックルは、大塚耕平、世耕弘成、勝谷誠彦の3氏が出演したのでどうしても見たかったけど、見逃してしまった(涙)どうだったかな・・・。
・・・
水曜日に某所でちょっとした講義を行うので、その準備を兼ねて。
現在、YouTube内に政党チャンネルがあるが、自民党チャンネル絡みでさらに新しい試みが始まった。
それは、ホモ田ホモ男似の小泉チルドレン大塚拓議員と、棚ボタの安倍チルドレン丸川珠代議員との結婚挨拶ではなく、小池百合子チャンネルと丹羽雄哉チャンネルだ。小池氏はともかく、なんで丹羽氏が、とちょっと不思議ではあるけど、とにかく自民党は今後このような個人チャンネルが増えていくのではないだろうか。
実は、この二人の映像はなかなか良く作り込まれている。プロもしくはセミプロ並みの技術を持った人物か業者が編集していると思われる。丹羽氏のビデオは、固定カメラとハンディの2台を使用しているが、できあがったものを見ると、おそらく撮影は素人。それを、編集の技術を持つ人がきっちり編集している。
小池氏はさすがに上手い!これでは、頭角を現してくるのは当たり前でしょう。私としてはこういう人物は好きではないけど。
ここまで上手くやらなくても、民主党だってどんどん始めればいいのに。
たくさん出てくると後発組はそれだけ注目されなくなるけど、その中から番組として面白いものが生まれてくれば、支持につなげることができるかもしれない。
誰かやらないかなぁ・・・。
↓ホモ田ホモ男?
東京5区を佐藤ゆかりチルドレンに奪われてしまった拓君の将来は、丸川秘書?家の跡取り?
6 月 17th, 2008 at 13:08:57
勝谷誠彦氏って、よくワイドショーに出る人かな。スッキリ!! とかいう番組で「自然に対し人間が何をやってきたか。見てると、ダムを作ったことで裏山が崩れた。崩れた所を見てください。全部人工的に手を加えた所、もともとの天然の所は崩れていない。自然に対し仕掛けるとしっぺ返しがあるということを学習して欲しいですネ」と吠えたらしいけど、不勉強・無知にならばいいけど、人工が悪いというワンパターンだけの狂信家なのかな。
今回の地すべり(約6千m3?)は国内最大という記事や報道が目立っているようですが、1858年の飛越地震の常願寺川上流の崩壊(約4億m3)があり、もちろん人間の手が加えられていない秘境で起こったものですね。もっとすごいのは、島原大変の眉山崩壊(約4.4億m3)と称されるもので地震で一山そっくり有明海に流れこんだのがありますね。普賢岳の火砕流があったわけで、島原大変を勝谷某が知らないとは情けないですね。
6 月 17th, 2008 at 13:38:25
勝谷氏とは2000年の長野知事選からの友人で、今は私のビジネスパートナーでもありますが、考え方は若干異なるものの、価値観は共通のものを持っています。
スッキリ!!は、彼の番組の中でも最もバラエティ色の強い番組ですので、言いたくても言えないことも多々あるようです。
彼の名誉のために少しフォローしますと、彼は鉱物・地質オタクでもあり、決してワンパターンの狂信家ではありません。
地震翌朝のメールの中で以下のように分析していますが、この時はまだどこも駒の湯の旅館について詳細な分析がなされていなかったので、テレビに出ているコメンテーターとしては、なかなか鋭い視点で見ていると思いますよ。
—-
上空からの写真を解析すると、駒の湯の旅館は地震そのもので壊れたのではない。
あるいは、地震があってから建物が崩壊するまで、かなりのタイムラグがあったのではないかとすら思われる。
旅館の前は沢で、その沢を詰めていくと、東栗駒山に至る。その山頂近くから旅館まで、べったりと茶色い筋が見える。土石流、それも想像を絶するような規模のものが起きているのだ。
と同時に旅館の正面の対岸の崖が崩落している。
まず正面の崖が崩落し、四川大地震でおなじみになった「せき止め湖」が旅館の前に出来たのだろう。そこに上から土石流が押し寄せてきた。この土石流もまた、上流でできた小さなせき止め湖が決壊して発生した可能性がある。
まさに昨日、一報を受けて反射的に書いたせき止め湖の発生が、今回もっとも大きな被害を生んだかもしれないのだ。
押し寄せた土石流は旅館の前のせき止め湖にぶつかり、方向転換をして下流に向かって右岸の、やや高いところにあった旅館を押しつぶしたようだ。
その間、数十分はあったのではないか。
揺れがあった直後に建物を出ていれば、人的な被害は防げた可能性がある。
今後、地震を感じた時は、川沿いにある建物からは外に出るようにといった指導も考えていいかもしれない。
今回の地震は栗駒山の麓で起きたわけだが、私はかの地には何度も行っている。
細倉鉱山という鉱物オタクには楽しくてたまらない場所があったからだ。
細倉鉱山は日本屈指の銀や鉛の産地で、かつては仙台藩の管轄だった。
(長くなるのでここで割愛)
6 月 17th, 2008 at 18:00:14
おや、おや、私も地質オタクです。
実は来週の土日に震源近くの焼石岳と神室山に行く予定でした。
土曜日は孫が遊びに来ていたりアメリカから家内の友人夫婦が来て、向こうの友人と我が家の家族で会食したりと忙しい日でしたが、山の会のBBSに私の第一報[2008/06/14,11:22:24] No.3472 返信
今朝9時前の岩手・宮城の県境付近を震源とする強い地震、テレビでは土砂崩れによる道路法面の崩壊が伝えられていますね。来週の山行に影響がなければよいですね。
地震が発生した時間は来週に乗車予定の東北新幹線が集合駅に到着する寸前でしたが、1週間遅れていると列車が緊急停止し車内に閉じこめられていたかもしれませんね。
今回の地震は北上低地西縁断層帯という盛岡から仙台に流れる北上川に沿った断層帯の一部でしょう。1900年にも宮城県北部地震が起こっています。
第二報[2008/06/14,20:02:14] No.3476
7時のニュースを見ました。亡くなられた方、行方不明の方がおられますね。
平野部の家屋の倒壊は報道されていません。山間部の道路や橋の崩壊、土砂崩れが多いようです。山間部は火山噴出物の堆積した地層で揺れも平野部より大きかったようです。
これから、雨が降らないといいのですが、相当に地盤が緩んでいると思いますので心配です。情報の収集に努める必要があります。
(その後バス転落場所が焼石岳に向かう林道であること、そこに限らず林道が土砂崩れで通行止め可能性に言及)
会員からの投稿[2008/06/15,13:17:18] No.3497
宿泊予定地及びその周辺の山域には被害情報は無いとの事ですが、明らかに相当のダメージは受けている筈で、この先余震や降雨により崩壊が起こっても不思議ではないでしょう。また被災地がこのような状況のなか「観光」目的の人たちが東京方面からやって来るのを地元の方達がどの様な目で見るか、万一パーティーが事故をおこしても、通常救助に当れる関係者は周辺部の災害復旧活動に出払っていて、危険を承知でやって来て事故を起こした外部の人間の事は二の次でしょう。約款を確認する必要が有りますが保険についても「天災(地震)」が原因の事故については、支払われるのか疑問です。行ってみたら何も無く無事帰って来るかも知れませんが、「会の姿勢」が問われる事だと思います。
リーダーから[2008/06/15,20:15:14] No.3501 返信
神室山は昨日、今日と歩いている方もいられたとの宿からの情報ですが、このような状況下ですので会山行は中止にします。
高橋さんに念を押されるまでもなく、さっき外を歩きながら、このように決心を固めていたところです。昨日からの地震に関する情報をいただき、ありがとうございました。
また、皆様方の貴重なご意見もいただき、ありがとうございました。
という経過で山行は中止しました。
なお、今回の地震のメカニズムについて会員に平易に説明したものが下記です。
焼石岳・神室山は残念ながら中止になりました。リーダーが宿に問い合わせたところ神室山付近では斜面崩壊による道路閉鎖はないとのこと、崩壊は栗駒山や焼石岳付近に集中している様子です。これは単に震源に近いか遠いかだけではないようです。関東大地震の際も丹沢山塊で土砂崩れがあったと記録されていますが、奥多摩などではそのような記録がありません。
神室山と栗駒山や焼石岳を比較すると、神室山は奥多摩と同じように、ん億年前の硬い地層ですが、栗駒山や焼石岳はいずれも火山です。(丹沢も火山ではないがマグマが固まって出来た山塊)
今回の地震は栗駒山や焼石岳の火山と密接な関係があるようです。私の大好きなクリームパンで説明するとこうなります。パンの中に入っているクリームは溶けて軟らかい、パンの皮の部分は硬いと考えてください。このパンを両側から押すと中の軟らかいクリームは外に出ようとします。真ん中あたりから上の皮を破って出てきたのが火山です。奥羽山地の火山はこのような成因です。
東北地方の内陸地震の発生メカニズムについては東北大学でひとつのモデルが以前から提唱されていました。それは、硬い皮と軟らかいクリームの圧縮に対する動きの違いで起こります。軟らかいクリームは火山のように逃げ場があって外に出ようとしますが、皮は固いので動きがとれません。強く押したため、あるときバキッと皮が裂けてしまった。これが今回の地震のメカニズムのようです。
クリームに例えたマグマは冷えると固まってきます。その際に熱水を放出します。また、その熱水で地下水が暖められます。これが温泉です。被害にあった駒ノ湯はじめ須川の温泉はこのようにマグマの恩恵を授かっていました。それが今回は災いをもたらしたというわけです。
さて、火山から逃げ出したマグマは溶岩や火山灰となって山体を形成します。この若い地層はとても浸食に弱く、また震動にも弱いため容易に崩壊します。崩壊した土砂は川で運ばれ扇状地を形成します。水沢(合併して奥州市)や一関市は扇状地の上に出来ています。北上川は奥羽山地からの扇状地土砂に押されて、北上山地側に流路をとっています。
今回の地震波の加速度は観測データでは国内最大だったようです。この強い揺れは縦方向で幸いにも扇状地に立てられた建物を倒壊せずに済みました。縦揺れは伝播しにくく減衰します。横揺れだったら間違いなく沢山の家屋倒壊がみられたかもしれません。横方向の揺れは周期が長かったようで、遠くまで伝播し、関東地方の高層ビルや高層マンションをゆっくりと揺らしたみたいです。我が家でも揺れは4~5分間ほど感じられました。
なお、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の観測によると国道397号線の石淵ダムから北に入った焼石岳に向かう林道沿いの尿前渓谷の沢沿いで数ヶ所に渡ってせき止められている様子が見られるそうです。
6 月 17th, 2008 at 18:07:48
さて、勝谷氏が鉱物・地質オタクであったとしても、それが決してワンパターンの狂信家ではないという説明にはなりませんね。地質オタクならば、1858年の飛越地震の常願寺川上流の崩壊や1792年の島原大変の眉山崩壊など、地震による大規模崩壊はご存じのはずでしょう。それを承知していながら、今回のはダムが引き金となった人災で自然な状態ではありえなかったという解説をしたのなら大ウソツキということになります。
6 月 17th, 2008 at 18:12:50
鉱物・地質オタクと言ったのは、決して何も知らずに話していたわけではないと言うことです。
1858年や1792年の例があったからと言って、今回の地震が人災でなかったとは言えないでしょう。
6 月 17th, 2008 at 21:02:36
今回の荒砥沢ダムの上流部で大規模な地すべりは決して人災ではありません。
ダムが出来たことによる地すべりは起こりえます。一気に湛水することにより地下水位が上昇しダムに面した斜面が崩壊する恐れはあります。このため、試験湛水といって徐々に馴らしていき斜面が落ち着き安全が確認された後に本格的に湛水を開始します。
今回の地すべりにも地下水位が関係しているとは思いますが断定はできません。地下水位の上昇は雪解けによっても引き起こされますし、もともと、この辺の岩石・土質は腐っており(水や熱の影響を受け風化している)、水を含みやすいのではないでしょうか。常願寺川上流の崩壊の源となった立山カルデラの地質と似ていると言っていいでしょう。
ダムの湛水が引き金になった崩壊であったならば人災と言えるかもしれませんがそうではないことははっきりしています。
あの硬い地層の中国・四川でも大規模な土砂崩壊は起こっています。北上低地西縁断層帯の今後300年の地震発生確率は0%でしたし、この地域で活断層は特定されていませんでした。活断層があることがわかっていてダムを造り土砂崩壊の引き金になったのであれば、それは人災でしょう。そうではないことは明らかです。
例え、親しい人間であっても、間違いを指摘することは大変重要なことです。仲間内の掟、ムラの掟で擁護することがあってはならないと思います。そのような仲間内の掟、ムラの掟で擁護することが色々な不正を見逃し事件になったことは皆さん承知でしょう。そのような擁護は恥ずかしい限りです。
6 月 17th, 2008 at 21:47:16
別に親しいから養護しているのではなく、「〜と吠えたらしいけど」と聞きかじったことで他人を判断することに対して、批判をしているのです。
6 月 18th, 2008 at 9:14:05
>「〜と吠えたらしいけど」は聞きかじったのではなく、j-castニュースの記事によるもので、録音があるでしょう。動画もあるでしょう。
聞きかじったというのであれば、ご自分で勝谷氏の発言があったか、なかったかを確認してから批判してください。
6 月 18th, 2008 at 9:31:43
J−CASTでしたか。
動画はないのでわかりませんが、確認する必要もないでしょう。
私が批判したのは、「ワンパターンだけの狂信家」とか「島原大変を知らない」とか、この記事の一部分だけで決めつけていたことです。
たまたま彼のことを知っているので、そんな人物ではないと言ったまでです。かなり頑固なところはありますが。
むしろ、ご自身のコメンテーターに対する嫌悪感をそのままぶつけたようなコメントであり、論理が飛躍しすぎています。WiLLや産経新聞の読者と言いながら勝谷誠彦を知らないこともどうかと思います。
6 月 18th, 2008 at 12:52:55
テレビはNHKニュース以外はあまり見ないので(笑点とかBSの紀行番組とかは民放でも見ます)勝谷誠彦氏が民放のワイドショー当たりに出演しているのは知っていますよ。しかし、仰るようにコメンテーターに対する嫌悪感から発言を聞いたとたんチャンネルを変えますね。
Willは毎月読んでいるわけではありませんが記事が掲載されていたのは知ってますよ。しかし、記憶に残るものは特にありませんので、知らないというレベルでしょう。それで、「どうかと思う」と言われてもね~。
勝谷誠彦氏がどんな人物かは知りません、全くわかりません。しかし、なんでもかんでも「自然に対して手を加えることが悪い」とするワンパターン発言だけは容認できませんね。そのほかの点では共感することが多いのだと思いますよ。
6 月 18th, 2008 at 14:25:35
WAKUROUさんは、産経新聞とWiLLを良く読んで朝日新聞は嫌いだというので、WiLLの編集長花田紀凱氏と週刊文春時代のコンビであり、産経新聞では「憂国のコラムニスト」と呼ばれ、朝日新聞批判の急先鋒である勝谷誠彦を知らずに、その名前を見ただけでJ-CASTの一説を思い出して吠えていたので、「単なるワンパターンではないですよ」ということを言いたかっただけです。
かなり過激なことを言うので、矛盾や失言もあり、それを批判する専用ブログのようなものもありますが、コメンテーターの揚げ足取りなんかいくらでもできるわけです。私も高木美也子氏とか東ちづる氏とかいちいち癇に障るコメンテータがいて、ブログでも書いたかと思いますが、いちいちそのコメントに関して噛みつくようなことはしません。
6 月 18th, 2008 at 19:30:21
人災などと馬鹿なことを言わなければ決して批判はしません。過激なことや、矛盾や失言は慎重に発言できない局面ではありえることです。しかし、データをしっかり把握してマクロ的見地から発言してほしいものです。コメンテーターが嫌いなのは感情的にミクロな話をするからです。
週刊文春や週刊新潮とかは10数年前はよく読んでいましたね。最近では立ち読みするくらいです。その時は竹内久美子博士のコラム「男と女の科学の悦楽」というものすごく真面目な動物行動学の記事に目を通します。
花田氏とかも名前は聞いていますが、WiLLの編集長ですか。誰がどうのと言うことには全く無関心なので初めて知りました。基本的に文筆家とされる人の名前は殆どしりません。それをどうかと思うのは勝手ですよ。
さて、朝日新聞から産経新聞への乗換は安部さんの退陣がきっかけでして、それまではWiLLとかも全く読んだことはありません。勝谷氏が朝日新聞批判の急先鋒であるということであれば今後は応援しなくては行けませんね。勝谷メールというのが無料なら読みますね。
ただ、医学や工学、自然科学などに関する意見を書かれる時はしっかりとデータや学説、研究者の置かれた環境とかを把握して書いてほしいと願います。
6 月 19th, 2008 at 1:19:11
WiLLは良くも悪くも花田編集長あっての雑誌なので、わざわざ「購読雑誌」だと言っていたわけですから、知っておいた方が良いと思います。
勝谷メールは有料です。毎朝原稿用紙10枚分のメールが届きます。
一雑誌の編集長に関心を持つかどうかは勝手ですが、「勝谷誠彦」ということばだけに反応して、ゴシップネットメディアの記事からの情報で吠えたわけですから、人のブログで批判するのであれば、その背景を把握してから書いて欲しいと願います。
6 月 19th, 2008 at 13:56:42
J-CASTというのが、ゴシップネットメディアだということを知りました。
ゴシップネットメディアは JANJAN かと思っていました。
ネットメディアの背景も旧メディアの背景も全く知りません。
ここのブログに書き込むにはゴシップネットメディアの背景を知る必要があるという厳しい条件があったことを知りませんでした。申しわけありませんでした。
なお、「勝谷誠彦」氏に反応したわけでなく、此処にその氏名があったその人物が、あぁ~、あのとんでもない発言の主かと反応した次第です。
蛇足ながら、WiLLは最近の2~3号が皇室関係であったので興味がなく購読していません。
また、これにて、このスレッドに関係するコメントはいたしません。
6 月 19th, 2008 at 21:46:48
コメントはしないつもりでしたが、荒砥沢の大崩壊がダムによるもの(人災)ではなく、断層上だったことが調べてわかったそうです。
産業技術総合研究所活断層研究センターの地表地震断層調査隊は荒砥沢ダム北方にて今回の地震の地表地震断層を確認いたしました.
今回の地震で発生した荒砥沢ダム上流の大規模地すべりの東方で地震断層とみられる崖が約1kmにわたって認められます(トレース図参照).町営高平牧野の北を東西に走るアスファルト舗装道路に右横ずれが認められ,その東方では東北東-西南西~東西走向で北側上がりの崖が連続し,林道のずれなどから上下成分に加えて右ずれ成分を伴っていると判断されます.上下,右ずれ量はそれぞれ最大3~4mと推定されます.道路の西方では南流する荒砥沢支流の東岸でほぼ南北走向で西側上がりの崖として認定されます.今回認定された崖の東西両端では大規模な地すべりが発生しており,両者の関係が注目されます.
http://staff.aist.go.jp/s-toda/080619.html
6 月 20th, 2008 at 12:49:01
別にゴシップネットメディアの背景を知らなければ、このブログにコメントできないなどということはありません。J-CASTの掲載記事をソーストするのであれば、その背景と信用度ぐらい知った上で使うべきだと思っているだけです。
また、JanJanにはゴシップ記事は載りません。普通の市民記者主体のインターネットメディアです。
このブログのコメントを書くのに、特に条件はありませんが、以前書いたように、本文に関係ない内容のコメントや、本文よりも長いコメントは削除します。これを認めると、スパムコメントを認めることになるので。
なので、今回は削除するのが一番簡単でしたが、いつもコメントいただいているWAKUROUさんなので、特例で残した次第です。
6 月 20th, 2008 at 21:58:38
特例扱い、ありがとうございます。