半蔵門
大河原雅子さんのサイトを、XOOPS+WordPressからWordPressだけにまとめた。
見てくれはともかく、内容的にはこれで十分。
あとは、活動報告を続けながらコンテンツを充実させていくわけだけど、こうやってみるとやはりレイアウト的にはみんな同じで良いように思う。
さらに資料的なものを充実させたり、独自コンテンツを設けたりすると差別化ができるので、デザインに力を入れるよりは内容に力を入れた方が良い。
そうなると、やはり今後の政治家には強い情報発信能力が求められるわけで、本来の政治活動と違うことばかりやっている政治家は淘汰されていくはずだ。そうならないと、国会だけ政権交代したとしても、地方はなかなか良くなっていかない。
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消費税引き上げ、来年度は困難と首相 「2、3年後の話」(asahi.com)
外国から認めてもらって実績につなげたい福田首相は、「決断しなければいけない大切な時期だ」なんてカッコつけてみたものの、自民党内からも反発を食らって、いつもの調子で惚けて見せたのでしょう。ここで国民を巻き込んで税制論議に持って行けば、歴史に名を残し、なおかつ場合によっては支持率も上がったかもしれないのに・・・。こんな人だから「サミット後の内閣改造は消極的」などと報道されても、それはサミットの評価によって変わるからで、すでに本人はやる気満々のはず。サミットがそこそこ無難な評価を得れば、居座るためにまた理屈をつけて内閣改造を行うのではないか。
いったい、リーダーシップが有るのか無いのか良くわからない。
首相、事務局人事「人選は自分で」 公募案はねつける(産経MSN)
ここで大事なのは、首相がなんで公募に難色を示したかであって、私も公募が何でもかんでも良いとは思わないけど、ハードルを高くしておけば変なのが応募して来ても拾わないようにできるし、別に「該当者無し」でもいいじゃん。
「一人一人まで自分が決める」と息巻いているらしいけど、こういうウソっぽいことをやるから、「官僚の息がかかった人選になるのではないか」という疑念を持たれてしまうわけで、渡辺大臣の不信感は結構的を射ているのではないだろうか。
今国会の最大の成果と言える公務員制度改革が、官僚の裏工作によって骨抜きにされていくように見えてしまって、非常に気分が悪い。オエーッ。
それもこれも首相が
(現状を大局的に)見ザル、(強い意志で)言わザル、(国民の声を)聞かザル
だからなんだろうな。