午前中、家で仕事してから昼過ぎに神奈川ネットで打ち合わせ。
いやぁ、暑かった。
私の服装はTシャツとジーパンだったけど、Tシャツの下に肉襦袢を着ているので全然涼しくない(涙)。またブートキャンプ入隊か。
夕方からJanJanで新企画の打ち合わせ。
私の企画ではないので「委託」を受ける形になりそうだけど、手間をかけずに面白くするのは結構難しい。どんな感じでやろうかなぁ。
・・・
「ほめられる状況でない」厚労相、年金運用損5兆円超に(asahi.com)
舛添さんのことをいろいろ言ってもしょうがないけど、「ほめられる状況ではない」って・・・。5.8兆円の運用損を出しておいてそれはないでしょう。ここで朝日は「消費税2%分に相当する」とか書けばわかりやすいのに。
舛添さんのやるべきことは、損を出した当事者にきちっと責任を取らせて、そもそも損しか出せないような運用を止めることだ。国民の金を預かっているという意識がないのと、監督者としての責任が無いから、こういう発言が出てくる。
・・・
サミットについて、YouTubeで青山さんの番組を見たところ、衝撃的な内容だった。
サルコジ大統領が、中国のサミット参加を提案するというもの。
フランスというのは人権を大事にする国で、中国に対してはチベット問題で厳しく対していると思っていたらそうではなく、核兵器開発などでズブズブの関係にある。
胡錦涛の先の来日で、日本の国連常任理事国を認めるような主張をしたのは、自分たちのサミット入りを日本に反対させない意図があるらしい。
これが本当であれば福田首相は承知の上でサルコジとサル芝居を演じることになり、民主主義国家でない中国の発言力がどんどん増し、サミットは骨抜きにされていくことになる。
中には、中国のサミット入りを歓迎するメディアや国民もあるだろうけど、そんな人は日本が中国の実質的な属国となった時にやっと慌てるのでしょう。それでも朝日新聞は歓迎したりして。
外交に賭けた福田首相が、どんな発言をするのか。
サミットとしてはつまらない茶番で終わるかもしれないけど、水面下の駆け引きに要注目だ。