24日から27日まで更新を休止します。
でも、この間に書評のようなものをアップするかもしれません。
地震、すごかったですね。
横浜の私の家もユラユラ揺れていたので、震度6の岩手県は凄かったのでは。
いずれ起こるであろう首都圏地震に対しても、できることはやっておかなければ。
と言っても、通帳やパソコン類を常に持ち運ぶわけにもいかないし、自分の身だってどうなるかわからないし、できる限り多くのケースを想定して、その中でできることを考えるしか無いんだろうな。
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連日のiPhoneネタなので、興味無い方は読み飛ばしてくださいね。
昨日のファームウェアアップデートの失敗はケーブルだったかも。
事務所のメインMacでやったら時間はかかったものの、スムーズにアップデートできた。
これによって、入力時のモタつきはかなり改善された(^^)v。iPhoneユーザーは、みんなこれをやらないと、メールが使い物にならないのでは?
でも、まだたまにモタつくこともあるし、アプリケーションの異常終了もある。さらなるバージョンアップを待つしかないか(-_-;ここで、古いMacユーザーからすると「まぁ、所詮Macだしな」となるけど、ケータイ優先のユーザーからすると「許せん!」ということになるのかな。
絵文字が使えないのは、どうもi.softbank.jpのケータイメールがEメールであることに関係しているみたい。プッシュ型なので、振る舞いが通常のケータイメールと同様に見えるけど、実質的にはパソコンと同じだ。
しかし、なぜかezweb(au)からのメールが添付ファイルになってしまう。なんでかなぁ。ググっても同じ状況の報告は見つからないし。私だけ?ショップかどこかで聞いてみようかな。
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国会が夏休み状態にも関わらず、政局は動いていて、伊吹、古賀といった悪役顔の二人の動きがいかにも怪しい。
あんまり顔のことばかり言ってはいけない、というのは重々承知しているけど、いかにも何か含んでいそうな感じの面構えなんだよね。と言うと、「小沢の顔だって悪役顔じゃないか」という声もあるわけで、伊吹・古賀コンビは「悪役」というより「イヤらしい」といった方が良いかな?もっとわからないか(汗)。
秋の臨時国会から来年の通常国会にかけて、総選挙を念頭に置いた駆け引きが続くわけで、自民党は劣勢なのがわかっているので、一方で「民主党の政策はバラ撒きだ」と批判しながら、もう一方で票の取れそうなところに金をジャブジャブつぎ込む。後期高齢者医療制度の改正だってそうだ。札束で「おまえらは黙っていろ!」と老人の顔をひっぱたくようなもの。
私は、高齢者医療の制度は変えるべきだと思っているので、もう一回白紙に戻してでも現行の制度を継続しながらでも、現在と将来の日本の財政を見据えて、徹底的に検討すれば良いと思う。やはり若者に全ての負担を押しつける制度は間違っている。
与謝野氏だって、「民主党はデタラメだ」とヒステリックに叫ぶだけじゃなくて、もっと増税論議を仕掛ければいいのに、すっかり「選挙対策」で骨抜きにされてしまったし、舛添さんはやっぱり言いなりで何もできなかった。
そんな「政界悪役商会」のような政府与党であっても(本当の「悪役商会」は全然悪くないけど)、言い方によっては「役者が揃っている」わけで、良いことも悪いことも目立ちやすい。
しかし野党は、よほど良いことかよほど悪いことをしないと世論に影響を与えることができない。
せめて、相手の攻撃に対してカウンターパンチを入れられるようにしないと。社保庁の懲戒職員への対応なんかを見ていると、「自民党は上手いなぁ」と思ってしまう。
単純に、民主党にこのようなしたたかさが必要だとは言えないけど、せめてもうちょっと戦略的に仕掛けられるだけの態勢は必要なのではないだろうか。



今回の岩手地震、震源が深く短周期波で建物倒壊等の被害が全く出ず、良かったですね。もっとも、震度6強を記録した某市の地震計の設置に疑問が湧いているようですが。
先月の岩手宮城内陸地震でダムの近くで大規模崩落が起きたことに対して、その要因が明らかになってきましたね。もともと地滑り堆積層で以前の断層面があったことも判明しています。地質学会誌に明日掲載掲載される論文です。
http://kei.kj.yamagata-u.ac.jp/kawabe/www/2008iwtmyg/aratozawa/
これで勝谷氏がテレビでコメントした大崩壊はダムの貯水が原因だというのは全く根拠がないことが明らかになりましたね。聞きかじりの知ったかぶりの発言は困ったものです。
WAKUROUさんは、どうしても勝谷氏のコメントを否定したいわけですよね。
それはそれで良いですし、確かにダムの貯水が原因だということはないかもしれませんが、学会に発表された論文が全部正しいと思いこむのは危険だと思いますよ。
これは理論ではなく、現象。
各研究者から別の論文が出てくるとしても、研究者が一緒になって観察し、現場で討議されたものですから、違いはないでしょう。というか、地質学会の代表論文という位置づけですね。(現場で討議が通常のやりかたです。全員の目で観察するわけです。)
勝谷氏のコメントを否定するというよりも、テレビ局のやり方に乗って軽々しく発言してほしくないと言うことです。テレビ局もこの種のコメントを求めるのであれば、ちゃんと研究者に求めるべきでしょう。その場合でも、ご指摘のように正しいとは限らないのですが、すくなくとも知識レベルが違うので、そう的はずれなこともないと思います。
私は「地震、すごかったですね。横浜の私の家もユラユラ揺れていたので、震度6の岩手県は凄かったのでは。」だけしか書いていないのに、以前のエントリーに遡って批判を書いていたので、よほど否定したいのだな、と思ったわけです。
「スッキリ!」はバラエティ番組ですから、何かあるたびにいちいち専門家にコメントを求めるようなことはしません。地質学者、気象学者、犯罪学者、社会学者、歴史学者・・・そのたびに専門家にコメントを求めていたら、番組が違う物になるでしょう。歌謡曲番組を見ながら、「あの歌手は音楽をわかっていない。もっとクラシックの専門家に演奏させるべきだ」と言っているようなものです。