8.1金 官僚にとっての「安心実現内閣」は、国民にとっての「泥舟内閣」

Posted by タカハシ on 8 月 2nd, 2008 1:31

酔っぱらっているので、感想だけ(^^;。

舛添留任で渡辺更迭は致命的な失敗。本来は逆!

高村留任も日本の外交にとって致命傷。

二階・太田は爆弾。

与謝野・伊吹コンビで経済政策強化・・・ってそんなことやっている場合じゃないだろう。しかもピント外れているし。

官僚に対して一家言ある人は辞めさせられてしまい、官僚の影武者的な閣僚が増えた

公明党・小池百合子は泥舟から逃げ出したネズミ。

麻生幹事長は選挙のためだけの起用で、町村派との裏取引ができていたとしても、次期総理の線はほとんど無くなった。

というわけで・・・

やっぱり「改造」ではなく「改変」もしくは「改悪」(それは言い過ぎか)
死なばもろとも泥舟内閣。 

あまり悪口ばかりでは申し訳ないけど、誰かが良い面も指摘してくれるでしょう・・・たぶん。

では、おやすみなさい。


2 Comments

  • 安曇 said:

    誰か良い面も指摘して と書かれているので
    小泉改革が終わり「古き良き時代の自民党」に戻ったわけで、それはそれでよいのでしょう。しかもきっちりと派閥均衡内閣。
    みんなで仲良く利権を分け合って、と言う構図ですよね。
    消費税も国会解散の前に『イタチの最後っぺ』でやるかもしれないし。参議院が言うこと聞かなければ、衆議院の再議決という荒技を繰り返しても、派閥の領袖がまとまった内閣だから異議を唱える派閥もないし。
    良いことだらけじゃないですか。
    それに自民党を支える(支配する)官僚諸氏にとっても『安心実行内閣』だし。
    彼らの目には多数の国民の姿は背景のゴミ程度にしか見えないから、自分たちを支持してくれる層だけがよろしければ、『者皆全て事無し』でしょう。

  • タカハシ said:

    わはは。
    補正予算で利権を分け合って、消費税の布石だけ作っておく、というのはありそうですね。
    でも、自民党利権集団は、そこまでまだ余力があるかな(^^)。


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