半蔵門
デスクワークの後、夕方から横浜へ。神奈川ネットの打ち合わせ。
今日の昼の暑さは久々にきつかった。特に日差しが厳しい。
長野に行ったときに「安曇野市穂高プール(旧:穂高町民プール)」で酷い日焼けをして思ったけど、最近の日差しは紫外線が強すぎるのではないか。
私は皮膚が弱いというか黒く焼けない皮膚なので、数時間直射日光に当たると真っ赤になり、その後皮がむけて終わってしまう。だから「健康的な小麦色」に憧れる。
今回真っ赤になったので、いつもだったらそのまま皮がむけて終わりだけど、今回は肩から腕にかけて黒いシミができてしまい、自分の体ながら気持ち悪い。下手したら皮膚ガンになっちゃうのではないかと思えるほどだ。なぜか目も痛い。
以前はこんなこと無かったのに・・・歳かな?
それにしても、今日は北島康介だった。
凄いプレッシャーだったろうに。金のみを期待されていてしっかりとその期待に応える姿は何度見ても涙が出てくる。
そういえば、長野の時もオリンピック自体にあまり興味はなかったけど、ジャンプの原田選手を見て泣いてしまったなぁ。
別に金メダルでなくてもグッと来るシーンはいくつもある。
華麗な技に魅了されるプロスポーツとは異なり、アマチュアスポーツの魅力は、その無垢なひたむきさにある。グルジアの選手の姿を見たら、やっぱり泣いてしまいそう。
今回は、やや醒めた目で見ていたけど、ハマりそうだな。
そうは言っても、オリンピックばかりに目がいって、こういった出来事をスルーしてはいけない。
農水相「やかましい」発言に首相苦言 与党からも批判(asahi.com)
実は、これってものすごい発言ですよ。「言葉尻をとらえた」程度の問題ではない。
現職農水相が、「国民がやかましい」とはっきり言ったわけだから。柳沢厚生労働大臣の「産む機械」発言は、まだ言い訳の余地があったけど、これはそれすらない。
太田誠一農水相の言い訳は、「自由主義社会は、消費者が堂々と権利を主張し、安全性にモノを言う社会。それがいいことだと言った」ということだそうで。言い逃れもここまで来ればバカとしか言いようがない。だったら他の言い方があるでしょう。どうせなら「本当のことを言ったまでだ」と開き直れば面白かったのに。
野党は、臨時国会で農水大臣への質問の時には「国民」の前に「やかましい」を付けましょう。
この人のダメなところは、以前の「レイプする人は元気があって良い」発言で自分が干されていたことに対する認識が甘すぎること。モナと同じ。
私でさえ「太田は爆弾」て書くぐらいだから、マスコミだって当然マークしているわけで、その状況の中でわざわざネタになってしまうことを発言するというのは、「政治家としてのセンスがない」というより「人間としての常識がない」としか言いようがない。しかも、消費者に対する本音がバレてしまった。こんな人が農水相をやっているわけだから、日本の農水行政は数ヶ月期待できないでしょう。
