8.14木 iPodによるトレーニング革命/やっぱり麻生さんを首相にしたい読売新聞

Posted by タカハシ on 8 月 15th, 2008 2:02

昨日は、夕方から市が尾で打ち合わせを行い、たまプラーザでディナー(あのあたりはそんな感じv(^-^)v)だったので、そんなに酔っていなかったけど、女子バレーを見始めてしまい、更新できませんでした(^^;

今日は暑さでいつもより早く起きてしまい、半蔵門へ。

いつもは午前10時過ぎに有楽町に着き、ビックカメラの中を通っていくのに、10時前だとそのまま地下鉄に乗るので、どうも調子が出ない(T_T)

このブログをご覧の方で、「なんで毎日電気製品を見るのがそんなに楽しいの?アホちゃうか」と思う人もいるでしょう。でも、電気製品を見るだけで心が満たされる私のような人間もいるんですよ。結構多いと思うけどなぁ。
そうは言っても、アキバに行こうとは思わないけど。

今日はやっぱり北島。
金メダルが世界新記録でなかっただけで「残念」とか言われる選手って今までいませんでしたよね。「すごい」としか言いようがない。
野球は一息ついたし、体操や女子ソフトボールが検討している中で、柔道の不振が目立っている。鈴木桂治選手はその象徴のようになってしまった。日本柔道の衰退ってだいぶ前から言われているわけだから、4年後を目指して海外の「Judo」に引っ張られずに、一本勝ちに拘る「柔道」に戻すことを本気で考える必要があるのではないか・・・と、素人目に映るのである。

私的には、このニュースが面白かった。
フェンシング「銀」の太田、練習と研究で壁破った(読売オンライン)

日本のフェンシングの躍進は、日本フェンシング協会が行った強化合宿によるものが大きく、そのひとつとしてアップルジャパンの協力の下、選手とコーチに支給した150試合分の映像を入れたiPod Touchが貢献したらしい。

iPhoneを使っていると、iPod機能が付いていると言っても、私の場合音楽はほとんど聴かず、音声や映像のポッドキャストばかり聴いたり見たりしている。
ポッドキャストは日経ががんばっていて音声も映像も番組が多いし、毎日更新されるABCニュースとか、GABA英会話なども登録している。
英会話なんて今更勉強しようと思っているわけではないけど、電車内で見ているだけで勉強したような気になる。
高校の時にこれがあったら、私の人生も変わっていただろうに・・・(^^;

一種のハイテクトレーニングであり、今後受験勉強も変わるのではないか。
ということは、受験生をターゲットにしたポッドキャストが有料で出てくると、それはビジネスになりそうな気がする。有名進学塾監修とか。単語帳ではなく、ニンテンドーDSとかiPodを使いこなして受験勉強している学生も、そろそろ出てきているのでは?

・・・
もうひとつ。
なぜか、今頃出てきた記事。
「首相にふさわしい」トップは麻生さん25%…読売調査(読売オンライン) 

この調査は9、10日の世論調査なので、前のエントリーで取り上げた11日の記事と一緒にするべきだろうと思うけど、わざわざ小出しにしているような出し方はどうも変だ。

考えられる理由としては、夏休みに入って新人に記事を書かせているので間抜けなものが入ってきてしまうとか、政治ネタがこの時期極端に少なくなるので、過去のデータを引っ張り出してきているとか・・・そんなところかな。

でも、私の陰謀論に、この記事はピッタリはまってしまう。

読売は、やっぱり麻生さんを首相にしたいのだ。 「読売」イコール「せーかいのナベツネ」だろうけど。

私は、新聞が政治的に「公平」「中立」である必要はないと思っているし、できないと思うけど、世論調査を使った読売のようなやり方には、何か「嫌らしさ」を感じる。極端に言うと「世論調査を使って公平さを装った世論誘導」だ。

メディア・リテラシーなんていったところで、頭の良い人が出す記事の方が一枚も二枚も上手のことがあるわけで、購読者はどうやって真実を読み取っていかなければならないのか。

大学での課題がひとつできたかな。


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