2.11月 サルでもわかる岐阜の茶番劇

Posted by タカハシ on 2 月 12th, 2008 1:16

半蔵門

土日だろうが祭日だろうが「そんなの関係ねぇ」(涙)。

今日は溜まっていた仕事もあったけど、気分転換も兼ねて、今回のサーバー移行に関連して一度閉鎖した世論社のサイトを作り直した。

BiND for WebLife
前回はXOOPSで制作したけど、今回は以前紹介したBiND for WebLifeというソフトを使ってみた。制作時間は約4時間。マニュアルも見ずにほとんど付属のテンプレートだけでここまでできれば上出来じゃないかな?まだ編集中にボタンが消えたり、動作が多少不安定なところがあるけど、サイト制作が楽しくなるソフトなんてなかなか無いので期待しています。

昨日に続いて、今日も一曲(^^)v。
以前、Andy McKeeというギタリストを紹介したのを覚えてますか?
今回もその系統で超絶技巧のギタリストAntoine Dufour
変則チューニングも駆使し、神秘的で切ないメロディを奏でます。こんなに上手く弾けたら楽しいだろうな。

Song for Stephen

さて、こんなに素晴らしい演奏をBGMにしたら、曲が汚れてしまいそうだけど、岐阜の茶番劇について。

佐藤ゆかり氏が後援会でお別れ 岐阜1区、転出の経緯説明(産経MSN)

ここでビックリしたのが、武部勤元幹事長の「嫁として東京5区に送り出してください。(小泉)チルドレンはみんな守ってみせる」 という言葉。

え〜?ここは(笑)って入れた方がいいんでないかい?総選挙の時のホリエモンへの「彼は私の弟です!」に次ぐ発言のように私には思えるなぁ。

野田聖子
もともと佐藤氏は、総選挙の時に野田氏への刺客として送り込まれた。しかも「岐阜に嫁いで参りました」とわざわざ言わされて。
つまり、本妻である野田聖子氏がお家騒動で主人に背き追い出され、代わりに佐藤ゆかり氏が、愛情も無いのに政略結婚を強いられたわけだ。
この勝負は裁判の末、前妻の野田氏がかろうじて勝利したが、法律によって佐藤氏も同居することになった。
しかし、このままでは本妻争いが続き、その間に外部の人間に家を乗っ取られてしまう、ということで、前妻の野田氏が返り咲くこととなり、佐藤氏は遠くの地に追いやられる結果となった。これをタニマチというか仲人のような武部爺が、「嫁として送り出す」と美談にしてしまったわけだ。

佐藤ゆかり
通常ならば「悲劇のヒロイン」となる佐藤氏は、もともと縁もゆかり(←シャレじゃないよ)も無い地に政略結婚のために嫁がされたため、願ってもない展開となっているはず。野田氏にとってもちゃっかり元の鞘に収まったわけで、余裕をかますこともできるってもんだ。

かくして、ジゴロ小泉を巡る女の戦いは決着し、岐阜一区の街にも平和が訪れた・・・わけないでしょ。

結局、佐藤ゆかりってなんだったの?


2 Comments

  • むっちゃん@BiND for weblifeのユーザーです said:

    はじめまして。
    BiND for weblifeのネタ探しをしててブログ検索でこちらを見つけました。

    お節介かもって思いますが、ちょっと一言。
    サイトを拝見させていただきましたが、クローラー拒否されてますよ(汗

    デフォルトで制作するとクローラー拒否になっており検索エンジンにかからないようになっているのです。

    設定場所は、
    http://www.bind-web.net/BIND/site.html
    です。
    私がまとめたサイトですが参考にどうぞ。

  • タカハシ said:

    はじめまして。
    ありがとうございます!

    気がつかなかったなぁ。
    デフォルトは「拒否」なんですね。

    ちょくちょくサイトにも寄らせていただきます。
    ありがとうございました。


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