2.21木 選挙制度調査会は茶番の臭い?/カメラマンになりたい3

Posted by タカハシ on 2 月 22nd, 2008 1:21

半蔵門

の前に、いつものようにビックカメラ有楽町店のカメラ売り場を通って地下鉄の駅に向かう途中、ふとニコンの売り場に目をやると、

「D60 本日入荷」

Nikon D60
えー?発売は明日じゃなかったの?
カメラマンになりたい」で、デジタル一眼レフの購入を検討すると書いてから、いろんな機種を見てきた中で、最終的に残ったのが

Nikon D60(2月22日発売)
Canon EOS Kiss X2(3月下旬発売)
ORYMPUS E-510(発売中)
SONY α350(3月7日発売)

の4機種。

これらだったら、どれを買っても失敗ではないと言えるカメラ達。私だと「宝の持ち腐れ」と言われそう(汗)。
カメラメーカーではないSONYが残ったのは、コニカの経験が生きているらしいということと、非常に評判が良かったから。カールツァイスレンズも好き。
余談だけど、以前母がヨドバシカメラで買わされた京セラのコンパクトカメラ(「1万円ぐらい」と言っているのに3万円以上のカメラを買わされてしまった)がカールツァイスレンズを使っていて、これがコンパクトカメラなのに非常に画質が良く、結局かなり長い間愛用した。結果的に良い買い物だったわけですが。

しかし、基本的にメモリースティックの製品は買わないと決めている私は、外さざるを得なかった(VAIO TypeTは以前使っていたけど)。なぜメモリースティックがダメなのか・・・ただ、サンディスクの日本法人立ち上げ時から、製品で関わったというだけの話なんです(^^;

キャノンX2は、非の打ち所のないカメラだという前評判。でも3月下旬というタイミングと、ちょっと高めの価格がネックとなった。最初に買ったデジカメや、今使っているビデオカメラが2台ともキャノンで、使い勝手の良さや画像の良さは良くわかっているつもり。でも、最近ちょっと問題起こしたのもマイナスイメージで、今回は残念ながらパス。

最後まで悩んだのが、オリンパスE-510。これは悩みました。
先進機能のてんこ盛りにも関わらず、非常にバランスの良いカメラという印象。発売後約8ヶ月
経ったにもかかわらず、後発機種に引けを取らない。

そして、悩みに悩んでいる中で見てしまったニコンD60。それも発売日前日。
ちょうど、ギークな店員さんにじっくりレクチャーを受けてしまったせいもあり、私にとって初のニコン製品となる初々しさや、このタイミングでの発売など、およそカメラ本来の性能とは離れた理由で決めてしまいました。
まぁ、縁なんてそんなものかも。

あ、本題の前が長すぎた(^^;
・・・
自民党選挙制度調査会 インターネット選挙解禁の報告案を提示」(産経MSN)
いよいよか!と思わせながら、調査会では「『HPづくりに金がかかる』『選挙中にHPが攻撃されたらどうするのか』などの意見が出された」だって。

やっていることは、2年前に世耕さん中心で立ち上げたワーキンググループの勉強会と何ら変わらないみたい。阿呆なセンセイが反対する構図がまだまだ続いている。以前はアルカイダの友人だったけど。
あー、呼んでくれればなぁ。

結局、道路財源問題と同じで、「国民にとってどうか」よりも「自分にとってどうか」が重要事項となっていて、「自分の利」を「国民の利」であるかのように屁理屈で通そうとする。言い方は悪いけど、福田さんの答弁を聞いていると、万引きで捕まった爺さんが、意味不明な言い訳をしている光景が浮かんで来る。そんな感じ。

今後、自民党調査会は公明党と協議するらしいけど、これって去年の参院選前にやったんじゃないの?公明党が前向きになれば少しは見直すけど、学会のネット部隊がやりにくくなるから反対しそう。なんだか茶番臭いなぁ・・・
公明党の反対で、またまた潰されたら、XXをXXしてXXXするぞ!

頑張ってくださいよ、遠山さん!
遠山清彦
あなたのような公明党内良識派に踏ん張ってもらわないと、日本の政治は良くならんですよ。


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