横浜経由で半蔵門
実は昨日、イーモバイルのD02HWをMacBookAirにインストールするために、一度MacOSをクリーンインストールしようと腹を括った。そして新機能の「リモートディスク」でiMacからOSの再インストールを始めたところ、最初は「残り14分」で一時間以上進まなくなってしまった。
しかたなく強制終了させてもう一度やったら、今度は「残り時間」の表示が出ない。さらにやり直したら、今度は残り時間表示が「33時間39分」で止まってしまった。
うんざりしながらも、再度やり直して帰宅し、一晩経ってから会社に行ったところ、しっかり1枚目のディスクは読み込まれて、2枚目を入れるところまで来ていた。そして2枚目を入れると、あっさり15分ぐらいで終了してしまった。結局、表示はいろいろ出るけど、処理は進んでいたみたい(涙)。
まぁ、結果としてはうまくいったわけだが、OSの再インストールに丸一日かかるかぁ(号泣)。
で、やっとD02HWをインストールしたところ、今度は成功。
そしてインターネット接続。
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快適!これは素晴らしい。
今はまだ都市圏しか繋がらないけど、PHS並のエリアになったら、どこでも高速でインターネットが接続できるようになる。「面」で日本を覆うことになるので、「点」の無線LANスポットは意味が無くなってしまいそうだ。
しかし、毎回思うけど、なんでMacはIPv6がデフォルト「入」になっているのか?毎回「あれ?インターネットがつながらない」と悩んで、「そうだ、設定だ」と猿の芝居を演じなければならない。他の人は最初からすんなり繋がるのかなぁ。
・・・
マイクロソフトが、技術情報を公開するということがニュースになっている。
訴訟を避けるためだとも言われているし、意図が良くわからないので何とも言えないけど、私にとっての興味は
- マイクロソフトの本音
- これから何を収益の柱にしていくのか
- Officeはどうなるのか
といったところかな。
私は、まだマイクロソフトが本気で「Windows Live」路線中心の方針に転換したとは信じがたい。やはりまだ中心はパッケージソフトに置くのではないか。
しかし、Vistaの不振(たぶん)とGoogleやオープンソースプロジェクトの台頭によって、軌道修正を迫られているのも確かだ。
それにしても、無償配布されていて今でも十分“使える”アプリのOpenOfficeが、さらに互換性に優れたものになったら、MS-Officeの売り上げは落ちるだけで、マイクロソフトにとってメリットは無いのではないか。一般ユーザーにとってはものすごいメリットだけど。そんなに簡単な話ではないのかな。

うーん、なんでだろう・・・