11.18火 だから言っているでしょ!政治家サイトにコメント欄はいらないって。河野太郎さん。
今、かなり酔っているので、あとで大幅に書き直しする可能性あり(^^;。私を攻撃したい人は、夜中のうちにコピーを取っておくと良いかも.
半蔵門
午後は経理の打ち合わせ。
いつもどおりというか、先の話も含めてまずますの結果。
夜は久しぶりの「ラムの会」。
私が参加したのは前回の9月以来なので、ほぼ一年ぶり。
この会は、集まる人が多業種に渡り、話していて全く気負いもなく、楽しいばかりだ。
今日も、お茶の先生から、テニスのインストラクターや子どものスポーツに関するボランティアなど、いろんな立場の人が集まってワイワイやって面白かった。
そのために、酒が進みすぎてすっかり酔ってしまったのだけれど、来年の与論島マラソンは覚えているぞ!
・・・
酔っているのでどこまで書けるか・・・今日気になったのは河野太郎。
彼は、昨日も書いたとおり、自民党にしておくのはもったいない政治家だ。
というのは、「普通に話して話が通じる」ということ。こんなことを基準にすること自体恥ずかしいけど(-_-;。
彼は、ちょっと前までは自民党のメディア担当だった。その中でもインターネットは彼の担当で、YouTubeの公式サイトではいろんな企画を出していた。私からすると方向自体がずれているので問題にもしなかったけど、自民党としてはがんばっていたのではないかと思う。
ところが、彼の姿勢が悲劇を呼ぶ。
日本国籍取得要件の改正法案 ネット上に反発、自民にも懸念(J-CASTニュース)
マスコミではほぼ無視の状態ながら、ネット上ではやたらと盛り上がっている「国籍法」に関して、その自民党PT(プロジェクト・チーム)座長の河野太郎氏のブログコメント欄が炎上しているというものだ。
彼は大きな間違いを犯した。
それは、ブログのコメント欄をオープンにしたことだ。
私のブログを読んでいてくださる方は、もうわかっているかもしれないことだけど、わたしは政治家のサイトに関して「双方向性は必要ない」と一貫して主張している。もっと簡単に言うと、政治家のサイトにコメント欄を付けてはいけない。
これは民主党系の政治スクールだけでなく、自民党の勉強会でも私は主張した(太郎氏はいなかったけど)。
「政治家のサイトにコメント欄は必要ない」のだ。
通常のブログやサイトでは、インタラクティブ性が盛り上がりの要素になる。しかし、政治家のサイトに関しては、インタラクティブ性は諸刃の剣になってしまう。それは簡単なことであって、「閲覧者は自分の考えや行動に賛同してくれる人ばかりではない」ということを考えるとわかりやすい。市民の声を聞く手段は、別に設ければよい。
炎上後の対応も良くなかった。
コメント欄に関して明確な削除規定がない場合は、そのまま晒すべき。
中途半端に削除した後、コメント欄の不具合をシステムのせいにするのは最悪の対処方法だ。
彼は自民党のネット戦略の担当であり、いろんな試みを行ったが、今回の失態を見ると、どこかのアドバイスを鵜呑みにした結果の失態だとも考えられる。
政治家ブログのコメント欄をオープンにすることのマズさを認識できていない脳天気な見識では、たとえ自民党の中の良識派といえど、根本的なところで抜けていると言わざるを得ない。
歯ぎしりしているうちはいいけど、地団駄踏むようになるのも時間の問題だ。可哀想だけど・・・。


「ごまめの歯ぎしり」は初めて登録したメルマガで、まぁまぁ熱心に読んでました。
なので、今回のコメント削除&稚拙な対応はちょっと残念です。
どうせ、国籍法なんてまともに読んでみる気もない連中が、おもしろがって騒いでいるだけなんだから、ほっときゃいいのに。
30代前半で、同世代の国会議員がほとんどいなかったホントの「ごまめ」だったころとは立場も変わって来ているのに、下っ端気分が抜けないところが魅力でもあり危なっかしい所でもあり。
「ごまめ」は結構読者がいるみたいですね。
彼の「ウラが無さそう」な感じは貴重ですが、自民党でいる限り矛盾が出てきます。
「国籍法」に関しては、それなりの意味もあったんだろうし、文句を言ってくる人が気にしていることは、たぶん共通しているので、そこを徹底的にやり合えば良かったと思います。
もしかしたら、ブログの管理・運営は秘書かもしれません。
驚いて削除してしまったら、電話がかかってくるようになってしまったので、慌てて復帰させたら火に油を注いでしまった。
こんな感じかも。