4.18金 たまには良い話でも。

Posted by タカハシ on 4 月 19th, 2008 2:02

半蔵門

溜まっていた細かな仕事を片付けていく。
いくつか、かじりかけのパンみたいになっていて、「あと一口で食べ終わる」と言った状況だったので、終わらせると食べきった感じがしてスッキリ。

どうも最近怒りのエントリーが多いので、たまには良い話を。

善光寺が北京五輪聖火リレーの出発式会場辞退を正式に表明した。
善光寺が「出発地」辞退 コース再検討へ(信濃毎日新聞)

信毎の記事を読むと、唐突に決まったように書かれているけど、この話は何日も前から善光寺内では検討されていた。多くの圧力に屈せず、同じ仏教徒への弾圧を行っている中国にはっきりと意志を示したわけで、私は彼らを誇りに思うし、今後の圧力にも耐えて欲しいと願う。
この勇気ある決定を、長野市や日本国は支持し守っていくべきだ。しかし、鷲沢長野市長は何もできずにひたすら慌ててぼやくだけ。パリ市長の爪の垢でも煎じて飲んでいろ!そしてこのダメ夫くんは本来みんなで楽しむべきものだが、そういう意味では残念。できるだけトラブルが少ないように関係者が努力して欲しい」(福田首相)と暢気にコメントしたそうだ。
なんだ?このコメントは。別にあからさまに中国を非難しなくても「中国は、このメッセージの意味を良く考えていただきたい」とかなんとか、玉虫色でも言いようがあるでしょう。だから支持率が下がるんだ。世界にアピールする機会を、下手くそなコメントでぶち壊してしまった。
あー、腹立つ。

あ、今日は「良い話し」だった(^^;

・・・

次はGIGAZINEから引っ張ってきたネタ。
夢見る乙女子どもの頃と同じポーズで今の自分を撮った写真(GIGAZINE)
オリジナルはこちら「YOUNGME - NOWME

小さな頃の写真と同じポーズで写真を撮るというもので、こんな感じの写真が満載。
クリックしてみてください。

  スーパーマン

 

 

 

 

 

水着3姉妹

笑える写真、ほのぼのする写真、ジーンと来る写真、いろいろあります。
これなら自分にもできそう。楽しそうですよね。みなさんも是非どうぞ。

 

 

 ・・・
最後に、何度も取り上げている電子ペーパーネタ。
“iPodっぽい”クールさも 米Amazonの電子書籍端末「Kindle」を触ってきた(ITmedia) 
E-Ink社の電子ペーパーを使った、米Amazon.comの「Kindle」という電子ブックが好調らしい。

電子ブック 13.46(幅)×19.05(高さ)×1.78(厚さ)センチ、重さは292グラム。A5サイズよりやや小さく、厚さは新書程度。気になるお値段は339ドル。表示はクリアで、表示中は電力を食わない。

日本ではまだメジャーな存在になっていないけど、それは版権などの技術以外の問題が大きく、技術的には世界のトップクラスにある。iPod+iTunesのようなソフトとハードの連携ができれば、一気にブレイクしそう。すでに韓国では朝鮮日報をダウンロードできる端末を、朝鮮日報自身が販売しているらしい。やはりメディアの構成を根底から変えてしまうくらいの可能性はあるはずだ。

願わくは、日本からその改革が起きて欲しい。

 


3.27木 福田首相の緊急提案は10日遅かった

Posted by タカハシ on 3 月 28th, 2008 2:28

半蔵門

昼に千鳥ヶ淵に行って桜の様子を見ると、なかなかいい感じ。
半蔵門の桜1

半蔵門の桜2

半蔵門の桜3

半蔵門の桜4

半蔵門の桜5

これぞ半蔵門
半蔵門

半蔵門前にある東京FMとワコールのビル(おまけ)
東京FMとワコール

MOMO関連の作業を少し。
MOMO というのは、「特定非営利活動法人MOMO(モモ)」のことで、訪問介護事業・デイサービス事業を行っているNPO。

最初は、MOMO本体と5つの事業所のサイトを、XOOPSやMovableTypeなどで作成しようと計画していたけど、更新内容や項目を検討していたら「ネット参謀が良いのではないか」ということになり、結局全部ネット参謀で作ってしまった。テンプレートも標準のものからほとんど変更することも無かった。

もともと私は、ネット参謀をこういったNPOや市民団体でも使ってもらいたいと思っていたので、非常に嬉しい。しかし、最近はブログで代用しているところがほとんどなので、コスト削減のためには致し方ないと思うけど、はっきり言って、ブログはきちっとカスタマイズしないと有用な公式サイトにはなり得ない。

MOMOをきかっけに、新しい分野への広がりを期待したい。でも実際は困難だろうな。

夜は、昨年の11月にイベントが行われ、このブログでは「サイトーさんの動画」で一部に有名になった「若い世代ネットワーク(仮称)」の第一回運営委員会と懇親会。
漠然としつつも、なかなか有意義な議論が行われ、懇親会では再びサイトー氏の爆弾発言も飛び出して面白かった。

胃がまだ本調子ではないので、ウーロン茶だけにしようかとも思ったけど、やっぱり目の前にビールがあると、そんなわけにはいかず、結局大ジョッキ2杯程度飲んでしまった。
今は深夜2時・・・すこぶる快調。朝が心配だけど、どうなるかな。

・・・
暫定税率と道路特定財源については、今日は眠いからパスしたいけど、また動きそうなのでちょっとだけ。

民主党は福田首相の新提案を受けたときに、「評価に値しないから却下」ではなく、「自民党内をまとめてから協議するかどうか検討すべき」と返せば良いのではないか。

国民には、「政府対民主」なのか「自民対民主」なのかはっきり見えない。
福田さんがいろいろ言って、それを信じて民主党が歩み寄りを見せた後に、自民党が全く異なる理屈をつけてひっくり返してしまったら、民主党が腰砕けに見えてしまう

民主党は「暫定税率廃止、道路特定財源の一般財源化」と主張ははっきりしているので、「政府案=自民党案をはっきりさせてからお互いにテーブルに着こう」と言えば良いのだ。

ここに来ても、自民党内部は一般財源化でまとまるわけはない。ましてや暫定税率廃止なんて絶対に無理。どうせ選挙の時に逆のことを言えるような玉虫色の案にしかできないから、そんなショボイ案でも出てくるまで待てば良いのだ。その間、メディアや有権者との直接対話等で積極的に主張を繰り返せば良い。

福田首相の緊急会見は、10日遅かった。


3.25火 400億円をわざわざドブに捨てに行く石原特攻隊

Posted by タカハシ on 3 月 26th, 2008 2:43

半蔵門

胃は食欲が無いだけで、復調してきたみたい。う〜ん、このまま治ってしまうと嬉しい反面、原因がわからないので不安も残る。贅沢な悩みではありますが。

神奈川ネットの政治スクール関連の作業のあと、議員会館へ。Y議員のサイトが8割方完成。Y議員が先日購入した「YouTubeアップロード機能付き」の『EXILIM』で、実際に撮った画像をYouTubeにアップしてみる。これが簡単!素晴らしい!

最初は、普通のビデオカメラで撮影した画像を編集してアップするつもりだったけど、これなら彼が一人で好きなときにカメラに向かってしゃべったものを、自分で簡単にアップできる。音さえちゃんと録れれば、これはいいかも。
EXILIM EX-V8
EXILIM

夕方、靖国神社に行って桜を撮ってきた。
夕方といってもかなり曇っていたので、全体的に暗い写真になってしまった(涙)
どうも私の写真は傾いているみたい。ということはカメラを構える姿勢が悪いんだろうなぁ、きっと。
靖国神社

靖国の桜

靖国の桜2

露店

夕方の雰囲気を撮ろうと思って・・・

夕方の靖国

武道館方面の桜
武道館の桜

・・・
新銀行東京」のゆくえは、公明党次第となってきた。
これから都民の血税をドブに捨てる石原都知事、そして自民党都議団の責任の取り方を、有権者はしっかりと記憶しておく必要がある。

責任者の所在も明らかにせず、再建策もうやむやで、さらに無駄な金をつぎ込もうとしている東京都と自民党都議団というのはいったいなんなんだ。

道路改革を失敗に終わらせた猪瀬氏に「(民主党だって)最初は賛成したんだよ」なんて言われたら、「私たちは目が覚めた。でも、あなたは道路改革の時と同じで、眠ってしまった」と言ってやればいい。

東京都がやっていることは、大ボラばかり吹いているダメ親父が、自分の能力の無さで事業に失敗したのに、 「運が悪かった」「あいつに任せたのが失敗だった」などと責任転嫁しながら、「今度は大丈夫だから今までの分も取り返してみせる」と根拠のない強気で、息子の大学進学用に溜めていた女房のへそくりに手を出すようなものだ

公明党は、「権力の座」と「生活者優先」のどちらを取るのか。もう次はない石原都知事についていくのか、ここで都民優先の判断を下すのか。目先の権力から離れられずに、都民を忘れた公明党に明日はないと思え!


3.21金 暫定税率を維持し、高速道路を無料にするウルトラC

Posted by タカハシ on 3 月 23rd, 2008 0:06

半蔵門

怠さと寒気は落ち着いてきたのだが、胃の痛さが尋常ではないので、昼過ぎに近くの病院に行った。しっかりした病院のように見えたのだが、患者がそんなにいないのになかなか順番が回ってこない。やっと順番が回ってきたのは、なんと一時間半後。

症状を説明した後に、
医者:「で、検査しますか?」
私:「え?検査って・・・」
医者:「血液検査とか尿検査とかありますけど、胃が痛いと言ってもストレスやら疲れとかいろいろ理由は考えられるし、胃じゃないかもしれないから、薬で治ればそれでもいいし、とりあえず薬で症状は良くなると思うよ」
(なんだか、検査しても一週間ぐらいかかりそうな感じがしたので)
私:「あ、じゃあ薬だけでいいです。様子を見るという感じで」
医者:「痛み止めはどうします?痛くてどうしようもないときに飲む、ちょっと強めの薬」
私:「それ飲んじゃうと、原因がわからなくなりそうだから、いいです」
医者:「そうだね」
というわけで、一時間半待って診察時間は5分。普通の胃薬をもらって帰ってきた。

薬は以下の3種類
ザンタック
アルサルミン
セルベックス
胃炎や潰瘍の薬で、胃酸の分泌を抑えたり、粘膜を保護する薬らしい。

確かに、薬を飲んだ後は痛みは落ち着くけど、時折胃全体がギューッと痛む。食べても治らず、水を飲むと胃全体に広がる感じがして(わかるかなぁ)さらにギューッと痛くなる。吐き気はなく、急に体重が減ったわけでもない。最近、肉や油ものばかり食べていたからかなぁ。今は全く肉を食べようという気にはならない。さて、どうなることか。

今日の写真近くの公園から見た夕方の横浜。
遠くにベイブリッジが見えます
近くの公園から見た夕方の横浜

公園で遊ぶ子どもたち。
夕日を撮ろうと思ったら、勝手にフラッシュが発光してしまいこんな感じ。
公園で遊ぶ子どもたち1

フラッシュと止めると夕日っぽくなるものの、レンズに映り込むし、他はシルエットのみになってしまい、どうも自分の思いどおりの絵にならない。夕日は難しいんですねぇ。
公園で遊ぶ子どもたち2

・・・
小泉道路改革が失敗したのは、国民に多大なツケを押しつける構造を変えられないどころか、さらにわかりにくくしたことにある。
猪瀬直樹氏らが作ったシステムでは、無駄な道路もどんどん造られてしまって、今後45年間に金利が4%を超えてしまうと、借金を返せない上に、さらに膨れあがった借金がすべて国民に押しつけられる
つまり、暫定税率を維持するということは、無駄な道路でもなんでもどんどん造り続け、巨大な借金は全部50年後の国民に振ってしまえということであり、これが現在の政府与党案である(間違っていると思う方はご指摘を)。

民主党案は、もちろん「暫定税率廃止」「道路特定財源の一般財源化」だが、暫定税率を廃止することによる税収減を指摘する声に、はっきりとしたソリューションを示せていないように見える。

そこで、目から鱗の案が、現在発売中の週刊ダイアモンドに掲載されていた。
高速道路の無料開放が日本経済を活性化する」(山崎養世
実は、「高速道路無料化」というキーワードを最初に見て「荒唐無稽な提案かな」と勝手に思いこみ読み飛ばしていたのだが、昨日電車内でその前の櫻井よしこさんの「失敗に終わった道路改革を放置する福田政権の愚」から続けて読んで、「これは素晴らしい!」と思った。
現在の高速道路行政のしくみは、まず道路会社が高速道路を建設し、できあがったら借金は日本高速道路保有・債務返済機構(以下日本高速道路機構)に押しつけて、各道路会社はさらに道路の建設を行いながらその運営のみを行う。この方法では、日本高速道路機構が破綻しても各道路会社に責任はなく、結果としてさらに国民の血税がつぎ込まれることになる。
つまり必要でない道路を造ってできた借金の責任は、必ず国民が背負うことになるのだ。
これは、国から借金して道路を造り続け、道路特定財源と通行料から借金を返すという日本独自の道路族用システムによるものであり、このシステムが有る限りは道路行政の無駄は無くならない。

そこで、山崎氏の主張は、「暫定税率を維持し、その税収は借金返済のみに使う。そして高速道路は無料化する」 というものだ。さらに道路財源を一般財源化することにより、税金で必要な道路を造るようになるので、日本高速道路機構は必要なくなる。そして高速道路を無料化すれば、高速道路会社も必要なくなる。すべての高速道路を国道にしてしまえば良いのだ。
もし、このまま国会が平行線をたどるとしたら、与党は民主党案を飲むしか方法はない。しかし、民主党案も修正を求められる状況になった場合、政治的に「足して2で割る」方法では国民は納得しない。

あくまでも私としては、暫定税率廃止を支持するが、国会が硬直化して進まないのであれば、民主党から上記案を解決案として出すのも有りだと思う。高速道路が無料になるので、民主党の公約がいきなり実現されることになる。トータルで見れば自動車ユーザーにはメリットが大きい(高速道路を使用しない人がいるとしても)。そして、暫定税率が維持されるので、与党側の顔も立つ。現在の解決案としては最良ではないだろうか。

ただ一つ問題があり、この方法では「道路を造るための暫定税率」とはならないために、主に自民党の道路族にとっては廃止と同じことになる。とにかく道路を造って、借金は国民に押しつければ良いと考える政治家や首長にとっては非常に賛成しにくいものとなる。

逆に言うと、この案を民主党が突きつけた場合、それに与党が賛成できるかどうかによって、小泉道路改革を本気で与党が実現しようとしているかどうかの踏み絵になるということだ。

どうですかねぇ。出すとしてもタイミングが非常に重要だけど。


2.26火 素人おやじカメラマンのデビューでございます

Posted by タカハシ on 2 月 27th, 2008 1:28

半蔵門

やらなくてはならない作業が山のようにあって、ヒーヒー言っている中、目の前のカメラが気になって千鳥ヶ淵公園へ。

私の事務所からは歩いて3分ほど。D60の「お試しデビュー」となった。

とは言っても、そんなに時間的余裕はないので15分で行って帰る強行スケジュール。あいにく空は曇りだし、条件としては全然ダメ(涙)。

1枚目
千鳥が淵の桜1

皇居のお堀です。
まぁ、色気も素っ気もない写真。

2枚目
千鳥が淵3

桜の枝。
周りを暈かした写真というのを撮ってみたくて、芽の部分を撮ってみました。

やっぱり、実際に撮影してみないと使い勝手がわからない。電車の中で、マニュアルにはザッと目を通したつもりだったけど、いざ撮影してみると、「あれ?このボタンは何だっけ?」「この状況はオートでいいのかな?」など慌ててしまう。

やはり、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ってみたいし、「何か」が伝えられるような表現ができたらいいな。慣れかな。

・・・
液晶パネルの生産で、ソニーとシャープが提携したニュースは、意外と(失礼(^^;)産経MSNが詳しい。

「液晶」でライバル共闘 思惑次第で支障も ソニー・シャープ(産経MSN)

これで松下・日立連合はかなり不利になったわけだけど、もともと松下はプラズマに軸足を置いている。この先どうなるんだろう。ちなみに、私は日立の液晶のファンでもあります。

このまま液晶が大画面化して、50型ぐらいまでラインナップをそろえてしまうと、プラズマはかなり分が悪くなるし、次世代の有機ELやSEDは出番がなくなっちゃうんじゃないか?そうは言っても、有機ELは家庭用大型テレビ以外のところに普及する可能性はあると思うけど。でもどこまで価格を下げられるのかなぁ。

私の家では、まだブラウン管。
37型か40型でフルハイビジョンの液晶が20万円台前半だったら「買い」かとも思ったけど、そんな液晶テレビを買ってもテレビ番組は見る気しないし、結局ブルーレイのハイビジョン・レコーダとセットでないと意味はない。

私の性格からすると突然欲しくなるような気がするけど、もうちょっと待とうかな。


2.21木 選挙制度調査会は茶番の臭い?/カメラマンになりたい3

Posted by タカハシ on 2 月 22nd, 2008 1:21

半蔵門

の前に、いつものようにビックカメラ有楽町店のカメラ売り場を通って地下鉄の駅に向かう途中、ふとニコンの売り場に目をやると、

「D60 本日入荷」

Nikon D60
えー?発売は明日じゃなかったの?
カメラマンになりたい」で、デジタル一眼レフの購入を検討すると書いてから、いろんな機種を見てきた中で、最終的に残ったのが

Nikon D60(2月22日発売)
Canon EOS Kiss X2(3月下旬発売)
ORYMPUS E-510(発売中)
SONY α350(3月7日発売)

の4機種。

これらだったら、どれを買っても失敗ではないと言えるカメラ達。私だと「宝の持ち腐れ」と言われそう(汗)。
カメラメーカーではないSONYが残ったのは、コニカの経験が生きているらしいということと、非常に評判が良かったから。カールツァイスレンズも好き。
余談だけど、以前母がヨドバシカメラで買わされた京セラのコンパクトカメラ(「1万円ぐらい」と言っているのに3万円以上のカメラを買わされてしまった)がカールツァイスレンズを使っていて、これがコンパクトカメラなのに非常に画質が良く、結局かなり長い間愛用した。結果的に良い買い物だったわけですが。

しかし、基本的にメモリースティックの製品は買わないと決めている私は、外さざるを得なかった(VAIO TypeTは以前使っていたけど)。なぜメモリースティックがダメなのか・・・ただ、サンディスクの日本法人立ち上げ時から、製品で関わったというだけの話なんです(^^;

キャノンX2は、非の打ち所のないカメラだという前評判。でも3月下旬というタイミングと、ちょっと高めの価格がネックとなった。最初に買ったデジカメや、今使っているビデオカメラが2台ともキャノンで、使い勝手の良さや画像の良さは良くわかっているつもり。でも、最近ちょっと問題起こしたのもマイナスイメージで、今回は残念ながらパス。

最後まで悩んだのが、オリンパスE-510。これは悩みました。
先進機能のてんこ盛りにも関わらず、非常にバランスの良いカメラという印象。発売後約8ヶ月
経ったにもかかわらず、後発機種に引けを取らない。

そして、悩みに悩んでいる中で見てしまったニコンD60。それも発売日前日。
ちょうど、ギークな店員さんにじっくりレクチャーを受けてしまったせいもあり、私にとって初のニコン製品となる初々しさや、このタイミングでの発売など、およそカメラ本来の性能とは離れた理由で決めてしまいました。
まぁ、縁なんてそんなものかも。

あ、本題の前が長すぎた(^^;
・・・
自民党選挙制度調査会 インターネット選挙解禁の報告案を提示」(産経MSN)
いよいよか!と思わせながら、調査会では「『HPづくりに金がかかる』『選挙中にHPが攻撃されたらどうするのか』などの意見が出された」だって。

やっていることは、2年前に世耕さん中心で立ち上げたワーキンググループの勉強会と何ら変わらないみたい。阿呆なセンセイが反対する構図がまだまだ続いている。以前はアルカイダの友人だったけど。
あー、呼んでくれればなぁ。

結局、道路財源問題と同じで、「国民にとってどうか」よりも「自分にとってどうか」が重要事項となっていて、「自分の利」を「国民の利」であるかのように屁理屈で通そうとする。言い方は悪いけど、福田さんの答弁を聞いていると、万引きで捕まった爺さんが、意味不明な言い訳をしている光景が浮かんで来る。そんな感じ。

今後、自民党調査会は公明党と協議するらしいけど、これって去年の参院選前にやったんじゃないの?公明党が前向きになれば少しは見直すけど、学会のネット部隊がやりにくくなるから反対しそう。なんだか茶番臭いなぁ・・・
公明党の反対で、またまた潰されたら、XXをXXしてXXXするぞ!

頑張ってくださいよ、遠山さん!
遠山清彦
あなたのような公明党内良識派に踏ん張ってもらわないと、日本の政治は良くならんですよ。


2.14木 カメラマンになりたい2

Posted by タカハシ on 2 月 15th, 2008 14:42

半蔵門

サーバー移行後の管理ページの不具合は、一段落したようにも見えるけど、どうかな。他にもいくつか気になることがあるので、片付けながら先に進まなければ。

カメラはほぼ機種が固まった(こういうことは早い(^^;)。形から入る私としては、いくらソニーやパナソニックが魅力的な製品を出しているとしても、やはりカメラ専門メーカー。その中でも2強のニコンとキャノン。キャノン派の私としてはEOSに惹かれるが、憧れのブランドであるニコンも捨てがたい。

思い出したけど、以前オリンパスの「L-1」というカメラを所有していた。
これは一眼レフなのだが、レンズ交換ができない一眼レフカメラ風カメラ(^^;で、斬新なデザインが大好きだった。性能も良かったし、隠れた名器ではないかと思う。
(写真はこちらから転載させていただきました)

L-1

それからいうと、オリンパスも検討の余地はある。E-510という製品だが、非常にバランスの良い設計になっているようだ。
あくまでも趣味の範囲で楽しみたいので、フラッグシップ機でなくても良い。

では何を撮るかというと、やはりテーマは決めた方が良いのだろうけど、何がいいかな。自然の写真は山ほどあるし、人物はモデルがいないとなぁ。やっぱり「何か変」な写真かな。

写真投稿サイトとは違ったヘンテコリンなテーマを決めて募集してもいいな。

ということはポータルでも作るか。

などと考えているのは楽しいけど、そんな暇は無かった(汗)。
今晩話す内容を決めないと・・・。


2.13水 カメラマンになりたい

Posted by タカハシ on 2 月 14th, 2008 14:10

半蔵門

最近、このブログは気分の浮き沈みが激しく、「やったぁ」となった翌日には「ダメだぁ」なんてなったりする。

昨日(12日)は「ダメだぁ」となったわけだが、今日は夕方になってなんとか対策は立てられそうだということになり、少し気分も盛り返す。

夕方、JanJan編集会議。新しく始まるサービスの名称を決めるということで、和気あいあいの雰囲気で進んでいった。決まった名称は私が希望したものと全く異なるものになってしまったけど、市民記者にとって有意義なサービスとなるように頑張ってもらいたいと思う。

夜は東京ドームでポリス (The Police)のコンサート。
Wikipedia
精神的にだけでももっと晴れ晴れとした気持ちで行きたかったけど、私と同年代のおじさん、おばさんばかりで、一人で来ている人も多く、嬉しくなってしまった。
私が行くコンサートの傾向としては、ロックバンドなのに圧倒的に男性客が多い。私はそこで、人目ももはばからずに歌い、踊り、涙するのである。ちょっと人には見せられない(^^;

ポリスのライブは圧巻だった。
史上最強のトリオユニットはスティングとスチュアート・コープランドでも50代後半。ギターのアンディ・サマーズは、なんと1942年生まれの65歳!?
ライブは、大掛かりなVJシステムで幻想的なビジュアルのもと、スティングが若干歌をセーブして喉をかばっていたかな?と思わせた以外は、演奏もパフォーマンスも、バンドのブランクを感じさせない素晴らしいものだった。

最近(ずっと?)煮詰まっていた私は、またこれで少しパワーをもらうことができた。やはり、煮詰まった状態から脱却するには、自分を非日常に置いて、その状態のまま何か自分に変化を加えてしまうのが良さそうだ。

ということで、今回は私が一番盛り上がった曲ではなく、ポリス最大のヒット曲で、歴史に残る名曲をどうぞ

見つめていたい(Every Breath You Take

今回も当然のごとくバンドを再会したくなったわけだが、その他に、なぜか一眼レフカメラが欲しくなり、例によってビックカメラ有楽町店でカメラのパンフレットをいっぱい集めてきた。

なぜ一眼レフカメラを買うのか?

最近動画づいている私としては自分でも意外なんだけど、映像のノウハウはだいぶ身に付いたものの、なぜか写真が気になり始めた。
デジカメで簡単に高画質の写真が撮れる状況になってきても、やはり写真一枚でも見る人に何かを伝えるには、それなりのテクニックが必要だ。それは、写真の目的によっても大きく異なる。速報性を重視するのか、美しさを重視するのか。ネットで配信するのか、紙メディアに載せるのか。
私の場は当然ネットメディアなので、ネット上でどこまで写真一枚の主張を高められるのか、挑戦してみたい。

実は、私はカメラマンになりたかった。
でも、極端な乱視のために、「絶対にピントの合った写真を撮れないだろう」と、最初から諦めてしまい、一眼レフを手にすることはなかった。

でも、今は焦点を始め、ホワイトバランスなど面倒なことはカメラがやってくれる。
私は構図とシャッターチャンスに専念すればいいだけだ。
しかも、一番大きいのはフィルム代がいらなくなったことだ。これは大きい。

だから、私の目が見えるうちは、カメラマンを目指すことだって可能なのだ。

そう思ってしまうと、いても立ってもいられない。
アップルストアから例のものも届いていないのに(^^;

カメラマンになりたい。