11.9月 大河原雅子議員とゼミ生の懇談/『湘南国際マラソン』メタボ奮闘記
久しぶりに私個人の近況報告などを少々。
先月、長野市長選挙が盛り上がっていた10月22日。
私のゼミ生を連れて、議員会館に行ってきました。
目的は、昨年も行った大河原雅子参議院議員との懇談。
今回は、
- 八ッ場ダムについて
- 食の安全について
- 民主党政権になって
- 学生との一問一答
で一時間を予定したら、なんと最初の八ッ場ダムで40分以上になってしまい、途中を全部すっ飛ばして学生の質問も3人だけ。さすがに八ッ場ダム問題に関して大河原さんは深さが違う。
マスコミの記者だって、社費で取材しているわけだから、安易なタイトルと内容で一丁上がり、みたいな記事は止めてもらいたいものだ。
あっという間に終わった1時間だったけど、昨年に続いて学生には非常に良い刺激になったでしょう。民主党も大河原さんのような議員ばかりだったら良いのに、としみじみ感じた一時間でした。
・・・
昨日 (8日)は、ツイッターで突然お知らせしたように、なんと湘南国際マラソンに出場しました。
エントリーした時は、もちろん完走するつもりだったけど、その後百日咳にかかり、何とか治まったと思ったら総選挙、長野市長選挙と立て続けに大型イベントが続いて、気がついたら大会2週間前。
まあ、夏休みの宿題みたいなもので、本人にイマイチやる気が起きなかったのかもしれませんね。 メタボのままだし。
慌てて1週間前に10キロ走ったらヘロヘロで、膝も痛めてしまい、ぶっつけ本番となりました。
さて、当日は朝5時半起きなので、緊張したのか眠れず、結局一睡も出来ずに会場へ。
スタート、ゴール地点になる大磯プリンスホテルは、人、人、人!
定員はフルマラソンで12,000人、10キロコースが8,000人。合わせて2万人以上の人たちがいたわけなので、更衣室も荷物置き場もトイレも長蛇の列となっていました。
結局私は直前まで皇居の周り(5km)も満足に走れなかったため、目標を「10キロ以上」としました。
人混みの中でトロトロしていたらレースは始まってしまい、私はおよそ20分遅れでのスタート。
7キロくらいまでは快調!
沿道での声援がメチャクチャ気持ちイイ!
マラソンや駅伝を見ながら「こんな声援を受けて走ったら気持ちいいだろうなあ」と思っていたのは正解でした。別に私に対する声援じゃないのに、「がんばれー!」という声援をもらうたびに元気が出てきます。
10キロを超えてから、しんどくなってくる。
ペースをかなり落としているつもりだけど、周りには私よりも遅い人たちも多いので、気分的には楽でした。とにかく風が気持ちイイ!
しかし、自分の限界を超えているので、かなりしんどくなってきました。
15キロを超えて、足に異変が。
ふくらはぎに「ピリピリ」という軽い痙攣のような症状が。後から聞くと、どうも水分が足りなかったようです。
16キロを超えて、攣(つ)りそうな感じ。
少し走るとふくらはぎが攣りそうになるので、道路脇でふくらはぎをマッサージしながらとにかく進む。
17キロ過ぎ、いよいよ限界か。
もう、連続して走ることができなくなり、身体全体が痺れる感じになってくる。
18キロでタイムオーバー。この時の時刻が11時46分。
第二関門(19.2km)の制限時刻が11時46分。
とうとう、時間切れでタイムオーバーとなってしまいました。
ちゃんと9時にスタート出来ていれば第二関門は通過できたのに、残念。
でも、18キロの時点ですでに走れなくなっていたので、やはり限界でしたね。
あと500mで江ノ島の折り返し地点だったので、本当に残念でした。
その後は立っているだけで足は攣りそうになるし、一日経った今は全身の筋肉痛と足の痛みで、満足に歩くこともできません。
しかし・・・
楽しかった!
天気も良かったし、参加者もみんな楽しそうで、こんなに楽しいものだとは思いませんでした。
おそらく3年前だったら「根性で42.195キロ走り切れよ!」「完走ぐらいできるだろう」と思っていたでのしょうが、今は完走できる人はみんな尊敬しています。
さて、これからは・・・。
まずは、足を痛めないように靴を調製し、長距離を走りきれるようにもっと多く走るようにして、何はともあれ身体を軽くしなくちゃ。やっぱり今は重すぎる。
リタイヤ組のバスで周りを見たら、やはりメタボ系が多かった(^^;。
今回の大会に誘ってもらったことに感謝して、次を目指すぞ!
本当は、走った後のビールが最高だったので、もう一回これを味わうぞ!






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