12.14月 「Twitterは説明しにくい」と書いた背景。
うぅぅ、ブログの更新回数が減っていくぅ。
まあいいけど。
さっきツイッターに「Twitterが簡単だというのは幻想のような気がする。とても説明しにくい。今後、QTみたいな変なルールが出てくると、自分が続けられるか不安。弱気?」 とつぶやいた件で、河野太郎さんのブログを教えていただいた。
つぶやかない理由(河野太郎ブログごまめの歯ぎしり )
彼の「やらない理由」は、
- メルマガやブログと比べてやっている人が少ない
- 携帯でメールを打つのが苦手
- ツィッターは双方向性でない
- 時間を取られそうだ
ということらしい。
私の感覚とは若干異なるけど、3と4はわかる。
おそらく河野氏は、感覚的に「こりゃ、やらない方が良さそうだ」と思ったのではないか。
私は、今年の6月にツイッターを始めた(6.15月 遅まきながら、Twitterなるものを始めてみましたが)。いろんな人を引っ張り込むほどハマったので、それなりに魅力はわかっているつもり。
ただ、「絶対この人が始めたら面白いのに」と思って勧めても始めなかったり、アカウントは登録したものの、ほとんどやらずにいる人も多少いる。
やらず嫌いの人はしょうがないとして、説明する方からすると、いつもスッキリしない残尿感(^^;のような感覚が残る。
なんでだろう?
考えてみると、ツイッターはわかりにくいのではないかと思う。
「140字以内でつぶやく」
ただそれだけのものなのに、公式サイト以外では写真を添付したり、RT機能がある(公式サイトは英語版だけ)。
作法が勝手に進化していくというのであれば、可能な限り取り込むつもりではあるけど、すでにQTを使われると面倒臭さを感じるようになってきた。
昨日見たサイトでは、RT にも「公式RT」と「非公式RT」があると書いてあった。
そんなに頑張らなくても良いのかもしれない。
たとえば政治家の場合。フォローされたら基本的にフォローを返すようにすると、まず全部を見ることはできないので、文中に自分のアカウントが入っているものか、知人・友人だけグループ(リスト)分けして見ることになる。
そうなると、自分の知人・友人のみをフォローするというのも良いだろう。
難しいのは、コミュニケーションのツールとして使う場合。
どちらかというと政治家よりも一般市民に多そうだ。
ツイッター本にも書いてあるように「同じタイムラインは無い」ので、AさんとBさんが会話のようなやりとりをした場合、Aさんをフォローして、BさんをフォローしていないCさんには、なんのことか分からない状況が発生する。
これはツイッターでは普通に起こることなので、実際にやってみれば「ああ、こういうものか」とサラーっと流すコツも覚える。
しかし、それが出来ない人もいる。
サラッと流せないCさんは、意味の分からないAさんのつぶやきを読むことになるのだ。
自民党は国会議員全員にツイッターを勧めて、予想通り世耕弘成さんとか山本一太さんのようなネットに精通した人たちしかできないけど、それはそれで良いと思う。
半年やってきた感じからすると、ツイッターはブログよりわかりにくい。しかし、とっつきやすくて、コツを覚えてしまえばかなり使えるツールとなり得る。
私の仕事的には、政治家の情報発信ツールとして非常に大きな可能性を感じる。
ただし、使いこなすのは難しく、それができるのは一部の政治家に限られる。
ツイッターに魅力を感じられずに、使わない政治家がいても構わない。
しかし、その彼ら彼女らは、ツイッターを使わない分、他のネットツールを使って、情報発信を行っていかなければ、来年以降の選挙は苦しくなると思った方が良さそうだ。
あれ?ネガティブなことを書くつもりが、推奨のようなエントリーになってしまった(^^;。







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