4.4金 「障害児」を棄てる鬼畜と、それを報道しないメディア
半蔵門
「酔っているから後で書き直すかも」と書いて、ほとんど変更無しというのは、へべれけ(死語?)でも集中して書くからか、それともそれだけの低レベルの文章だからか(汗)。
数日前から、メインのMacが一日に一回程度異常終了するようになり、昨日からは起動に今までの10倍ぐらいの時間がかかるようになってしまった(涙)。異常終了するのは、だいたいSafari, Mail, FireFox, Thunderbirdを同時に立ち上げたままExcelかParallels Desktopを立ち上げたときに多いように思うけど、はっきりしない。
起動時に10倍程度の時間がかかるのは、OSがらみのどこかが壊れているのだろうと勝手に決めて、帰宅前になって急遽OSの再インストールを行うことにした。
データのバックアップはTimeMachine機能でバッチリだけど、以前BootCampがらみでWindowsが立ち上がらなくなってしまったり、Parallelsが立ち上がらなくなったりしたので、念のためParallelsをアンインストールして、BootCampはそのままにOSクリーンインストールを行った。
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OSの再インストールは無事に終了し、TimeMachineからデータをリストアするところで、「残り時間1時間15分」。そのまま続行して事務所を出てきたけど、はたして無事に完了するか・・・。
・・・
私は勝谷メール『勝谷誠彦の××な日々。』に関しては、発行者というよりシステムの管理運営者として、このブログでは取り上げないことにしている。
しかし、今日のメールに関しては違った。タイトルは
熊本の『子棄て箱』に障害児が棄てられるという戦慄すべき事態と、それを報じぬ大マスコミへの重大な疑義
元になった記事はこれ
赤ちゃんポスト新たに3人 1人に障害か、計15人に(共同通信)
「障害」か「障がい」かは置いといて、この「ポスト」に約1年で15人が棄てられたことと「障害児」が棄てられたことに、強い悲しみとやり場のない憤りを感じる人も多いのではないだろうか。親はいったいどのような気持ちで障害を持った子どもを棄てたのか。
「我が子を棄てる親と離れられて良かったのではないか」という考え方がある一方で、このようなポストは棄て子や責任のない妊娠を助長するという考え方もある。熊本県の1病院だけで年間に15人なのだ。全国にこのようなポストができたら、いったいどんなことになってしまうのだろう。
勝谷さんが言っていたのは、この事件を共同通信のみが伝え、読売と毎日は伝えたものの「障害児」の記述はなく、朝日に至っては記事すらなかったということだ。
マスコミは、「何人棄てたか」でなはく、その内容が問題だとは思わなかったのだろうか。朝日新聞は知らなかったのか、知っていて意図的にスルーしたのか。どちらにしても重要な問題だ。
ちなみに、地元の熊本日日新聞サイトで検索をかけたところ、なんと「こうのとりのゆりかご」のコーナーがあるものの、 NEWの付いた最新記事が1年前の記事という暢気さだった。
子どもたちには元気に幸せに育ってもらいたい、などという月並みな思いは当然あるとして、どのような事情であっても生まれたばかりの子どもを棄てて平然としている親には、ぜひ地獄に堕ちてもらいたい。
