5.13火 パンダをガマンしつつ1億円相当の支援を上乗せする「“逆”パンダ外交」を

Posted by タカハシ on 5 月 14th, 2008 2:49

半蔵門

新しいサイトを作るために、新たにレンタルサーバーを用意して、WordPressの最新版を入れる。

私は自分が納得いかない仕事は受けないけど、今回は納得したものの、総選挙が終わるまではあまり公にできないという変な仕事(^^;。まぁ、日本が良い方向にさえ向かってくれれば意義があったということになるかな。

その他、トラブルも含めてとにかく細かな作業が多い。関係者のみなさん、私が忘れているのではないか、と思われることがあったら連絡してくださいね。

・・・
改正道路整備費財源特例法の可決は予定稿なのでしょうがないとして、これから一般財源化以降の使い道を議論していくということらしいけど、今年度の2兆円強がどのように使われるかもしっかり検証してもらいたい。最後だからと言ってネコババするやつが出てきそうな気がするんだよなぁ。

そして暫定税率廃止の時に一時凍結したり見送った事業がちゃんと行われるのか、「市民の生活に重大な影響が」と大騒ぎしていた首長たちは、しっかりと説明責任を果たすべきだ。特に政府・与党の広告塔になっていたそのまんま知事は、バラエティに出ている暇があったら、暫定税率分の予算をどのように使ったかちゃんとテレビで報告してくださいね。マスコミのみなさん、自治体議員のみなさん、ジャーナリストのみなさん、よろしく!

改正道路整備費財源特例法の再可決は、中国の地震にすっかり隠れてしまった。
死者が2万人を超えるとか、学校が崩れて生き埋めになっているとか、本当に気の毒なことだと思う。特に首都圏に住んで仕事をしていると、今この瞬間に自分が被災するかもしれないわけで、とても人ごとだとは思えない。

しかし本音を言ってしまえば、鉄筋コンクリートの建物が簡単に全壊したのは、手抜き工事が原因だということであれば、それは人災だといえるわけだし、今回亡くなった人たちの何百何千倍の同胞やチベット人を、中国の軍隊は虐殺してきたわけで、今は被災者の救出を第一にするとしても、少しは殺された人たちのことを考えろよ、と言いたい。特に胡錦濤は、被災したチベット人に対しても、漢民族と同じように救出活動を指示するべきだ。それなくしては世界から同情されても批判は消えない。

いつも情けない高村外相は、ここで一発。「パンダは一年ガマンしますが、借りたつもりになって1億円を上乗せして6億円相当の支援を行います」とでも言えば?
あ、お金払うのは東京都か。
石原さんだったら、「つぶれかけた銀行に400億ももらっちゃったから、ついでにもう1億もらって、それを送ります」といった感じかな。 

・・・
写真の続き。
これでひとまず終わりです。
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4.30水 「道路特定財源を生活者財源に」ことばだけが空回りする貧乏神総理

Posted by タカハシ on 5 月 1st, 2008 2:04

半蔵門

イレギュラーな月末業務がいろいろと発生したために、結構忙しい。それでも、GWということでなんとなく気持ちが緩むから不思議だ。緩んじゃいけないんだけど。

・・・
4月1日の暫定税率廃止はエイプリルフールだったのではないかと思えるくらい、あっけない復活だった。
廃止の時はあんなに課税のタイミングをガーガー言っていたのに、上がるときは結構あっさり上がってしまいそう。しかも原油高分まで便乗されちゃって。
GWを車で遠出する人は、少しでも安いGSを探すのでしょう。ご苦労なこってす。ガマンしすぎてガス欠になる車が続出するのではないか

福田康夫首相

生活必需品が上がり、ガソリンも上がり、こうなると吉野家で「大盛りつゆだくとお新香と生卵と味噌汁!」という贅沢フルコースを頼んでいた人も、「並をつゆだくで。あとどうしようかなぁ、み、味噌汁」となってしまいそう。これが「生活者感覚」というのだ(本当?)。 

経済政策は無し、教育政策も無し、外交は相手の言いなり、防衛は他人ごと。これが福田首相の「改革」だとしたら、ただでさえ怒らない日本人の忍耐力をさらに強める改革なのではないかと皮肉でも言いたくなる。

二階 俊博しかも、今日も道路族代表としてこのおっさんが何度も登場するし(怒)。だんだん上島竜平(ダチョウ倶楽部)の悪人顔みたいに見えてくる。
しゃあしゃあと「道路は造り続けます」って、きっと「(一般財源になったって、なんだかんだ理屈つけて)道路は造り続けます。(だってお金はあるんだもんね)」ていうことなんでしょう(推測)。

これでは、「生活者財源」は「生活者“道路”財源」となりそう。そうでなければ道路族が黙っているわけないもんね。

あー、腹立たしい(「ムカつく」ということばは嫌いなので使いません)。

・・・
ちょっと気になるニュース。
性犯罪者の写真10年間ネットで公開 韓国政府が方針(産経MSN)

韓国の性犯罪もかなり悪質・残虐化していて、やむにやまれぬ事情もあるだろうけど、私は賛成。日本もやるべきだ。
というか、個人レベルでは日本でもやっている人はいる。でも、それらの多くはかなり感情的だ。これを、ある程度感情を抑えたデータベースにして、多くの人が見ることのできるものにすると、かなり実用的なものができるのではないだろうか。どうです?JanJan。 

日本でやろうとすると、いわゆる「人権団体」が人権とかプライバシーとかを振りかざして、加害者の人権を必死に守ろうとする。しかし、そのためにどれだけの子どもや女性の人生がズタズタにされてしまったか。一人の人間の人生を奪っても、心身喪失だとか「更正しました」とか言ってのうのうと娑婆で暮らしている性犯罪者の再犯に関して、いったい誰が責任を持つのか。

刑の厳罰化とともに、公開しないとしても性犯罪者の居場所や行動を、24時間監視する仕組みを作るべきだ。

 


4.28月 いったい、これのどこがオリンピックなのか

Posted by タカハシ on 4 月 29th, 2008 1:59

半蔵門

淡々と業務をこなす。
新しいiMac新しいiMacが発売になったというニュースが入ってきたけど、この一年買いすぎてしまったのでガマン!
ちょうど、24インチのiMacが、私の持っている20インチと同じくらいの値段になり、性能がアップしているという。うーん、悔しいなぁ。
  

・・・

山口の壮絶な選挙から一夜明けて、やはり政府・与党は予定稿に沿った行動を取っていた。
予定稿と言っても途中までは勝つ可能性もあったわけだから、今のシナリオは最悪の事態を想定したものだ。

今後、民意を読み違えた政府・与党は、暫定税率を上げて混乱を招き、長期高齢者医療制度を余計わかりにくくし、道路特定財源の一般財源化を約束しながら「道路整備特措法」を可決するといった、顔で笑って足を踏むようなことを続けることになる。

そして、都合が悪くなったら頭を換えれば済むことだ・・・と、これから「ポスト福田」の動きが加速する
今まではそれで国民の関心をそらすことができた。
しかし次は・・・。
とりあえずテレビ局は麻生、小泉、小池といった面々に踊らされるとしても、どこまで国民を欺くことができるか。

・・・
本当は、とっておきの癒しネタを書こうと思っていたんだけどなぁ。 

聖火リレーでの怒りが、どうにも収まらない。

長野での真実に関しては、勝谷さんのところに直接来る情報もたくさんあるようだけど、私のところに直接届く情報もわずかにある。

私に集まったいくつかの生情報を合わせてみるだけでも、一つの真実が浮かび上がってくる。

現場では、中国人“留学生”による暴行が行われ、それをその場にいる警察は黙って見ていたと。警察だけではない。一部マスコミも映像にしているはずだが流さなかった。

ソースをそのまま出すわけに行かないけど、以下の映像を見ていただければ雰囲気はつかめると思う。
中国人は「オリンピックを応援しに来た」と言うが、それがこの態度なのか。
私たちは長野での出来事を他国のように映像を通じてしか体験できないが、これが新宿や渋谷の駅前で行われたらどうなるのだろう?決して絵空事ではないのだ。「日本は昔悪いことしたから、文句いえないもんね」と友人や家族がなぶり殺されるのを黙って見ているのか・・・私にはできない。

韓国、中国人留学生の過激行動に抗議 聖火リレー(朝日新聞)
まだ韓国政府の方が、日本よりも国民を守ろうという意識が強いのではないか。いったい日本の外務省は何をやっているのか。
韓国人には、ある種中国に近いナショナリズムや反日感情があるようだから、日本との摩擦の中では無茶な論理を振りかざしたり、無謀な行動に出ることもあるけど、少なくとも中国よりは言論の自由や思想の自由はある。 

韓国での聖火リレーの時の中国人による暴行
今日、日本のYouTubeで最も多く見られた映像

ソウルでの様子を伝える日本のニュース番組

福原愛ちゃんの時に飛び込んできた男性(タシィ・ツゥリンさん)について説明する勝谷誠彦氏

まだ、これを流すだけでも日テレ偉い。

 


4.26土 不自由な国「中国」は、不自由なままオリンピックへ

Posted by タカハシ on 4 月 27th, 2008 14:03

今日は号外版。

長野の聖火リレーでは、テレビを見ている限り、数人の逮捕と「小競り合い」で大きな混乱も無く無事に終わったように見えた・・・が、実際は全然違っていたようだ。

私は、ネット上では「左派」に分類されているようだけど、自分としては右も左もしっくり来ない。チベット支持・中国批判は、マスコミによるとネット右翼が関わっているように報道しているところもある。しかし、それだけだとは思わない。あまりにも酷い中国のやり方に、世界中が怒りと危機感を持ち、多くの“普通の”日本人も同じように危機感を持ったのだと思う。むしろ、戦争で暴走してしまった日本人こそ、その危険さをDNAとして刻んでいるのではないか。

今回の聖火リレーは、「愛国心」の名の下、大量動員により中国国旗に占領されたわけで、もし日本で再びオリンピックを行うことになったとき、中国の聖火リレーで大量の日本人が日の丸で会場を占拠したら、いったいどのようなことになるか。

そう考えると、長野県警は中国人のみに便宜を図ることにより、暴動を抑えたということで、逆に良くやったと言えるかもしれない。 

まず、福原愛ちゃんが走っている時に飛び込んできた男性に関しては、「台湾国籍」とだけしか報道されていなかったが、産経新聞で詳細がスクープされている。
「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世 泣きながら乱入 聖火リレー(産経MSN)
記事からの引用
 男は、台湾に住む亡命チベット人2世の古物商、タシィ・ツゥリンさん(42)。「私はオリンピックに反対しているわけではない。ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている」。この日朝、沿道の別の場所でチベットの旗を広げていたタシィさんは記者にそう話していた。

 タシィさんは、中国のチベット侵攻後の1959年、チベットからインドに亡命し、その地で生まれた。紛争は直接経験していないが、父親の壮絶な体験がタシィさんの心に刻み込まれている。

 父親は紛争の最中、政治的理由で中国公安当局に拘束され、死刑を宣告された。しかし執行の前日、一か八か、小さな窓から絶壁に向かって飛び降りて脱走、一命を取り留めた。その後、夫婦で当時7歳だった兄を連れて2週間かけて、命からがらヒマラヤ山脈を越えたという。

 「チベット独立は両親の悲願でもある。それを実現するためには、残りすべての人生を犠牲にする覚悟がある」

 チベット難民として暮らしたインドでは、常に「どこにも所属しないホームレスのような感じだった」。しかし、ダライ・ラマ14世の言葉に接し、考え方が変わった。「チベットはチベット人のもの。暴力を使わず、平和的に訴えることで、私たちの『自由』を取り戻したい」。

 タシィさんは25日夜に長野入り。タイの聖火リレーでも抗議活動に参加したが、そのときと比べると、日本のほうがチベット支援者が多いことに驚いたといい、「応援してくれる日本のみなさんに感謝している」と述べていた。 

彼は、聖火リレーを妨害するのが目的ではなく、チベットの惨状を訴えたかったのだ。それは彼の飛び出し方を見ればわかる。私もその瞬間をテレビで見ていたが、聖火の方に飛び出したのではなく、テレビに向いて飛び出していた。

そして、前回のエントリーで「YouTubeにアップするべきだ」と書いた手前、チェックしてみたら、やはりいろいろなビデオがアップされていた。

あの出発地点での異様な中国国旗は、チベット国旗を持っている人は入れてもらえなかったらしい。

後編

長野駅前の様子

中国批判のプラカードを破り捨てる中国人

 

中国国旗を立ててハコ乗りの車を警察は無視

 

私は、これらの映像を冷静に見ているつもりであっても、怒りで震えるくらいの感情がこみ上げてきた。

このような国に対し、私たちは隣人として付き合って行けるのだろうか。
もちろん、市民レベルや企業レベルでの草の根的な交流が最も大事であることには変わりない。しかし、この国は根本的に何かが足りないのではないかと思う。

パクリ遊園地をみてもわかるように、モラルが足りず報道や思想の自由も無く、財力と公害、そして圧倒的な人口だけを持ってしまった悲劇の国家が中国なのだろう。

最も大きな問題は、今回の長野での聖火リレーを、中国は都合の良い映像だけを使って「成功」と報道したことだ。検索エンジンにすら圧力をかける国家の真の自由化は、まだ遠い。

 

 


4.25金 長野の聖火リレーは、自由と人権をかの国に直接伝える最後のチャンス

Posted by タカハシ on 4 月 26th, 2008 2:35

午前中は神奈川ネットでネット参謀講習会。その後打ち合わせを行ってから渋谷経由で半蔵門。
途中、渋谷の「イワキ」でメガネを新調した。
今のメガネを作ってから4年近く。最近はどうも見えにくいと思ったら、視力が弱くなっているのではなく、老眼・・・遠近両用メガネとなってしまっていた、トホホ。
以前は、安売り店で安いメガネを買っていたけど、プラスチックレンズだと1年くらいで傷が目立ってくるので、今のメガネから高くても良いものを買うことにした。今回のメガネは、今使っているものよりもかなり高額だ(涙)。
懐は痛むけど、今のメガネは4年近く経ってもレンズは新品のようだし、老眼さえなければまだまだ使える。毎日身につけるものだし、しっかりしたものを買っておけば、安い買い物なのかも知れない。
出来上がりが楽しみ。 

・・・
昨日のチープトリックの続き。
ネット上で探した5本ネックギターの写真を入れておいたので、興味のある方は昨日のエントリーを見てくださいね。
さらに、asahi.comでは前日に行われたファン感謝祭のビデオを配信していた。
30年前のファンに「お礼」イベント チープ・トリック  
(動画を観るには、マイクロソフトのSilverlightというストリーミング再生ソフトのインストールが必要)
よく見ると、やっぱりメンバーは老けちゃったなぁ。かえって最初から老けていたドラムのバーニーさんが若返ったように見える。 

・・・
いよいよあと6時間半ほどで聖火リレーが始まる。行きたかったなぁ。

マスコミは「無事に終わって欲しい」と建前では言いながら、特別な取材体制でハプニングを待つ。
そういう私は、別に無事に終わって欲しいとは思わない。ただ、聖火を妨害せずに粛々と中国批判が行われるべきだと思う。それでも中国人団体との暴力事件は起こりそうだけど。

日本国内、それも長野市内を聖火が走るのは喜ばしいことだ。でも、沿道が中国の国旗で覆われてしまうとしたら非常に不愉快だ。せめて中国人は日本の国旗を持って臨むべきだと思う。日本人は今回、日の丸ではなくてチベット国旗や「FREE TIBET」のプラカードを持って更新するだけで良いのではないだろうか。
そして、その姿をYouTubeにアップするべきだ。

今回のオリンピックを通じて、中国に言論の自由や王化思想の馬鹿馬鹿しさを反省する機会を与えなければ、今後ますます世界の厄介者になっていくでしょう。
私が知っている中国人のZさんは、常識もあり、自国の問題点もしっかり把握している。私が酔っぱらって中国批判をしながら絡んでも、ちゃんと議論してくれるし、尊敬できる人物だ。
だからZさんのような人物を知ってしまうと、逆に中国の国家としてのダメさが良くわかる。

このオリンピックは、中国が今後さらに発展する上で、自分勝手ではなく、他国の文化・宗教などを尊重できる常識ある国になることができるかどうかが試される。
だから、日本も逃げたり避けたりせずに、多少の混乱は覚悟の上で中国に言うべきことは言わなければならない。
そうしないと、今後の国交の上でも対等な関係とは言えなくなってしまいそう。 
 


4.22火 死刑は妥当か・・・光市母子殺害事件

Posted by タカハシ on 4 月 23rd, 2008 1:46

半蔵門

2月に行った「ボイスネットワーク」のサーバー移行時に、一つのメールアカウント設定を忘れていいたために、トラブルとなってしまい、夕方まで尾を引く(涙)。業務とは関係ないところだったけど、もう少し気を回していれば回避できたことだけに、悔やまれる。

・・・
光市母子殺害事件で被告に死刑判決が下った。

私は、以前のブログで「性犯罪者を去勢せよ」と書いたように、性犯罪者には厳罰で臨むべきだと思っている。また、青少年の犯罪に関しては「罪の重さで刑を決めるべき」だし、加害者よりも被害者の人権が守られるべきだと考えているので、今回の判決は納得のいくものだった。判決文も本村さんのコメントもとても「まっとう」だった。

特に今回の事件の場合は、犯罪の残虐性が全てであり、それを途中から父親の暴力や母親の自殺、さらに「魔界転生」やドラえもんまで登場させて死刑を逃れようとした弁護側の姑息な手段に対し、裁判官は常識的な判断を下した。この事件では、死刑廃止運動を無理矢理持ち込んだ弁護側の罪もある。

これで弁護側の主張が認められていたら、「青少年犯罪の厳罰化」どころか「青少年犯罪の減刑化」にいくところだった。「無期懲役」というのは犯罪者にとっては「よい子にしていたら早めに出してあげるから我慢してね」という程度の刑でしか無く、凶悪犯罪の刑罰としては軽すぎる。

もし被告の言うように「生きて謝罪したい」のであれば、終身刑にすべきだ。ある意味死刑よりも重いとされる終身刑を導入するのであれば、死刑廃止を論じる意味があると思う。

更正に関しては、前にも書いたけど、更正したかどうかを見極める手段が必要で、それはその犯罪者の一生が終わった時にわかることだ。だから犯罪者の監視ができない状態では、安易に「更正の可能性」だけを説くのは間違っている。未成年ではなかったものの、まだ記憶に新しい早稲田大学強姦集団「スーパーフリー」の主犯、和田真一郎の刑は懲役14年だったけど(そもそも強姦罪の最高刑が15年というのは短すぎる)、他のメンバー13人は、懲役2年4カ月〜10年だったので、そろそろ娑婆に鬼畜どもが出てくる。彼らが更正したかどうか、誰が判断し責任を負うのか。

光市母子殺害事件の犯人は、一生を塀の中で生きて償うか死をもって償うしかない。その意味で死刑は、彼にとって救いであるのかもしれない。

 


4.18金 たまには良い話でも。

Posted by タカハシ on 4 月 19th, 2008 2:02

半蔵門

溜まっていた細かな仕事を片付けていく。
いくつか、かじりかけのパンみたいになっていて、「あと一口で食べ終わる」と言った状況だったので、終わらせると食べきった感じがしてスッキリ。

どうも最近怒りのエントリーが多いので、たまには良い話を。

善光寺が北京五輪聖火リレーの出発式会場辞退を正式に表明した。
善光寺が「出発地」辞退 コース再検討へ(信濃毎日新聞)

信毎の記事を読むと、唐突に決まったように書かれているけど、この話は何日も前から善光寺内では検討されていた。多くの圧力に屈せず、同じ仏教徒への弾圧を行っている中国にはっきりと意志を示したわけで、私は彼らを誇りに思うし、今後の圧力にも耐えて欲しいと願う。
この勇気ある決定を、長野市や日本国は支持し守っていくべきだ。しかし、鷲沢長野市長は何もできずにひたすら慌ててぼやくだけ。パリ市長の爪の垢でも煎じて飲んでいろ!そしてこのダメ夫くんは本来みんなで楽しむべきものだが、そういう意味では残念。できるだけトラブルが少ないように関係者が努力して欲しい」(福田首相)と暢気にコメントしたそうだ。
なんだ?このコメントは。別にあからさまに中国を非難しなくても「中国は、このメッセージの意味を良く考えていただきたい」とかなんとか、玉虫色でも言いようがあるでしょう。だから支持率が下がるんだ。世界にアピールする機会を、下手くそなコメントでぶち壊してしまった。
あー、腹立つ。

あ、今日は「良い話し」だった(^^;

・・・

次はGIGAZINEから引っ張ってきたネタ。
夢見る乙女子どもの頃と同じポーズで今の自分を撮った写真(GIGAZINE)
オリジナルはこちら「YOUNGME - NOWME

小さな頃の写真と同じポーズで写真を撮るというもので、こんな感じの写真が満載。
クリックしてみてください。

  スーパーマン

 

 

 

 

 

水着3姉妹

笑える写真、ほのぼのする写真、ジーンと来る写真、いろいろあります。
これなら自分にもできそう。楽しそうですよね。みなさんも是非どうぞ。

 

 

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最後に、何度も取り上げている電子ペーパーネタ。
“iPodっぽい”クールさも 米Amazonの電子書籍端末「Kindle」を触ってきた(ITmedia) 
E-Ink社の電子ペーパーを使った、米Amazon.comの「Kindle」という電子ブックが好調らしい。

電子ブック 13.46(幅)×19.05(高さ)×1.78(厚さ)センチ、重さは292グラム。A5サイズよりやや小さく、厚さは新書程度。気になるお値段は339ドル。表示はクリアで、表示中は電力を食わない。

日本ではまだメジャーな存在になっていないけど、それは版権などの技術以外の問題が大きく、技術的には世界のトップクラスにある。iPod+iTunesのようなソフトとハードの連携ができれば、一気にブレイクしそう。すでに韓国では朝鮮日報をダウンロードできる端末を、朝鮮日報自身が販売しているらしい。やはりメディアの構成を根底から変えてしまうくらいの可能性はあるはずだ。

願わくは、日本からその改革が起きて欲しい。

 


4.4金 「障害児」を棄てる鬼畜と、それを報道しないメディア

Posted by タカハシ on 4 月 5th, 2008 2:13

半蔵門

「酔っているから後で書き直すかも」と書いて、ほとんど変更無しというのは、へべれけ(死語?)でも集中して書くからか、それともそれだけの低レベルの文章だからか(汗)。

数日前から、メインのMacが一日に一回程度異常終了するようになり、昨日からは起動に今までの10倍ぐらいの時間がかかるようになってしまった(涙)。異常終了するのは、だいたいSafari, Mail, FireFox, Thunderbirdを同時に立ち上げたままExcelかParallels Desktopを立ち上げたときに多いように思うけど、はっきりしない。

起動時に10倍程度の時間がかかるのは、OSがらみのどこかが壊れているのだろうと勝手に決めて、帰宅前になって急遽OSの再インストールを行うことにした。

データのバックアップはTimeMachine機能でバッチリだけど、以前BootCampがらみでWindowsが立ち上がらなくなってしまったり、Parallelsが立ち上がらなくなったりしたので、念のためParallelsをアンインストールして、BootCampはそのままにOSクリーンインストールを行った。
TimeMachine2

OSの再インストールは無事に終了し、TimeMachineからデータをリストアするところで、「残り時間1時間15分」。そのまま続行して事務所を出てきたけど、はたして無事に完了するか・・・。

・・・
私は勝谷メール『勝谷誠彦の××な日々。』に関しては、発行者というよりシステムの管理運営者として、このブログでは取り上げないことにしている。

しかし、今日のメールに関しては違った。タイトルは
熊本の『子棄て箱』に障害児が棄てられるという戦慄すべき事態と、それを報じぬ大マスコミへの重大な疑義
元になった記事はこれ
赤ちゃんポスト新たに3人 1人に障害か、計15人に
(共同通信)
「障害」か「障がい」かは置いといて、この「ポスト」に約1年で15人が棄てられたことと「障害児」が棄てられたことに、強い悲しみとやり場のない憤りを感じる人も多いのではないだろうか。親はいったいどのような気持ちで障害を持った子どもを棄てたのか。

「我が子を棄てる親と離れられて良かったのではないか」という考え方がある一方で、このようなポストは棄て子や責任のない妊娠を助長するという考え方もある。熊本県の1病院だけで年間に15人なのだ。全国にこのようなポストができたら、いったいどんなことになってしまうのだろう。

勝谷さんが言っていたのは、この事件を共同通信のみが伝え、読売と毎日は伝えたものの「障害児」の記述はなく、朝日に至っては記事すらなかったということだ。
マスコミは、「何人棄てたか」でなはく、その内容が問題だとは思わなかったのだろうか。朝日新聞は知らなかったのか、知っていて意図的にスルーしたのか。どちらにしても重要な問題だ。

ちなみに、地元の熊本日日新聞サイトで検索をかけたところ、なんと「こうのとりのゆりかご」のコーナーがあるものの、 NEWの付いた最新記事が1年前の記事という暢気さだった。

子どもたちには元気に幸せに育ってもらいたい、などという月並みな思いは当然あるとして、どのような事情であっても生まれたばかりの子どもを棄てて平然としている親には、ぜひ地獄に堕ちてもらいたい。


3.20木 破滅へのカウントダウン X(バツ)Japan

Posted by タカハシ on 3 月 21st, 2008 0:54

半蔵門

今日が祭日だと言うことを昨日知ったお馬鹿な私。

しかも、どうも風邪をひいたようで、最初は胃がもたれていた。
そこで食事を控えれば良かったものの、コンビニで「日清焼そばU.F.O. 極太 辛口ソース&マヨネーズ」を買ってきて食べてしまった。
UFO

(写真&レポート:GIGAZINE

最初は「半分ぐらいでいいや」と思っていたのに、意外と極太麺が食べやすく、とうとう完食してしまった。その後、胃のもたれは深夜の今まで続き、 寒気に下半身のだるさも加わってフラフラ。

しかし、頭がボーッとしていても、「3年B組金八先生」の最終回だけを観てボロボロ泣いてしまうのは、ある種の特技かも(^^;

まぁ、そんなことは置いておいて。
さすがに国際情勢に疎い私でも、チベットで起きていることぐらいはわかる。
中国に対してはっきりとものの言える政治家はいないのだろうか。
見えないところで虐殺されているであろうチベットの人たちを思うと、明日の日本を想像して涙が出てきてしまう。毒を盛られ、そのうち勝手に領土を決められ、侵略される確率がゼロだと言い切れる政治家や有識者はいるのだろうか。
イラク戦争の時、「アメリカに対してはっきりとものを言うのが真の友人だ」と言った人たちがいた。中国を友人であると思うのであれば、各国のメディアを入れて、真の姿を世界に示せと言うべきだ。

頭がグワングワンしてきたので、ちょっと話題を変えて、また道路の話。

奇しくも、週刊文春と週刊新調が、福田内閣を「脳死状態」と書いた。
まあ、そのとおりでしょう。

日銀総裁に関しては、あれだけ「空白はまずい」と騒いでおいて、やる気のない人選しかできなかった。道路特定財源に関しては、「一般財源化も視野に入れる」としながら暫定税率に関しては言及していない。

政治的な駆け引きでなんとかまとめようとしているのだ。

要は「奥の部屋の見えない金庫にたんまりと現金をしまっておいて、見えないようにちょろまかしていたけど、見えるところにある財布に入れることになりそうだから、とりあえず見えるようにすると言っておいて、巻き上げ続けた税金を後でうまく使えるように、大事なところは先延ばしにしよう」という、奇妙キテレツのごまかし案でしかない。そのまんま東知事も、まんま(シャレじゃないよ)と乗せられている。救急医療のためだったら、10年以上先にできる(かどうかわからない)高速道路じゃなくて、ヘリによる輸送体制を充実させるとか、病院そのものを誘致するとか方法はあるでしょう。それが「一般財源化」ということだ。

こんなものを持ってくると言うことは、本質的な議論ではなく、政治的な懐の探り合いでなんとか利権だけは守ろうとする、腐った根性丸見えの政治談合をやろうとしているのだ。「政局にしているのはどっちだ!」。

問題なのは、それでも通そうとしているところで、民主党にまっとうな見識が有れば、最初から話に応じられないはず。

しかし、民主党だって、こんなにカードを持っていながら、国民から見ると、ただ駄々を捏ねているように見えてしまう。馬淵さんや福山さんや細野さんらがいくら国会でがんばっても、そこからメディアを通して伝わることはごくわずかだ。したがって、民主党支持率は内閣支持率に反比例しない。

福田首相は、形勢が悪くなるほどしがみつくかもしれないけど、上記のようなごまかしを通そうとしてイライラしているようだったら、自滅もあり得る。
福田内閣を救うのは・・・町村、舛添、石破、冬柴、高村・・・あぁ、それじゃダメじゃん(by 春風亭昇太)。今度は安倍さんのせいにでもして内閣改造でもするか?

頭のくらくらが酷くなってきたので、このへんで。


1.18金 UFO登場!

Posted by タカハシ on 1 月 19th, 2008 1:14

半蔵門。

Y議員のサイトがWindowsのIEのみで表示できなかったのは、追加したコードの中に#を”と間違えてしまったところがあったから。ということがわかったが、WindowsとMacのFireFoxとSafariでは表示されていたので、非常に面倒だった(汗)。
これで7割ぐらいまで進んだ感じ。この週末でほぼ完成まで持って行かれるかな?
かなり手間がかかってしまったけど、これを覚えると他のブログにも応用が利く。

その他、銀行に行ったり、いつもの作業や割り込みなどであっという間に一日が過ぎる。

昨年暮れにUFOネタを書いたけど、私はいわゆる「地球外生命体」は当然存在すると思っている。地球に来ていてもおかしくないと思う。

1986年に日航の貨物機がUFOに遭遇した事件は、当時朝日新聞の記事で知ったけど、このような事件は目撃者が少ない上に一瞬のものなので、後が続かない。この時もすぐに「木星の見まちがえの可能性が高い」という見解がどこかの団体から発表されたが、結局真相はわからないままだ。

この時は興奮したなぁ。
だって、「窓のような灯りが見えた」「回転していて飛行機よりも遙かに巨大だった」とかあまりにも情報が具体的だったから。絶対に本物だよ。これは。

それから20年経っても「UFOはいるかいないか」 といった論争はあるわけだが、興味深い事件が起こった。

UFO? アルゼンチン空軍が調査 「無線に応答なし」(asahi.com)
これがスポーツ新聞だと嘘っぽく見えるけど、朝日新聞だと真実味を帯びるから不思議(笑)。普段は「朝日は捏造が得意だ」なんて言っているくせにね(^^;。

この記事は数日で見られなくなるので、その時は以下をどうぞ。
アルゼンチンにて数百人の住民がUFOを目撃、ついに空軍が調査を開始(GIGAZINE)

さて真実はどうか。