8.11月 期待に応えた水泳選手と予想どおりだった農水大臣

Posted by タカハシ on 8 月 12th, 2008 2:16

半蔵門

デスクワークの後、夕方から横浜へ。神奈川ネットの打ち合わせ。

今日の昼の暑さは久々にきつかった。特に日差しが厳しい。
長野に行ったときに「安曇野市穂高プール(旧:穂高町民プール)」で酷い日焼けをして思ったけど、最近の日差しは紫外線が強すぎるのではないか。

私は皮膚が弱いというか黒く焼けない皮膚なので、数時間直射日光に当たると真っ赤になり、その後皮がむけて終わってしまう。だから「健康的な小麦色」に憧れる。
今回真っ赤になったので、いつもだったらそのまま皮がむけて終わりだけど、今回は肩から腕にかけて黒いシミができてしまい、自分の体ながら気持ち悪い。下手したら皮膚ガンになっちゃうのではないかと思えるほどだ。なぜか目も痛い。
以前はこんなこと無かったのに・・・歳かな?

それにしても、今日は北島康介だった。
凄いプレッシャーだったろうに。金のみを期待されていてしっかりとその期待に応える姿は何度見ても涙が出てくる。

そういえば、長野の時もオリンピック自体にあまり興味はなかったけど、ジャンプの原田選手を見て泣いてしまったなぁ。
別に金メダルでなくてもグッと来るシーンはいくつもある。
華麗な技に魅了されるプロスポーツとは異なり、アマチュアスポーツの魅力は、その無垢なひたむきさにある。グルジアの選手の姿を見たら、やっぱり泣いてしまいそう。

今回は、やや醒めた目で見ていたけど、ハマりそうだな。

そうは言っても、オリンピックばかりに目がいって、こういった出来事をスルーしてはいけない。
農水相「やかましい」発言に首相苦言 与党からも批判(asahi.com) 

太田誠一

太田誠一

実は、これってものすごい発言ですよ。「言葉尻をとらえた」程度の問題ではない。
現職農水相が、「国民がやかましい」とはっきり言ったわけだから。柳沢厚生労働大臣の「産む機械」発言は、まだ言い訳の余地があったけど、これはそれすらない。

太田誠一農水相の言い訳は、「自由主義社会は、消費者が堂々と権利を主張し、安全性にモノを言う社会。それがいいことだと言った」ということだそうで。言い逃れもここまで来ればバカとしか言いようがない。だったら他の言い方があるでしょう。どうせなら「本当のことを言ったまでだ」と開き直れば面白かったのに。 

野党は、臨時国会で農水大臣への質問の時には「国民」の前に「やかましい」を付けましょう。

この人のダメなところは、以前の「レイプする人は元気があって良い」発言で自分が干されていたことに対する認識が甘すぎること。モナと同じ。
私でさえ「太田は爆弾」て書くぐらいだから、マスコミだって当然マークしているわけで、その状況の中でわざわざネタになってしまうことを発言するというのは、「政治家としてのセンスがない」というより「人間としての常識がない」としか言いようがない。しかも、消費者に対する本音がバレてしまった。こんな人が農水相をやっているわけだから、日本の農水行政は数ヶ月期待できないでしょう。


8.8金 【中国毒餃子】サルによるサル芝居ではシャレにもならない

Posted by タカハシ on 8 月 9th, 2008 2:14

午前中、小金井ネットで講習会。

事務所は駅から徒歩10分ほどのところなんだけど、着くまでに汗だくになってしまった(涙)。
なんじゃ、この暑さは。

 あまりの暑さに怒りがこみ上げてくるのに、何に対して怒っているのかわからなくなるくらい暑い(アホ?)

終わって新宿方面に向かう途中、地震発生!
震源地は多摩東部地区だったようで、電車に乗っているときに変な揺れ方がしたので、「なんだろう」と思ったら八王子や町田などでは震度4だったそうだ。
電車は武蔵境でしばらく停車してから、無事に発車した。 
マグニチュード4.5だったから良かったようなものの、これがマグニチュード7クラスの地震だったらどんなことになっていたか。よくみんな平静でいられるなぁ。 
その後、新宿で一つ用事を済ませてから半蔵門へ。

iPhone

iPhone

 

iPhoneをiMacにつないでiTunesを起動させると、「バージョン2.0.1アップデート」の案内が!
待ちに待ったアップデート。しかも、バグフィクスだという。
そりゃそうでしょう。まずは使い勝手を直さなくちゃ。
はやる気持ちを抑えながら、アップデートを行った。

今のところ、文字入力で頭から湯気が出るほどのもたつきや異常終了の症状は改善されているようだ。
とりあえず、これだけでもいいや(^^)v。

機能的には、まだいろいろ求められるものはあっても、ハードウェアに依存したものでなければ、今後のバージョンアップを楽しみにしていれば良いわけで、なんだかできの悪い息子ががんばってやっと平均点を取った感じ。
いやぁ、この子は伸びるよ!・・・ってなぜか親バカモード。

AppStoreを見たら、嬉しいことにWordPressを更新できるアプリがマルチバイト対応になっていて、日本語入力でも落ちなくなったらしいので、さっそくインストールした。今後、緊急性の高いもの(って何だ?)は、このアプリを使って更新するかもしれません。
さらに「漢字力mini」というゲーム形式の漢字テストアプリも無料で公開されていたので、インストールした。

しかし、浮かれてもいられない。
先日のネット参謀の不具合改善時に、新たなバグが入ってしまったようで、RSSファイルが作成されないケースが出始めた。これは、本体の更新には影響ないとはいえ、至急対応しなければならない不具合だ。至急といってもすでに発生から3日ほど経っているので、週明けには完全に直っている状態にしないと。こんな時、プログラミング担当が離れていると、状況が掴みにくいのでとてもやりにくい。がんばってくれよF君。

・・・
夜、北京オリンピックの開会式をちょっとだけ見た。
開会式といっても私が見たのは入場行進の中盤だけで、最初の演出は凄かったらしい。
でも、なぜか今回はあまり「見よう」と思わない。
それは、中国だからなのか、私の感受性が鈍ってしまったからなのか。なんだろう。

そんな状態でニュースを見ると

首脳会談で首相、ギョーザ捜査の進展要求 胡主席「早期解決に全力」(産経MSN)
これはおかしいでしょう。

福田康夫首相

福田康夫首相

福田首相が中国国内での毒餃子被害を知ったのは、洞爺湖サミットの時だったようだから、その時に胡錦涛と話していれば良かったわけで、今更のわざとらしいパフォーマンスは何?胡錦涛は「(日本で起きた事件と)関連性があるかどうか究明を続ける」って(実際は福田さんが最初にネタをふったらしい)、サル同士がサル芝居を演じていたって、シャレにすらならないっての。

どうも中国毒餃子のサル芝居は、オリンピックに乗じたどさくさの茶番にも思える。

高村外相は、公表しなかったことについて、「情報提供者が公表しないでほしいと言っている以上、公表しないのは情報の世界の大原則だ」と言った(読売オンライン)ようだけど、あなたが考える基準は情報の世界の(実際は中国の)常識ではなくて、国民の安全でしょう。やっぱりこんなのが外相をやっていて良いのだろうかと不安になってくる。


8.7木 姫川源流探索

Posted by タカハシ on 8 月 8th, 2008 1:18

信州3日目最終日は、そのまま帰るつもりが、急遽「姫川源流」探索となった(^^)。

実はちょっと前に、「イッテQ!」で、私の好きなイモトがナイル川の源流を探る企画があり、それを偶然見かけたときに「おぉっ」と思った。
番組では、コメディ的なオチになったけど、もともと川の写真を撮ろうと思っていたので、私としては惹かれるものがあった。

そして、ずーっと「源流を探る旅がしたいなぁ」と思っていたところ、今回泊まったペンションで偶然姫川源流のチラシを見つけ、「これはちょっと無理しても行かなくちゃ」と思ったので、安曇野アートラインを通って白馬村まで行ってきた。姫川の名前は聞いたことがあったけど、こんなに簡単に源流を見られるなんて知りませんでした(^^;。

これが大正解!

いずれ私がやってみたいのは、自分で地図を見ながら道をかき分けて行くような旅だけど、今回は「自然探勝園」として公園化されたところだった(サイトはこちら)。でも初心者には十分だと思う。
隣の「親海(およみ)湿原」 まで含めて一周一時間ほどの自然園。

森の中は少し湿った涼しい空気に満ちていて、居るだけで体の毒素が抜けていくような感じ。

そして源流。源流というのは何となく始まるものだけど、そのあたりは神々しい「気」に満ちていて、水は冷たく澄み、少し口に含むと混ざりっけの無い味わいに、ほんの少しの甘さを感じる。いわゆる「ミネラルウォーター」が体に染みこむ感覚を覚えた(もっと文才があれば伝えられるのになぁ)。

写真もいろいろ撮ってみたので、ご覧下さい(Google)

とりあえず、このように探索用に準備された「源流」を巡るだけでもかなり面白く、体や心を活性化させられそう。
まずは、関東圏でやってみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の2枚は親海湿原


8.5火 あれから14年、何か変わったのだろうか。

Posted by タカハシ on 8 月 5th, 2008 23:53

穂高

実は、突然行くことになってしまい、久しぶりに穂高にやってきました。

やっぱり夜は涼しい!今日は大雨が降ったということもあるかな。
エアコンのいらない夜なんて何日ぶりだろう。
この間、長野と飯田に行ったときもホテルの部屋では一晩中エアコンをつけていたもんなぁ。
それでも、私が穂高にいた頃はエアコンをつける夜なんて一夏で数日しか無かったけど、最近はそうでもなさそう。 

そんな久しぶりの穂高で知ったニュース。
澄子さん死去、河野さん「ぎりぎりまで命を燃やし尽くした」(読売オンライン) 

松本サリン事件が起きたとき、私は河野さんの自宅からクルマで5分ぐらいのところに住んでいた。
そのときのこと今でもはっきりと覚えている。
朝会社に行くと、みんなで興奮気味に「何が起こったんだろう」と話していた。 

夜、ニュースステージョンを見たら、河野さん宅のかなり精巧な模型が用意されていて、久米さんが詳細に解説していた。
その時の口調は、明らかに河野さんを犯人だと決めつけているものであり、これは久米さんだけでなくニュース23の筑紫さんも同様だった。
ただ、「犯人」というよりは「農薬の調合を間違った可能性もある」とか「戦争時に埋められた細菌兵器の可能性」なども指摘されていたように思う。

新聞や雑誌も酷い内容で、翌日から河野さんを犯人と決めつけた記事が反乱することになる。
薬物の専門家が農薬説に関して疑問を投げかけても、マスコミも警察も全く耳を貸さなかった。私は、戦争時の細菌兵器のの可能性が高いと同僚と話し合っていたけど、すっかり「河野さんが犯人なのかなあ」とも思ってしまった。

この事件の悲劇は、不特定多数の市民までもが無言電話や手紙などで河野さんを攻撃してきたことであり、その上真相を追求するべきマスコミまでもが、いっしょに加害者となってしまったことだ。 

このときマスコミの「ジャーナリズム」は地に落ちた。

その後、確か京都かどこかの高校生が、農薬説に疑問を投げかけたり、サリンと農薬の関係を否定する文書が撒かれたりしたが、警察とマスコミがはっきり間違いだと認めたのは、翌年地下鉄サリン事件が起きてからだった(この辺りは記憶が曖昧)。

この時のことを考えると、今のマスコミは少しは変わったのだろうか。

多少は容疑者に対する扱いが変わったようにも思えるが、報道を見ていると、絶対に犯人だと決めているのに、建前だけで一般市民扱いにしているケースが多くなっただけに思える。

結局本質は変わっていないのかもしれない。

ここで、もう一度マスコミは自らを見直すべきではないか。
真実を追究する前に思考停止に陥っている現状は、14年前と何も変わらないのだから。


7.30水 『地球の静止する日』の前に日本が制止しちゃうかも

Posted by タカハシ on 7 月 31st, 2008 1:47

しかし、iPhoneの文字入力はなんとかならんか・・・
良いときもあるけど、悪いときは1文字入れるのに数秒かかり、それでもガマンして入れていると落ちる。
私の場合は、それがメールを3通送るうちの1通ぐらいの頻度で起きるので、ものすごくストレスが溜まる。
いくつかの方法を試してみたけど、一瞬良くなったかな、と思うもののやっぱりダメ。
ここまで酷いと、私の環境が特別悪いのかと思えてくる。変な設定しているのかな。
こんなに喜んで使っているのに(涙) 

早くバージョンアップして改善してくれ〜 

今日は、月末の作業があったので、結構やることが溜まっていた。
昨日、「着メロを新しくした」と書いたら、いつもは電話なんてほとんど無いのに、今日は数件かかってきて感激!(ブログでの記述は関係なく、全部仕事絡みだけど)
夕方、なんとか区切りをつけてJanJan編集会議に行ったら、すでに終わっていた(涙)。
まぁ良くあることなので、事務所に戻って一仕事してから先日のBrand New Japan(BNJ)反省会へ。
イベントとしては結構盛り上がったものの、やはり今後の活動に向けてはいろいろと反省点も多い。

それでも、私から見ると、自分の仕事の他にNPOや市民団体の活動を続けていること自体が尊敬に値するのに、さらにそれらの団体のネットワーク作りをしようというのだから、本当に頭が下がる。
それぞれの仕事も、民間企業や公務員、若手官僚なんていうのまでいて、バラエティに富んでいる。 

私は、野次馬半分、つきあい半分と言ったところだけど、自分の「ちょっと」の関わりが、日本を良くすることに少しでも役に立てるのであれば、それはお金には換えられない喜びとなるわけで、関与できるのであれば、関わっていきたいと思う。

・・・
昨日は「超B級」的な映画を紹介したので、今回はちょっと期待のできるSF。
Day the Earth Stood Still(地球の静止する日) 

1959年に巨匠ロバート・ワイズ監督が作った映画のリメイク。
予告編を見ると、最初は普通のサスペンスっぽく進んでいくけど、途中からどんどん超現実度が増していく。
そしてVFXも圧巻!
映画として楽しむにも良いかも。 
キアヌ・リーブス主演で 12月19日公開予定。

公式予告サイト
Apple予告編サイト(高画質で観たい方はこちら)

予告編(YouTube)けっこう高画質


7.28月 福田内閣とかけて、「タラタラ助走しているハンググライダー」と解く。その心は?

Posted by タカハシ on 7 月 29th, 2008 2:04

半蔵門

私の事務所はiMacとMac mini、そしてMacBooK Airを無理矢理有線LANで結んでいる。しかし、MacBook AirはUSBコネクタがひとつしか無く、LANコネクタも無いので本当は無線が良い。
また、iPhoneは3Gだけど、iPhone内のiTunesアプリは3Gでは動かないため、Wi-Fiがあれば便利だ。

 

AirMac Extream

AirMac Extreme

ということで、以前から「欲しいなぁ」と思っていた「AirMac Extreme」 を買ってきた(あ、とりあえず経理には内緒で(^^;)

 

Appleに限らず、最近の無線ルーターは優秀で、ほとんど設定無しで自動的に接続ができる。

・・・のはずだった。 

ところが、なぜかうまくいかない(涙)
ユーティリティで設定を行ったら泥沼にはまってしまい、気がつけば3時間。

こりゃやばいと思って、元の有線LANに戻した(号泣)。
OCNの固定IPサービスということもあって、変に考えすぎて設定をいじってしまったかも。OCNの電話サポートには「わからない」って言われちゃったし・・・これは長期戦かなぁ、トホホ。 

溜まっている仕事があったので、がんばって片付けて、夜はJanJanの編集委員会議にオブザーバー参加。
今後のJanJanを検討していく上で、かなり良い会議になったと思う。

・・・
最近、国会は内閣改造ぐらいしか話題がないので、猫もしゃくしも内閣改造ネタだけど、いろいろ推測したところで、やるときゃやるし、やらなければやらないわけですよ。

 

福田康夫首相

福田康夫首相

たとえば、改造がそこそこうまくいって支持率が若干上がれば、福田さんは少し長くやろうとするだろうけど、それでも私は解散が今年末か来年始めではないかと思うようになってきた。

 

それは、一部報道されているように、来年は夏に東京都議選があるので、創価学会は都議選と総選挙が続くことを嫌がるから。そして、予算が通ってからだと、「さあ選挙だ」という空気が出てきて、これは自民党に有利にはならない。

解散は、民主党のスキを突いてドカーンと行い、そのまま混乱の中で逃げ切るのが自民党的には有利でしょう。

改造が失敗したら、民主党の自滅を待つしか方法は無くなるので、代表選の結果次第で分裂を仕掛けることになりそう。

いずれにしても、年を明けてしまうと解散の雰囲気が徐々に高まってきて、これがそのまま政権交代への期待感に変わる可能性が大きいので、今年の臨時国会の終わりから来年の通常国会の頭に解散があるとする説は、説得力があるように思える

今後、当事者は大変だろうけど、野次馬としては面白いだろうなぁ。
大学の講義ネタにも事欠かない。
今までタイミング良く決断したことのない福田さんが、今回は決断できるかどうか。 

慎重に飛び立とうとして助走しているハンググライダーみたい。
「どうしよう、いつ飛び立とうか」などと中途半端な状況分析の中でタラタラ走っていたら、踏み切るタイミングを間違えて崖から落っこちちゃう。


7.27日 Brand New Japan始動!

Posted by タカハシ on 7 月 28th, 2008 2:31

早朝、飯田を出て茅野まで、根本良一元矢祭町長といっしょに平野会長に送ってきていただき、そのまま半蔵門に出勤(^^;
ちょっとだけ仮眠をとってから溜まった仕事を片付けて、午後日本青年館へ。

今まで何回か紹介した「Brand New Japan」(BNJ)のスタートイベント。
写真はこちら 

会場の様子

会場の様子

最初にBNJのプレゼンを行ってから、パソナ社長の南部靖之氏、そして竹中平蔵氏の話を伺った。

私は、南部氏の話を聞いたのは初めてだったけど、面白い!
詳細は別のところに掲載されるだろうから、そこで見ていただくとして、聞いていて勇気が出てくる。彼の前向きな姿勢がそうさせるのだろう。
竹中さんは、体育会系風の南部氏と異なり、いつものアカデミックな雰囲気を醸し出しながら淡々と話していた感じ。こちらもすごく前向きな話で、もっと聞いていたかった。

BNJプレゼン

BNJプレゼン

その後、ゲストのお二人の話を聞き、会場との質疑、まとめと進んでいった。
シンポジウム後は懇親会で、比較的若い世代が多かったからか、なかなか軽いノリで良かった。

今日、私はほとんどカメラ係だったので、気楽に楽しむことができた。

竹中平蔵氏

竹中平蔵氏

エンカレッジ」「You can do it」などいろんなキーワードが出てきたが、ベースにあるのは「ポジティブに、前を向いてがんばろう」ということだったと思う。そのためには、「何をしたいのか」「どうあるべきなのか」を考えて、たくさん勉強しなければならない。

南部靖之氏

南部靖之氏

このあたりは、私の基本姿勢に非常に近いので、話がスッと入ってきたし、今の日本や若者に必要とされることなんだな、と改めて強く思った。

この二日間は全く異なるイベントが続いて、それぞれに深く関わっていたためにちょっと疲れたけど、心の中はエネルギーが注入されたような充実感を得ることができた。

もう少し暑さが和らいでくれたらなぁ・・・(汗)


7.24木-7.26土 サムライ根本良一氏(矢祭町)に大感激

Posted by タカハシ on 7 月 27th, 2008 14:11

長野から戻ってきました。

実家の扇風機

実家の扇風機

写真は、私の実家にある扇風機。
なんと40年以上現役で、今もちゃんと首を振るし、風量(3段階しかない)調節もできる!

この他にも扇風機は2台あるけど、それも年代物。
今後も、火を噴くことなく元気に人生を全うしてくれることを祈るばかり。 

 

25日は平安堂で打ち合わせを行い、26日は飯田で「新しい信濃の国」のイベント「地域からの改革in飯田」に参加。
参加といっても、私もスタッフみたいなもんだけど。

 

松島泰阜村長

松島泰阜村長

今回のイベントは、「新しい信濃の国」飯田支部発足にあたってのもので、と矢祭町元町長の根本良一氏泰阜村村長の松島貞治氏をお呼びして、お話を伺うというもの。

 

松島泰阜村長も素晴らしかったけど、根本氏は予想をはるかに上回る素晴らしさだった。

矢祭町といえば、合併しない宣言、住基ネット不参加表明などで全国的に話題になり、最近も議員の日当制を取り入れたことにより、地域改革の星として知られる。

私は上記程度の事前知識しか無かったが、たまたまJanJanの記事を見つけて読み直してみて、多くの改革を実現し、町民に本当に愛されていたんだということを知り、とても楽しみにしていた。
福島県矢祭町(1)“平成の大合併”にブレーキをかけた「小さいからこそ輝く町」

福島県矢祭町(2)いまも遺る“昭和の大合併”、血の雨のしこり

福島県矢祭町(3)どうみても3役は総務課長ほど働いていない

福島県矢祭町(4)「合併をしない宣言」から芽生えた自律意識

 

根本元矢祭町長

根本元矢祭町長

私は幸いなことに、平安堂の平野会長と一緒だったので、茅野に到着した根本さんを出迎えて飯田まで車で一緒に行き、シンポジウム後の懇親会や今朝の飯田〜茅野間もずっとご一緒させてもらえた。

 

シンポジウムでの話しも感動的だったし、車の中での話も大変興味深いものだった。
そして、一挙手一投足が素晴らしい。
確固たる信念、確固たる価値観があるのにギスギスしておらず、飄々とした中にも芯の強さを感じさせる。その上たまに見せる笑顔が非常に良い。

私は今まで多くの講演を見てきたけど、これほどまでに感動したことは無かったと思う。
すっかり大ファンになってしまった。 

 

イベントの様子

イベントの様子

40%も地方交付税を削減されても町の財政は年々良くなっていき、職員が半分以下になってもサービスは3倍になった。それは決してマジックではないし、無理をしているわけでもない。
行政で当たり前のように動いているお金に対して、まっとうな人間としての価値観で判断し、絶対に妥協しない。そして相手を説得する強さ。 

 

根本さんは一つの町の首長だったわけだけど、彼のような政治家が知事だったら、首相だったら、おそらくその都道府県は劇的に良くなり、国も確実に良くなったことだろう。

「正しいことをやっていれば、絶対に大丈夫」
根本さんが考える「正しいこと」が、本当に正しかったから、矢祭町は自律した良い町になった。

しばらく「根本熱」にうなされそう(^^)


7.22火 大きな問題を解決するには、その問題をきっちり認識するところから始めなきゃ

Posted by タカハシ on 7 月 23rd, 2008 2:55

半蔵門

昨夜はゼミ生の成績を付けていたら明け方になってしまった。
生徒の成績評価がこれほど難しいものとは(汗)。
私のゼミでは試験もレポートも課さないので、点数で差を付けることができない。
15人中14人は出席率100%だし、残りの一人も体調不良で一回休んだだけ。
ゼミの中で発表や資料作成を行ったので、そこで差が付けば良さそうなものだけど、みんなそこそこ良く考えているので、ほとんど差がない。

前期でも成績を付けることを知らなかった私が間抜けといえばそれまでだけど、全員Sじゃダメかなぁ・・・。

夜は、いよいよイベント開催が27日に迫ったBNJ(Brand New Japan)の最終打ち合わせ。
みんなこの手のイベントはお手の物なので、さすがにテキパキと進んでいく。私なんて、ただの賑やかしだ。
成功すればいいなあ。

・・・
iPhoneは、やはり文字入力の変換処理が致命的に遅い(号泣)。
これだけのために、他の欠点が隠れるほど。
「他にも同じ境遇の人がいるはず」と、ググってみると・・・いたいた。やっぱりみんな思っているんだ。
そして、解決策はやはりバージョンアップだったようで、ここに教えてくれるブログがあった。ありがとう!
さっそく、手元にあったiPod用のケーブルで繋いでバージョンアップを試みたら・・・なんと「致命的なエラー」とやらで、途中で終わってしまった。iPod用のケーブルだからダメだったのかな?
結局、リカバリーができないので、全く使えない(号泣2)

というわけで、電話や携帯メールでの連絡が、昼くらいまでできません(たぶん)。
何か用事のある方は、パソコンのメールでお願いします(業務連絡)。
23日12:15 iPhone復活しました。業務連絡

・・・
以前書いた毎日新聞の変態ニュースに関して、GIGAZINEがわかりやすくまとめてくれた。
テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか?

素晴らしい。
J-CASTニュースも、2ちゃんを追っかけてオマケ程度の確認をして一丁上がりではなくて、これくらいきっちりとした記事にすれば、ネットメディアとして認められるのになぁ。JanJanに至っては、市民記者頼みだから記事にすらならない(涙)。

ネットメディアのひとつのあるべき姿が、GIGAZINEにはあるような気がする。


7.18金 すでに社会的に抹殺された人物をさらに叩くことにより「抑止効果を期待する」どこかの政党

Posted by タカハシ on 7 月 19th, 2008 2:51

昨夜は(も?)、酔っぱらっていたので更新ができませんでした。

半蔵門

こんなに暑いと、「何がエコだ!」「何が28度だ!」と一人で怒りまくっているので、
クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査(YOMIURI online) 
などという記事を見ると、内容を読まなくても「そうだろう、そうだろう」と思いこみたくなる(^^; 

私の事務所は天井にビルトインエアコンがあるのだが、この温度設定が正確かというと、ちょっと怪しい。
「除湿」は「高ーふつうー低」しかないから雰囲気で設定することになるけど、「冷房」の場合「27度」にしても結構冷える気がする。だから、汗が止まって寒いくらいになったところでエアコンを切る。でも、10分ほどするとジワーっと汗が出てくるので、またエアコンのスイッチを入れる・・・・この繰り返し。

20年くらい前はそんなに変な汗はかかなかった。30年前(高校生の頃)は、日中は結構暑くなるものの、日陰にはいると風は心地よかった。10年くらい前になると、長野県に住んでいても結構暑さを感じた。

数年前からは、まず首筋に汗をかく。そして頭皮がジワーっと汗ばんでくる。
30代前半まではほとんど汗をかいた覚えがないから、やっぱり年なんだろうな(涙)。
この状態を改善するには運動なんだろうけど、3日坊主で終わらないための秘訣はないのだろうか。
誰か教えてくれぇ。

・・・

前原誠司議員

前原誠司議員

夜、テレビをボーッと眺めていたら、「未来想像堂」という番組に、前原誠司さんがゲストで出演していた。
前原さんは、実は鉄ちゃんで、蒸気機関車の写真を撮るのが趣味だという。
ボソボソっとジョークも交えながら、なかなか良い雰囲気を醸し出していた。

 

この番組での様子を見ていると、自分の発言がが批判の対象になっていることも、自民党が民主党分裂の仕掛けとして狙っていることも、全部わかっているんだろうな、と思えた。
私は、前原さんとは一度会っただけで直接話した経験が無いので、何を考えているかわからない。しかし、前原さんと新党を結成するのではないか、と言われている長島昭久さんや細野豪志さんは多少知っているので、その範囲で考えると、少なくとも総選挙前に新党結成や分裂は無い。彼らは自民党の強さや選挙の難しさはよく知っているのだ。

前原さんといえば、「偽メール事件」が思い起こされる。
そこで、以下の事件。
どうでも良いような事件だけど、どうも変だ。
永田元議員を略式起訴 創価学会の名誉棄損(MSN産経ニュース)

簡単に言うと、永田寿康元議員が議員在職中に行った国政報告会で、公明党の中傷を行ったとして略式起訴されたというもの。あんなメールを信じてトチ狂った人だから、あること無いこと喋っちゃったんだろうなぁ、と予想できるものの、何か変だ。

当時の状況は、彼が民主党千葉県第2区総支部習志野事務所で国政活動開き、約30人の参加者に対し「(創価学会員が)東京都議選で3回にわたって、東京都に住民票を移して選挙活動をやってました」などと発言した、ということらしい。 

昨年安倍内閣でやたらと続いた閣僚の失言問題などは、会場に地元記者が入っているので簡単に問題化するけど、通常ペーペーの国会議員が30人ぐらい集めて行う国政報告会なんて記者はまず来ない。30人ぐらいで事務所で話す内容だったら、多少のリップサービスは入るでしょう。通常は「・・・と言われています」とかエクスキューズを入れるものだけど。どうですか?これを読んでいる議員のみなさん。

そうなると、その30人の中の誰かが漏らしたと考えられる。
そこに悪意があったか、スパイが紛れ込んでいたかはわからない。
何の気なしに「・・・なんだってよ」と知人に喋ったのが公明党関係者に伝わったのかもしれない。

いずれにしても、国政報告会から3年経ったこの時期の略式起訴には、意図的なものを感じざるを得ない。それは、公明党の高木陽介選挙対策委員長の「今回のことで抑止効果が期待できる」というコメントに現れているような気がする。ほとんど常識として語られる「創価学会の住民票移し」を、「事実無根」にしてしまい、さらに起訴によって抑止効果を出そうということだ。要は選挙対策なのではないか。

まぁ、これは想像だけど(笑)。


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