5.2金 気になる「福原美穂」「zoome」そして「青山繁晴」

Posted by タカハシ on 5 月 3rd, 2008 2:36

お知らせ
この連休、3日から6日まで当ブログの更新を止めます。
 

半蔵門

結局、昨夜の続きを書けず、新しいエントリー(^^;。

今日は一日頭痛に悩まされた(涙)。
パソコンに向かっていると体がだるくなってくるので30分ほど目をつぶって床の上に寝っ転がり、またパソコンに向かうという一日。風邪かなぁ。

なんとか課題はほとんど片付けたけど、まだ少し残っているので連休中も完全に休むというわけにはいかない。まぁ、昨年は統一地方選が終わってホッと一息ついたと思ったら参院選に引っ張り込まれたので、それに比べればちょっとマシかな。

・・・
いろいろ書きたいことはあるけど、今回は最近気になっているものを記録しておきます。

まず、この4月にデビューしたばかりの福原美穂

ここのところ日本人の女性シンガーでもかなり“上手そうに歌う”人は出てきているけど、本当に「すげぇ!」と思えるシンガーはいなかった。

でも、彼女は違う。個人的にはドリカムの吉田美和以上の衝撃。

下は、まだ15歳の時(2002年)、地元北海道のテレビ番組に出たときの貴重な映像
中3でこの歌唱力!

 

そして現在。素晴らしい!

 

次は、動画共有サイト「zoome

YouTubeがフラッシュ形式の動画フォーマットなのに対し、zoomeはH.264という次世代フォーマットを使用しているのが特徴。運営母体はアッカネットワークスという回線業者。

H.264は次世代DVDやiPod等に採用されている動画フォーマットで、JanJanでも富士ソフト系の一部動画で採用されている。圧倒的な高画質が売りなので、今後どんどん出てくるでしょう。

最近、YouTubeがくだらない動画が多すぎるので、配信エンジンとして使うにはこちらに乗り換える価値はありそう。ただ、このブログで使っているプラグインは、対応していないんだよなぁ。

映像がきれいな「さかなのうた」

そうは言ってもYouTubeは、映像があまりきれいではないという印象がついてしまっているけど、高画質化も検討しているし、なにより圧倒的なシェアにより、メディアとしての位置を確立しつつある。
今回の聖火リレーの真実も、マスメディアが伝えなかった事実を多く伝えている。

そんな中、青山繁晴氏の解説が注目。大阪の番組の一コーナーだ。
大阪の番組が東京で見られることも画期的だけど、「ムーブ」といい大阪に良質の報道番組があるのはなぜだろう?中央の目が届きにくいからかな?

みなさん、ちょっと長めですが連休の暇つぶしにでも是非見てください(テレビ番組なので削除される可能性はあるけど全国の人に見てもらいたい映像です)。
勝谷メールを読んでいる人には既知のことも多いけど、こうやって映像で見せられると説得力が増す。最後に青山氏が涙ながらに力説しているのを見ていたら、私も涙が出てきてしまった。

青山がニュースでズバリ! 4月30日 1/3

2/3

3/3

 


4.25金 長野の聖火リレーは、自由と人権をかの国に直接伝える最後のチャンス

Posted by タカハシ on 4 月 26th, 2008 2:35

午前中は神奈川ネットでネット参謀講習会。その後打ち合わせを行ってから渋谷経由で半蔵門。
途中、渋谷の「イワキ」でメガネを新調した。
今のメガネを作ってから4年近く。最近はどうも見えにくいと思ったら、視力が弱くなっているのではなく、老眼・・・遠近両用メガネとなってしまっていた、トホホ。
以前は、安売り店で安いメガネを買っていたけど、プラスチックレンズだと1年くらいで傷が目立ってくるので、今のメガネから高くても良いものを買うことにした。今回のメガネは、今使っているものよりもかなり高額だ(涙)。
懐は痛むけど、今のメガネは4年近く経ってもレンズは新品のようだし、老眼さえなければまだまだ使える。毎日身につけるものだし、しっかりしたものを買っておけば、安い買い物なのかも知れない。
出来上がりが楽しみ。 

・・・
昨日のチープトリックの続き。
ネット上で探した5本ネックギターの写真を入れておいたので、興味のある方は昨日のエントリーを見てくださいね。
さらに、asahi.comでは前日に行われたファン感謝祭のビデオを配信していた。
30年前のファンに「お礼」イベント チープ・トリック  
(動画を観るには、マイクロソフトのSilverlightというストリーミング再生ソフトのインストールが必要)
よく見ると、やっぱりメンバーは老けちゃったなぁ。かえって最初から老けていたドラムのバーニーさんが若返ったように見える。 

・・・
いよいよあと6時間半ほどで聖火リレーが始まる。行きたかったなぁ。

マスコミは「無事に終わって欲しい」と建前では言いながら、特別な取材体制でハプニングを待つ。
そういう私は、別に無事に終わって欲しいとは思わない。ただ、聖火を妨害せずに粛々と中国批判が行われるべきだと思う。それでも中国人団体との暴力事件は起こりそうだけど。

日本国内、それも長野市内を聖火が走るのは喜ばしいことだ。でも、沿道が中国の国旗で覆われてしまうとしたら非常に不愉快だ。せめて中国人は日本の国旗を持って臨むべきだと思う。日本人は今回、日の丸ではなくてチベット国旗や「FREE TIBET」のプラカードを持って更新するだけで良いのではないだろうか。
そして、その姿をYouTubeにアップするべきだ。

今回のオリンピックを通じて、中国に言論の自由や王化思想の馬鹿馬鹿しさを反省する機会を与えなければ、今後ますます世界の厄介者になっていくでしょう。
私が知っている中国人のZさんは、常識もあり、自国の問題点もしっかり把握している。私が酔っぱらって中国批判をしながら絡んでも、ちゃんと議論してくれるし、尊敬できる人物だ。
だからZさんのような人物を知ってしまうと、逆に中国の国家としてのダメさが良くわかる。

このオリンピックは、中国が今後さらに発展する上で、自分勝手ではなく、他国の文化・宗教などを尊重できる常識ある国になることができるかどうかが試される。
だから、日本も逃げたり避けたりせずに、多少の混乱は覚悟の上で中国に言うべきことは言わなければならない。
そうしないと、今後の国交の上でも対等な関係とは言えなくなってしまいそう。 
 


4.24木 伝説の「Live at BUDOKAN」チープトリック一夜限りの武道館コンサート

Posted by タカハシ on 4 月 25th, 2008 1:45

午前中、本厚木で特定非営利活動法人MOMO(モモ)のホームページ講習会。

終わってからそのまま大学に向かってゼミ3回目。 
少しずつ「ギクシャク感」が取れてきているような気もするけど、私だけかなぁ。
全員が話す「この一週間のトピックス」が面白くて、それだけで30分を超えるようになってしまった。全部に私がコメントを入れているのだけれど、これが長いかも(汗)。

終わってから、一度半蔵門に戻って作業をして、九段下へ。
チープ・トリック at 武道館

5本ネックのギター その1「BUDOKAN」の名前を世界に広めたチープトリックが、30年ぶりに伝説のライブを再現した。 

20分のビデオ上映からいきなり始まるステージは、興奮、興奮そして興奮。
リックの5本ネックギターも、トムの12弦ベースも、バーニーの極太巨大スティックも健在。
そして若干髪の生え際が後退したロビンも、迫力あるボーカルはそのままだった。

たとえ懐メロバンドになったとしても、こういった70〜80年代にピークだったバンドが、現役で活動を続けてくれることが、自分がまだ第一線にいられるかもしれないといった自信につながっているような気がする。
逆に言うと、引退されたら困っちゃう。

5本ネックのギター その2悔しかったのは、グッズ売り場があまりにも人が多すぎて、買うのを断念してしまったこと。
ヒューイルイスの時は売り切れちゃったし(号泣)。
おっさん、おばさんがいっぱい買うんだから、もっと在庫を準備しておいてくれ! 

貴重な78年のビデオがありました

 

 

 


4.20日 ヒューイは変わっていなかった。ヒュー・ルイス&ザ・ニュースとシカゴのジョイント公演

Posted by タカハシ on 4 月 21st, 2008 2:24

今回は号外版(^^)。

ボイスネットワークのさらなるサーバー移行、メールのサーバー強化準備など、いくつかのプロジェクトを進めつつ、山口補選を気にしていた週末。

山口はだいぶ見えてきたけど、ここで少し攻め方を変えた方が良いかもしれない。
そのことについては、タイミングを見ながら書ける時点で書いていきます。

さて、号外の本題は、「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」と「シカゴ」のジョイントコンサート。

コンサート評は、どこぞのブログか記事でも見ていただくとして、私としてはヒューイ・ルイスはブルース・ホーンズビーとの後楽園スタジアムでのジョイントや神奈川県民ホール以来、シカゴは初めてだった。

ヒューイ・ルイスはローランド時代に社内音楽祭でやったこともあり、非常に強い思い入れがある。彼はすでに57歳。シカゴなんて、デビューが1969年だったので、ほとんど40年間続いていることになる。す、すごい・・・。

第一部は「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」。アンコールではセッションもあり、その後20分の休憩を挟んで第二部が「シカゴ」。初めて観るシカゴのライブは、構成や音のバランスに若干難があったものの、「そんなの関係ねぇ」とばかりに凄い迫力だった。最後はなぜか布袋寅泰氏がゲストで参加して2曲演奏し、結構盛り上がった。

還暦のおっさんたちが、トータル3時間以上のライブをとても楽しそうにやり遂げた。
最近、70年代〜80年代にかけて一世を風靡したアーティストが良く来日するので、機会があれば多少無理をしてでも行くようにしているけど、行くと必ず「ヨカッたぁぁ」となる。みんな若い頃の肩の力が抜けて、安心して聴いていられる。そして帰るときには「俺もがんばらなくちゃ」という気持ちになる。

少しでも長く現役を続けて日本にもまた来てくださいね(という願い自体が爺くさいけどね)。 

知らない人はいないと思うけど、興味があったら聴いてみてください。

Huey Lewis & The News

The Power of Love
言わずと知れた大ヒット曲。

If This Is It
Best Hits 70s - 80sで紹介した「Jacob’s Ladder」と並んで大好きな曲なんだけど、今回はやらず(涙)

 

Chicago

Hard To Say I’m Sorry(邦題:素直になれなくて)
大ヒット曲

 

ライブ版(含む Get Away)

 

 


2.25月 曇り時々政権交代

Posted by タカハシ on 2 月 26th, 2008 1:26

午前中は銀行だの役所だのをまわって、半蔵門。

ネット参謀の新サーバーは安定して動いているようだ。
今週、新しいバックアップシステムが稼働し始めるので、それでひとまずは一段落といったところ。思えば一昨年の大事故からの構想だったので、これで公選法改正にも自信を持って望める。

よろしくお願いしますよ。与党の皆様。

そうは言っても、まだまだやらなければならないことが山ほどある。
今はそれらにしっかり取り組まなければならない。

そんな中、長野県関係で一つ告知を。松本市長選絡みです。

新しい信濃の国『第2回フォーラム並びに会議』

日時:3月2日(日)午後3時から5時まで
会場:松本市中央2-9-15 中町・蔵シック館
電話0263-36-3053
対談:「市民の側に立つ政治」(約1時間)
元衆議院議員 川田悦子氏/前松本市収入役 市川博美氏
司会 平安堂会長 平野 稔

〇出欠は2月25日(月)までに「新しい信濃の国事務局」まで。
メールの方は info@new-shinano.jp
電話の方は 026-226-4607

あれ?締め切り過ぎちゃった(汗)。
と言っても、まだ大丈夫だと思うので、参加を希望される方はメールか電話をしてみてください。私も行く予定です。

・・・
久々にBGMとして、今回もアコギ。大御所のDon Ross とお馴染み Andy McKeeで「Ebon Coast
かっちょいいなぁ。

さて、週末の世論調査を見てみると、
高齢者・女性が「福田離れ」 舛添氏は72%「評価」 世論調査(産経MSN)
福田内閣の支持率が30%を割ったのは当然のことで、「何もしない」作戦の内閣だって、国民はちゃんと評価するということだ。
ただ、舛添さんを72%が評価しているということは、「何もしなくても言うこと言っていれば評価は得られる」という悲しい現実(笑)もあるのでしょう。
私には、舛添さんがなんで評価されるのかサッパリわからないけど、ゴルフ三昧だった小泉さんの評価もまだ高いところを見ると、やはりこれは現実の評価ではなくて「期待値」なんでしょうね。

「時々は政権交代を」63%が望む…読売世論調査(読売オンライン)
読売の調査は、テーマを絞った面接なので単純に比べられないけど、政権交代を63%が望みながら、「近々政権交代が起きると思う」よりも「思わない」方が多いということは、政党の支持で言うと、まだ自民党と民主党でそれほど変わらないのではないか。

これは推測だけど、まだ国民の感情としては、「民主党主体による政権交代」よりも、「政権交代が起こりそうな国会状況」を望んでいるような気がする。

ただ、このような緊張状態は長く続くとは思えず、いずれにしても次回の総選挙で勝負が決まって、負けた方は「分裂」もあり得るわけだから、今年から来年にかけて国政が大きく動くのは間違いない。良いときに私はゼミを持たせてもらうことになったなぁ。生徒は得したぞ・・・って私だけが思っていたりして。

それにしては、国会の状況がよく見えない。
特に民主党の状況は見えますか?みなさん。
決して止まっているわけではなく、激しく動いているわけだけど、どうも見えない気がする。

これって私だけかなぁ。


2.13水 カメラマンになりたい

Posted by タカハシ on 2 月 14th, 2008 14:10

半蔵門

最近、このブログは気分の浮き沈みが激しく、「やったぁ」となった翌日には「ダメだぁ」なんてなったりする。

昨日(12日)は「ダメだぁ」となったわけだが、今日は夕方になってなんとか対策は立てられそうだということになり、少し気分も盛り返す。

夕方、JanJan編集会議。新しく始まるサービスの名称を決めるということで、和気あいあいの雰囲気で進んでいった。決まった名称は私が希望したものと全く異なるものになってしまったけど、市民記者にとって有意義なサービスとなるように頑張ってもらいたいと思う。

夜は東京ドームでポリス (The Police)のコンサート。
Wikipedia
精神的にだけでももっと晴れ晴れとした気持ちで行きたかったけど、私と同年代のおじさん、おばさんばかりで、一人で来ている人も多く、嬉しくなってしまった。
私が行くコンサートの傾向としては、ロックバンドなのに圧倒的に男性客が多い。私はそこで、人目ももはばからずに歌い、踊り、涙するのである。ちょっと人には見せられない(^^;

ポリスのライブは圧巻だった。
史上最強のトリオユニットはスティングとスチュアート・コープランドでも50代後半。ギターのアンディ・サマーズは、なんと1942年生まれの65歳!?
ライブは、大掛かりなVJシステムで幻想的なビジュアルのもと、スティングが若干歌をセーブして喉をかばっていたかな?と思わせた以外は、演奏もパフォーマンスも、バンドのブランクを感じさせない素晴らしいものだった。

最近(ずっと?)煮詰まっていた私は、またこれで少しパワーをもらうことができた。やはり、煮詰まった状態から脱却するには、自分を非日常に置いて、その状態のまま何か自分に変化を加えてしまうのが良さそうだ。

ということで、今回は私が一番盛り上がった曲ではなく、ポリス最大のヒット曲で、歴史に残る名曲をどうぞ

見つめていたい(Every Breath You Take

今回も当然のごとくバンドを再会したくなったわけだが、その他に、なぜか一眼レフカメラが欲しくなり、例によってビックカメラ有楽町店でカメラのパンフレットをいっぱい集めてきた。

なぜ一眼レフカメラを買うのか?

最近動画づいている私としては自分でも意外なんだけど、映像のノウハウはだいぶ身に付いたものの、なぜか写真が気になり始めた。
デジカメで簡単に高画質の写真が撮れる状況になってきても、やはり写真一枚でも見る人に何かを伝えるには、それなりのテクニックが必要だ。それは、写真の目的によっても大きく異なる。速報性を重視するのか、美しさを重視するのか。ネットで配信するのか、紙メディアに載せるのか。
私の場は当然ネットメディアなので、ネット上でどこまで写真一枚の主張を高められるのか、挑戦してみたい。

実は、私はカメラマンになりたかった。
でも、極端な乱視のために、「絶対にピントの合った写真を撮れないだろう」と、最初から諦めてしまい、一眼レフを手にすることはなかった。

でも、今は焦点を始め、ホワイトバランスなど面倒なことはカメラがやってくれる。
私は構図とシャッターチャンスに専念すればいいだけだ。
しかも、一番大きいのはフィルム代がいらなくなったことだ。これは大きい。

だから、私の目が見えるうちは、カメラマンを目指すことだって可能なのだ。

そう思ってしまうと、いても立ってもいられない。
アップルストアから例のものも届いていないのに(^^;

カメラマンになりたい。


2.11月 サルでもわかる岐阜の茶番劇

Posted by タカハシ on 2 月 12th, 2008 1:16

半蔵門

土日だろうが祭日だろうが「そんなの関係ねぇ」(涙)。

今日は溜まっていた仕事もあったけど、気分転換も兼ねて、今回のサーバー移行に関連して一度閉鎖した世論社のサイトを作り直した。

BiND for WebLife
前回はXOOPSで制作したけど、今回は以前紹介したBiND for WebLifeというソフトを使ってみた。制作時間は約4時間。マニュアルも見ずにほとんど付属のテンプレートだけでここまでできれば上出来じゃないかな?まだ編集中にボタンが消えたり、動作が多少不安定なところがあるけど、サイト制作が楽しくなるソフトなんてなかなか無いので期待しています。

昨日に続いて、今日も一曲(^^)v。
以前、Andy McKeeというギタリストを紹介したのを覚えてますか?
今回もその系統で超絶技巧のギタリストAntoine Dufour
変則チューニングも駆使し、神秘的で切ないメロディを奏でます。こんなに上手く弾けたら楽しいだろうな。

Song for Stephen

さて、こんなに素晴らしい演奏をBGMにしたら、曲が汚れてしまいそうだけど、岐阜の茶番劇について。

佐藤ゆかり氏が後援会でお別れ 岐阜1区、転出の経緯説明(産経MSN)

ここでビックリしたのが、武部勤元幹事長の「嫁として東京5区に送り出してください。(小泉)チルドレンはみんな守ってみせる」 という言葉。

え〜?ここは(笑)って入れた方がいいんでないかい?総選挙の時のホリエモンへの「彼は私の弟です!」に次ぐ発言のように私には思えるなぁ。

野田聖子
もともと佐藤氏は、総選挙の時に野田氏への刺客として送り込まれた。しかも「岐阜に嫁いで参りました」とわざわざ言わされて。
つまり、本妻である野田聖子氏がお家騒動で主人に背き追い出され、代わりに佐藤ゆかり氏が、愛情も無いのに政略結婚を強いられたわけだ。
この勝負は裁判の末、前妻の野田氏がかろうじて勝利したが、法律によって佐藤氏も同居することになった。
しかし、このままでは本妻争いが続き、その間に外部の人間に家を乗っ取られてしまう、ということで、前妻の野田氏が返り咲くこととなり、佐藤氏は遠くの地に追いやられる結果となった。これをタニマチというか仲人のような武部爺が、「嫁として送り出す」と美談にしてしまったわけだ。

佐藤ゆかり
通常ならば「悲劇のヒロイン」となる佐藤氏は、もともと縁もゆかり(←シャレじゃないよ)も無い地に政略結婚のために嫁がされたため、願ってもない展開となっているはず。野田氏にとってもちゃっかり元の鞘に収まったわけで、余裕をかますこともできるってもんだ。

かくして、ジゴロ小泉を巡る女の戦いは決着し、岐阜一区の街にも平和が訪れた・・・わけないでしょ。

結局、佐藤ゆかりってなんだったの?


1.21月 CLOVERFIELDが、いよいよアメリカで公開

Posted by タカハシ on 1 月 22nd, 2008 1:09

半蔵門。

以前紹介した新しいウェブサイト制作ソフト「BiND」を初めて使い、今度の藤沢市議補選の立候補予定者のサイトを作り始めてみた。
北野れいこウェブサイト
まだ作りかけだけど、テンプレートの中の一つを使ってここまで作るのに、だいたい40分ほど。
デザインは赤一色なのにド派手な感じでしょう。
抵抗がある人もいるかもしれないけど、選挙の時はこれくらいインパクトが強くても良いかも。

・・・
大阪府知事選は橋下氏がやや優位だということだが、ネット上を調査していると良くわかる。
橋下氏を見かけた人は、かなりの割合で「投票しようと思いました」とコメントしている。中には「演説を聞いて、『こりゃ危ない』と思いました」という人もいるが、かなり少数派だ。

橋下氏は話が上手い。確かに正論だと思われることもズバズバ言う。そして、多くの大阪府民にとってみれば、核保有論者であろうと武力行使容認派であろうと関係ない。本当に教育や子育ての改革ができるかどうかなんていうことも、どうでも良いらしい。大阪に限らず、参院選でも、丸川・丸山・義家・横峯といった、有名なだけの人たちがちゃっかり当選しているわけだし、今回も橋下氏優勢だというのはしょうがないことなんだろう。

ただ、今までの感じだと吉本系の候補者だったら無条件に当選となっていたわけだが、今回はかなり接戦になりそうな雰囲気もある。
それは、橋下氏がそれほど大阪になじみがあるわけではないということもあるが、やはり多くの大阪府民の目が肥えてきて、単に有名なだけでは票を入れないという空気が出来上がってきたからだとも言える。当たり前だが、コメンテーターと政治家は違うのだ。

ここで橋下氏が当選するのであれば、もういっそのこと全国の知事は「ご当地有名人+創価学会」で全部そろえちゃったらどうか。 と、皮肉も言いたくなるが、熊谷氏や梅田氏が善戦し、無党派層も引きつけて勝負をひっくりかえすことがあれば、まだまだ選挙は希望が持てる。
本当のマニフェスト選挙ができるのは、もう少し先なんだろうな。やはりネット解禁とセットにしないと。

・・・

CLOVERFIELD
さて、以前も書いた今年期待のハリウッド怪獣映画「CLOVERFIELD」が、いよいよ18日からアメリカで公開され、ブッチギリのトップを走っているそうだ。
でも、日本ではまだ怪獣の映像を見ることができない。

予告編は、徹底してティーザー風にまとめられていて、肝心の怪獣の姿が出てこない。本編もほとんどがハンディカメラ風の映像になっているため、映画館のスクリーンで観ると目が回りそうだけど、やっぱり気になる。でも、ハリウッド版ゴジラみたいだと日本のファンはガッカリしちゃうかも。

日本公開は4月5日。