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12.3木 驚愕の「Google日本語入力」で、最も大きな打撃を受けそうなのは何?

2009 年 12 月 4 日 コメント 4 件
ゼミのようす

ゼミのようす

今日のゼミでは、ゼミ生H君の希望で、「自殺防止について」勉強することにした。

講師は、世田谷区議会議員の田中優子さん。
「地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会」のメンバーとして、自殺防止政策に取り組んでいる。

私は、自分の身近な人を3人亡くしているので、この問題に対しては、いろいろ言いたいことがある。しかし、まだ冷静に語れるほどではない。そのうち、自分の頭の中を記録しておきたくなったら、ちょろっと書くかもしれません。

・・・
今日ツイッター上でも話題になっていた「Google日本語入力」をインストールしてみたところ、これがすごい!

Googleが日本語入力システム参入 β版無料公開(ITmedia)

FEP(Front End Processor:死語?)やIME(input method editor)をよくご存じない方のために簡単に説明すると、日本語を入力するときに、かなから漢字に変換してくれるプログラムのことである。

よくワープロと混同する人がいるけど、ワープロは文書を作るためのレイアウトソフトであり、かなを漢字に変換するのは、この「かな漢字変換ソフト」だ。または「日本語入力ソフト」ともいう。

通常、パソコンを買うと、Windowsの場合は「MS-IME」という日本語入力ソフトが入っているので、ユーザーはほとんど意識しない。Macの場合は「ことえり」だ。

その他、ワープロソフトの「一太郎」とセットで売られていた「ATOK」という優れた日本語入力ソフトや、Macでは最近復活した「かわせみ」というソフトもある。

それぞれ歴史があり鍛えられてきたために、信頼度からするとこれらのソフトに軍配が上がる・・・と思われた。

しかし、今回出た「Google日本語入力」はまだベータ版にも関わらず、人名やよく使われそうな文章での驚異的な変換能力が話題となっている。

たとえば私の関連でいくと、今まで一発で変換できなかった「勝谷誠彦」は、「かつやま」まで入れると変換してくれる。「尾立源幸」は「おだちも」だった。「蓮舫」は「れんほ」だ。

これだけでも驚に値する。

よく使う人名などは辞書に入れれば良いと思われるけど、複数の場所で複数のPCを使っている場合は、それぞれの辞書が異なると疲れる。

だから、辞書に登録せずにここまで変換してくれると、すごくありがたい。

しかも、これは無料なのだ。

同社のソフトウェアエンジニア3人が、20%ルール(勤務時間の20%を好きなことに使える制度)で開発をスタート。社内のエンジニアや社外のフリー日本語入力システム開発者などの協力を得て開発した。

このGoogleのルール自体も素晴らしいけど、これは伸びている企業だからこそできるわけで、普通の企業はこうは行かない。

今後のAndroid携帯や、GoogleがリリースするOSにも搭載される可能性は高い。

こうなると、打撃を受けるのは「ATOK」でしょう。「MS-IME」は標準で搭載されるので、価格を極限まで下げようとするNetBookのようなものでない限りは、大損害にはならなさそう。ただ、OpenOfficeやGoogleDocsで社内のシステムを構築しようとしているところは、最初からMS-IMEを入れずに、極端な話Linuxで構築してしまえば、かなりコストダウンにつながるのではないだろうか。
「かわせみ」は、もともと安い価格帯だということもあり、コアなファン狙いなので、そんなに大きく落とすとは思えない。

「ATOK」は歴史と信頼感があり、簡単にはユーザーは離れなさそうに見えるけど、Googleの変換精度や動作が安定すれば、購入をやめる人や企業も続出するのではないだろうか。

事実、WindowsからMacに移ってずーっと「ATOK」を使ってきた私が、すでにGoogle日本語入力で行こうと決めている。
本当は、Googleの一社独占も怖いので、「かわせみ」ぐらいは置いておくかもしれないけど。

Googleの方は、まだβバージョンだし、ATOKはそう簡単には打撃を受けないと思いたいけど、ここ1時間ほど触ってみた感じでは、かなり厳しいと思わざるを得なかった。

これがIT関連技術の恐ろしいところだ。
しかし、何か引っかかるような気もする。

無理やり昨日の話につなげると、個人向けのインフラシステムをGoogleがすべて無料で提供することによって、IT関連の「適正価格」というものがかなりひどく崩れてしまうような、恐ろしさだ。

単なる妄想ではあるけれど。

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7.29水 イベントのお知らせ/IT戦争の始まりか

2009 年 7 月 30 日 Comments off

まずはお知らせ。

今度の日曜日(8月2日)に、私がサポートスタッフで参加しているBrand New Japan(BNJ)のイベントが行われます。

真夏のポリシーフェスタ
~総選挙直前、歴史の1ページを開く若手討論会~

日時:8月2日(日) 13:45~16:30(開場13:20)
場所:アルカディア市ケ谷 4階「鳳凰」
http://www.arcadia-jp.org/access.htm

参加費:一般2,000円  未成年・大学生1,000円

詳しくはこちら

今回は、私が『世代政党』について解説します。
BNJのメルマガでは、「女子大生による『世代政党』結党の取り組み」となっていて、それに期待して参加を決めた人もいたようだけど:sad:、そうではありません。

でも、私のゼミの女子大生にも参加してもらうので、今までのBNJイベントとは、雰囲気が少し異なると思います。

さらに、『ワカモノマニフェスト』のプレゼンもあります。こちらは 私が活動に参加しているわけではありませんが、現在ウェブサイトを制作中で、当日までには多少見られるものにするつもりです(コンテンツが揃ったら)。

その他、興味深い試みのプレゼンがあるので、今からでも参加できそうな人は、申し込んでみてください。こちらのフォームから。

実は当初、このイベントでの私の出番は、対談のような企画でした。でも、事情が変わってプレゼンとなり、忙しさにかまけてちゃんとチェックしていなかったために、先日見て焦ったわけです。

おりしも、総選挙企画や別件でのサイト制作、システムリニューアルなどが山のように押し寄せてきて、アップアップしています。

でも、どれも手が抜けない:cry:

がんばるしかない。ということです。

とりあえず、2日のイベントはお楽しみに!
そうそう、またDJもどきのパフォーマンスをやることになりそうだったけど、さすがに仕込んでいる時間はないので、今回は「おぉぉぉぉ」という曲をそれらしく流します(なんのこっちゃ?)。
こちらも乞うご期待。

・・・
IT戦争といっても、覇権争いのこと。

MS・ヤフー包括提携は対グーグル共同戦線(産経MSN)

さらに

ライバル排除? AppleがGoogle VoiceをiPhoneから締め出す(ITmedia)

検索シェアは、日本ではまだまだYahoo!がダントツなので、実感が湧かないかもしれないけど、アメリカではGoogleのシェアがダントツで、マイクロソフトはVistaがイマイチでOSの売り上げも鈍っているから、かなり熾烈な戦いになっている。

そして現在の所、覇者のGoogleが、ブラウザだけでなくOSまでも作ることになったから、メール、インターネット、ドキュメント作成程度だったら、Googleだけで全部済んでしまう。

ということは、Appleも少なからず影響を受けるはずで、今でもMobileMe(年間約1万円)とGoogle(無料)はいろんなところで競合しているため、Googleだけで全部済んでしまうようになると、Appleもたまったものではない。

これらを見てくると、MS,Yahoo! 連合 vs Google vs Appleみたいにも見えるし、そのように報道されているけど、実際はMSが浮くか沈むか、というだけのような気もする。

だって、Yahoo!はポータルとしての位置を不動のものにしているし、ブラウザやOSではGoogleと競合しない。Appleは競合するけど、もともとAppleのファンは、その美しいユーザーインターフェースや、設計思想に魅力を感じているので、Google製品に切り替えることではなく併存を考えるだろう。

となると、OS、ブラウザ、検索エンジンやオフィスアプリケーションなどでことごとく競合するMSが、最後の牙城であるOSを守りきれるかどうか、というところが勝負になるのだ。

IT業界も大巨人MSの足下がふらついている。

7.8水 OSの革命とコンテンツの革命

2009 年 7 月 9 日 コメント 1 件

9日の更新は休みます。

今日はIT関連の気になるニュースがいくつかあった。

10月22日に国内発売が決まったWindows7

Appleも9月にバージョンアップ版の「Snow Leopard」をリリースするので、今年はOSの年だと思っていたら、それらを蹴散らすかもしれない新しいOSが発表された。

Google Chrome OS

Googleが独自OS開発 Netbook向けに「Chrome OS」提供へ(ITmedia)

Chrome OSはスピード、シンプル、セキュリティを柱とし、「数秒で起動してWebにつながる」という。ユーザーインタフェースは最小限で、ユーザーはほとんどの作業をWeb上で行うことになる。また、ユーザーがウイルス、マルウェア、セキュリティアップデートに対処しなくてもいいように、基本に立ち返ってセキュリティアーキテクチャを完全に設計し直したとしている。

以前から、GoogleはウェブブラウザさえあればOSを必要としないプラットフォームを開発していていると言われていて、携帯版のAndroidに続いて、いよいよ真打ち登場となるわけだ。

簡単に言うと、現在パソコンで使用しているのが、メール、Word、Excel、写真や動画の簡単な編集と保存、そしてウェブ閲覧程度の人は、WindwosやMacOSは必要なくなり、この「Google Chrome OS」搭載パソコンだけあれば良いことになる。

しかも、このパソコンは数秒で立ち上がってネットとつながり、セキュリティソフトを必要とせず、OS自身の価格は無料だ。

おそらくAndroidとの相性もバッチリだろう。

WindowsやMacOSの特別なソフトを業務用として使用しているようなケース以外は、かなりのパソコンが代用できるのではないか。Linuxベースのオープンソースで開発されるので、最終的には現在のパソコンで使用されるほとんどのアプリは移植されると思われる。

最初はNetBookから2010年後半に発売されるらしい。

おそらく、Windows7が出てかなりのパソコンが買い換えられるので、その次の需要の3年から5年後ぐらいが勝負の年となるのではないだろうか。

・・・
iPhoneに雑誌を有料配信 電通などスタート、年内に30社50誌(ITmedia)

これも、かなりインパクトの強いニュース。

電通は7月8日、電子化した雑誌コンテンツを携帯電話などに配信する「MAGASTORE」(マガストア)を今夏に開始すると発表した。まずiPhoneアプリとしてスタートし、順次一般の携帯電話やPC、ゲーム機などに拡大する計画。約20社から約30誌の参加が決まっており、年内に約30社・50誌以上に拡大する見込みという。

MEGASTORE

MEGASTORE

現在でも、「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)」(講談社)のiPhoneアプリが出ている。どうしても紙で隅から隅まで読みたい雑誌というわけではなく、特集を中心にいくつかの記事を読んでおきたいだけ、といった雑誌であれば、iPhoneアプリで十分。これで紙のムダも減るし、新たな層も開拓できるのではないか。

電通がやっているというのが、ちょっとアレだけど(^^;、以前から電子ペーパーによるメディア配信への期待をしつこく言っている私としては、かなり期待したい。

紙のムダと言えば、

読売新聞が新潮社を提訴 発行部数水増し報道めぐり(産経MSN)

ここのところ連続して特集が組まれた「押し紙」問題。

以前から存在していることはわかっていたものの、相手が大新聞社なので、なかなか真実を解明するところまでいかなかった。新潮社の特集に対し、読売が食ってかかって来た格好だが、新潮社にはがんばってもらって、ここで徹底的に明らかにして欲しい。

これは、別に新聞社が潰れればよいというのではなく、マスコミが再販制度の見直しも含めて、生まれ変われるかどうかのメルクマールなのだ。

他にも、北朝鮮のサイバーテロ問題とかMovableType5の発売とか気になることはあるけど、ゼミの準備をしなければならないので、今日はここまでにしておきます。

あ、そうだ。

今日、YouTubeで偶然「杉上佐智枝1 おかしな発言」という映像を見つけました。

これは良い!
つい、iPhoneに入れてしまいました。
埋め込み出来ないので、リンクだけにしておきますが、これを言われたらもうメロメロでしょう・・・え?私だけ?

杉上佐智枝1 おかしな発言

杉上佐智枝2 おかしな発言

6.3水 Windows7の発売日は10月22日。しかし、混乱が・・・。

2009 年 6 月 4 日 コメント 2 件

昨日は、最後の方が眠くてどうしようもなかったので、なんだか意味不明ですね(^^;

今日は、まだまだ仕事があるので、ひとつだけ。

Windows 7の発売日は10月22日(ITmedia)

怖いほど順調にいっているWindows7の開発。

イライラしながらVistaを使っている人は、あと4ヶ月半のガマンかもしれない。

しかし、ひとつ注意が必要だ。それは、Windows7にはメールソフトがつかないということ。

Windows 7はメールソフト非搭載 Liveとの連携でオンライン強化へ(ITmedia)

Windows 7には、Vistaに搭載されていたメールソフト「Windowsメール」、画像管理ソフト「Windowsフォトギャラリー」、動画製作ソフト「Windowsムービーメーカー」、スケジューラー「Windowsカレンダー」、アドレス帳「Windowsコンタクツ」がすべて非搭載。それぞれ、Windows Liveで無償ダウンロード提供する形になっている。

「ムービーメーカー」もつかない。

つまり、マイクロソフトはオンライン事業の売り上げを伸ばすために、Windows Liveへの登録を実質的に必須とすることになる。

これはマズいんじゃないか?

流れはクラウド・コンピューティングに向かっているとはいえ、クラウド化を提案するわけではなく、メールや写真管理等のソフトをダウンロードさせるためにWindows Liveへの登録を強要するというやり方は、混乱を招くような気がする。

私は、自分がWindowsPCを使う場合は何もついていない方が良いけど、それはMacがメインだから。1台のWindowsPCでなんでもやろうとする多くのユーザーにとって、この壁は大きいのではないか。

いっそのこと、ブラウザだけのパソコンでもいいのに。
GooglePC?

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5.15金 「ポメラ」3万台突破。Windows7は期待度大。

2009 年 5 月 16 日 Comments off

今日は昼から夜までほぼ打ち合わせのみの一日。

来週、ちょっとしたお知らせをします。

デジタルメモ帳「ポメラ」(pomera)が、約5ヶ月で出荷数3万台を突破した。

「ポメラ」3万台突破 どんな人が使ってる?(ITmedia)

「中心ユーザー層は30~50代の男性で、会議の議事録取りやブログの下書きなどに使っている人が多い」らしい。

「初年度の出荷目標は3万台だったが、10万台に修正した」だそうで、ほとんど宣伝していないので、クチコミによるヒットと言えそう。

ポメラ

ポメラ

私もユーザーだけど、最近は使っていないなぁ。
というのは、最初使ったのは主に執筆用であって、 議事録を取るようなシチュエーションはほとんど無いし、ブログは寝る前に一気に書いているので、わざわざ電車の中で書くことも無い。

どんなものか知らない人のために引用すると

 ポメラは、文庫本サイズのデジタルメモ帳。4インチのモノクロ液晶ディスプレイ(640×480ピクセル)と折りたたみ式フルキーボード(キーピッチ約17ミリ)を備え、電源オンから2秒で起動。単四形アルカリ乾電池×2本で約20時間連続使用できる。

「文字を打つことしかできない」潔さが分かりやすさとなってヒットに繋がったわけで、これはデジタル・ガジェットだけでなく、他のいろいろな分野にも応用できる。

ただ、ポメラは単機能だったら何でも良かったか、というとそうではなく、単機能だからこそ、重さ、形、画面の見やすさ、立ち上がりの速さ、キーの打ちやすさ、といったところで上手くまとめられていないと、使い物にならない。

今回は開発者の執念と努力で、非常にバランスの良い製品になった。

私としては、やはりブルートゥースぐらいは対応して欲しかったけど(USBを毎度繋ぐのが面倒なので)、それによって使いにくくなるのであればいらないや、と思わせてしまうのが、ポメラの魅力なんだと思う。

 ユーザーからはさまざまな機能追加の要望が来ているが、多機能化はしない方針。今後、小型化したモデルや低価格モデル、ファッショナブルなモデル、高機能なモデルといった、複数のラインアップの展開を検討。将来は100万台の販売を目指す。

この割り切りが素晴らしい。
ただ、Mac OSのように、インターフェースを変えずに機能を追加していくやりかただってあるはずだ。
ポメラも、「立ち上がり2秒」「レジューム 機能」単4電池2本といったところを犠牲にしない程度に、通信機能などを入れるのはアリではないかと思う。

・・・
もう一つ。

眠くなったので触りだけ。

起死回生なるか、マイクロソフトが今年の年末商戦に「Windows 7」発売を発表(GIGAZINE)

これからPCを買う人は、Windows7も選択肢に入れて検討しましょう。

一方、Mac陣営も「Snow Leopard」が投入される。
Appleからは、他にもiPhoneのバージョン3.0もリリースされるし、Apple版NetBookが出るという噂もある。

結局、Appleから目が離せない・・・てことになっちゃいますね。

単なる自分の楽屋オチでしたm(_ _)m。

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4.13月 『BiND2.5』は魅力的だが、デジタルステージはトホホ。

2009 年 4 月 14 日 コメント 6 件

溜まりまくっていた課題も、やっと先が見えてきた感じ。

BiND2

BiND2

そんな中、今晩は私のお気に入りウェブ作成ソフト『BiND』の新バージョン「BiND2.5」の先行イベントがアップルストア銀座店で開催されたので見に行った。

BiNDを使うと、以下のようなサイトをほとんどテンプレートそのままで簡単に作成し、更新することが可能だ。

世論社

新しい信濃の国

勝谷誠彦公式サイト

初期バージョンはいろいろ使い勝手の悪いところもあったものの、『BiND2』になり、かなり使い勝手も良くなって魅力も増した。しかし、致命的な欠点があって、それは今でも残っていた。

それはフォームやテーブルを作成する機能が無いことだ。
上記サイトでは、一応「お問い合わせ」フォームはつけているけど、これは別に作ったメールフォームをHTMLレベルで移しているだけで、かえって手間がかかっている。

テーブルが作れないのはブログも同じだからブログ程度だと思えばいいけど、やはり“プロも使える”ウェブ制作ソフトとなると、テーブル作成機能は必須だろう。

その欠陥が改善され、さらに注目の新機能が搭載されるということで、15日のリリースを前にした先行イベントに行ったというわけだ。

先週9日に届いた「首都圏のユーザー限定」の案内メールは、かなり期待させる内容だった。メールには、開発・販売を行っているデジタルステージ社長の平野氏の長い前説のあと、イベントの案内が書かれていた。

日時や場所について、詳しくは下の情報をご覧ください。
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週明け13日(月)は銀座でBiND2.5の発売カウントダウンをしよう!
SYNCリリースの前々夜はアップルストア銀座で先行発売イベントを開催
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いよいよ来週にリリースを控えた、新バージョン「BiND for WebLiFE* 2.5」の記念イベントを、アップルストア銀座にて開催します。

発売2日前ですが、先行発売を開始。
ブログやフォームのサービスを無料で使用できる「SYNC for WebLiFE*」の搭載で可能になったブログやフォームのサービスを、開発者である代表の平野友康が自らデモンストレーションし、SYNCが可能にする新しいウェブ制作環境を提案します。 

【BiND for WebLiFE* 2.5 先行発売イベント概要】

日 時: 4月13日(月)18:30〜20:00
場 所:アップルストア銀座
内 容:http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
地 図:http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/
入場料:無料 

この手のイベントは、通常事前の登録が必要になるものが多いが、特になく、定員も書いてなかったので、気軽なイベントなのかと思い、仕事を早めに切り上げて会場に向かった。

40分ぐらいにアップルストアに着いたとき、エレベーターの前には数人の人とアップルのスタッフが。
話を聞いてみると、「もう定員いっぱいで入れません」という。

小心者の私は、「えー!」とショックを現しながらも帰ろうとしたとき、一人のお客さんがスタッフに問い合わせた。
「アップルのスタッフさんじゃなくて、デジタルステージのスタッフが説明しないのはおかしいんじゃないですか?」
その時には入れない客が7〜8人になっていたので、アップルのスタッフは、デジタルステージのスタッフに問い合わせた。
数分後、なんとか会場隅の、ディスプレイが見えないような位置だけ確保できたと言うことで、みんなでイベント会場のホールまで行った。

会場は後ろの壁まで人でビッシリ!身動きが取れない。エアコンも効かないくらいでものすごい混みようだった。やっぱり画面は見えない。
しかも、説明は開発ブログで見られる映像とほとんど同じだった。

開発ブログ

これでは時間の無駄かと思って、10分ほどで帰ってきてしまった。

デジタルステージ社にしてみれば、「大盛況で良かったね」となるが、楽しみにやってきて見られなかった人からすれば、「事前に、せめて定員があることや、定時に来ても見られない場合があることを案内に明記すべきだ」となる。

多くのセミナーでは事前登録が必要で、同じようなウェブ制作ソフトをリリースしているマクロメディア(今はアドビか)のセミナーでも、事前登録が必要になる。

それと、入れない客に対しては、アップルのスタッフに説明させるのではなく、主催者側のスタッフが説明すべきだろう。
私は通勤路から近いから諦めることもできるけど、首都圏と言っても遠くから来た人もいるかもしれない。 

せっかく魅力的なソフトウェアを出しているのに、このような対応をされるとソフトウェア自身も色あせて見える。

そういえば、以前私が「IEでiflameやフォームが効かない」と問い合わせたところ、数日経って「IE7では再現しませんでした」と返事が来た。そこで「いや、IE6では再現するんですけど」と返すと、「確認しましたが、IE6はサポート外なので、ご自身でコードなどを見直してください」と返事が来て終わってしまった。BiNDがIE7以降でないとダメだなんてどこかに書いてあったかな?

BiND, BiND2,IDと3種類を購入し、ユーザー登録もして使っているユーザーとしては、このサポートや会社の姿勢には納得いかないものがある。

それは、そのまま教訓として、自分の業務に生かすしかない・・・かな。今日をムダにしないためには。

それでも、楽しみなんだよなぁ(-_-;。
BiND2.5

※追記:
デジタルステージ社のレポート
これを見ると、主催者側の予想をはるかに超える来場者だったようで、最初は余裕だと予想していたようですね。それはそれで盛況なのは良いことなので、次につなげていただければと思います。期待していますので。

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1.23金 阿久根市が動乱の気配。公選法改正の起爆剤となるか?

2009 年 1 月 24 日 Comments off

半蔵門

「今日、何やったかなぁ」と思い返してみると、山のように積み上がっていた書類を整理している時間が結構長かった。

Parallels Desktop

Parallels Desktop

あとMac内のWindows環境で、Internet Explorerでポップアップを禁止していないのに出なかったり、JavaScriptが実行できなかったりする現象がどうしても直らないので、思い切ってParallels Desktopをインストールし直した。
その前に、BootCampも必要ないと思ったので、まず、BootCamp用パーティションをHFSファイルシステムでフォーマット。
結局、書類の整理と平行してWindowsXPも入れ直したために、なんだかんだで約2時間。

結果はバッチリ。ネットバンキングも復活。
いくらMacでほぼ100%の作業ができると言っても、ネットバンキングと勝谷メールの『天国のいちばん底』のPDF化だけは、Windowsでないとダメなので、ウェブの確認用も含めて、環境は残しておかなければならない。

早ければ今年中に出そうなWindows7が予想どおり良さそうなので、これも確認することになるでしょう。Vistaでイライラしている人は期待しても良いかも。

・・・
先日書いた竹原信一阿久根市長のまわりが騒がしくなってきた。

「市議会不人気アンケート」市長 不信任案に解散で対抗?(産経MSN)

 竹原市長は、市の広報誌で「次の市議選では現職に投票しないように」呼びかけたらしい。

これはやり過ぎでしょう。でも面白いけど。

不信任案が可決されたら、市長は辞職せずに議会を解散するようなので、市長のリコールの是非を問う市議選になる。

市議にしてみれば、市長選をやりたいのに自分たちの選挙になるわけで、はたして他の市議が乗ってくるかが見物だ。

当然、選挙中は竹原市長のブログは更新されるでしょう。今回は全国メディアが注目するだろうから、竹原市の是非はともかく、公選法改正の動きを作るにはなかなか良いチャンスになるかもしれない。

やっぱり鹿児島に行こうかなぁ。来年だったらついでに与論島に行っちゃうんだけど。

・・・
 民主の国会戦略に打撃も 山岡氏の不透明資金発覚(産経MSN)

記事を読む限りでは、これは本人がきっちり説明しなければならないでしょう。
今は自民党が政権を握っているので、先日の“絶倫こうのとり”こと鴻池官房副長官や、あきらかにクロの大前繁雄衆員議員など、厳しい目に晒されるわけだけど、民主党が政権を取れば、当然民主党に厳しい目が向けられるわけだから、「政敵に填められた」だろうが「事実無根」だろうが、限りなくクロに近いグレーだと思われているのであれば、きっちりと釈明しなければならないし、それができないのであれば、進退をはっきりさせるべきだ。

自民党は、何か不祥事があっても、「しばらく雑巾がけでもしてこい」といって第一線から隠し、頭をすげ替えて国民には新鮮な印象を与えることによって政権を維持してきたわけで、民主党も同じことをやれとは言わないけれど、山岡さんはマルチ問題ですでに唾が付いていることもあるし、うやむやはいけない。

1.13火 「スピードの点からいって、給付金でやる以外方法がない。短期的には景気刺激だ」・・・さっぱりわかりません

2009 年 1 月 14 日 Comments off

半蔵門

昼にデザイナーのY君と、隣の中華料理屋でランチ・ミーティング。本のカバーデザインについて打ち合わせを行った。

クリエイターが一人で仕事していく厳しさを聞いた。なんとか彼の才能を活かしたいと思うが、自分の現在の業務があまりデザイン重視でないのが残念だ。
逆に、デザインに非常に拘った何かを作ることができないだろうか。うーん、問題は採算性だな。 

Parallels Desktop 4.0 for Macは、いろいろ考えた結果、Mac側からWindowsのBootCampパーティションにあるウィルスバスターとParallels Internet Securityのフォルダ名を一時的に変更することにより、アプリケーションが実行できないようにしてログインし、Parallels Internet Securityのアンインストールに成功した。

動くようになってみると、なかなか使い勝手は良さそうだ。このためにほぼ半日潰してしまったけど、結果的にうまくいったから良しとるすか(-_-)。

・・・
第2次補正予算が衆議院を通過して、松浪健太氏も造反した。
これで二人。人数的には「まだ」二人だけど、内容は「もう」二人だろう。
「松浪ショック」に動揺=今後も関門、読めぬ展開−自民(時事ドットコム)

2次補正予算の関連法案が再可決されるのがだいたい3月中旬。その間に通常予算案の審議が進む。

最大の問題は道路予算の一般財源化だ。
従順な麻生さんは、ここで道路族の言いなりになる。
さすがに、これには自民党内だけでなく公明党も反発する。
内閣支持率が一向に上がらなければ(上がるわけないけど)、採決のたびにジワリジワリと造反者が出る可能性がある。

おそらく、ある程度の人数が揃ったら、ズルズルっと一気に20人以上造反に走るだろう。
そこでアウト。

もう一つ、先日も取り上げたネタ。どうでも良いことのように見えるけど、意外と麻生さんにトドメを刺すことになりかねない。
麻生首相“貝”になる? 定額給付金受け取り(産経MSN)

 首相はまた、高額所得者が受給することを「さもしい」とした過去の発言について「今は高額所得者にも盛大に使ってほしいと言っている。さもしいと思っていたらそうは言わない」と述べて事実上、「さもしい」発言を撤回した。

だったら、「給付金をもらう」って言えばいいのに。

何で言わないのか。

それは、「言えない」んです。
麻生さんはタイミングを計っているのかもしれない。しかし、これは逆だ。
引っ張れば引っ張るほど、はっきりさせた時の報道は大きくなる。

麻生さんの最大のウィークポイントは、この「中途半端さ」で、どうも補佐官か誰かの入れ知恵のような気もする。

スピードの点からいって、給付金でやる以外方法がない。短期的には景気刺激だ」という自分の発言が矛盾だらけであることに気がつかないと、今後もアホウネタ満載の国会となりそう。

1.9金 「なんとなく」「中途半端な」総理大臣は、ただのアホウだと思っていたけど、単に従順なだけなのかもしれない

2009 年 1 月 10 日 コメント 6 件

私の庭(笑)、ビックカメラ有楽町店。

VAIO Type Pの実機が展示してあった。

ビックカメラ有楽町店前

ビックカメラ有楽町店前

う〜ん、欲しい(^_^;
8インチディスプレイに1600ピクセルというのは、字が小さすぎて私のような老眼にはかなり厳しいけど、これは映像主体の場合でしょう。通常は1280で十分。それでも字が小さすぎるくらい。

キーボードは、最近のMacのキーボードに慣れていれば、全く問題ないどころか、非常に親しみやすい。
価格は約10万円。
でも、私のジャックバウワーのようなショルダーバッグの中はもう一杯だし、「ポメラ」は買ったばかり・・・毎日PCを持ち歩く必要ないし、出張ではやはりType Pは仕事しづらいのでMacBook Airを持っていくことになると思うし・・・ということはやっぱり必要ないか(>_<)。

 ・・・
渡辺元行革相が首相に公開質問状 首相秘書官が門前払い(産経MSN)

渡辺氏は、首相のいない首相官邸に行って要望書を提出しようとしたわけで、受け取ってもらえないことは計算済みだ。ということは、目的はその後にあるわけで、官邸から出てきた時に記者に話すことばが、彼にとって今日の目的となる。

という観点で彼の発言を見ると、やはり「天下り根絶」を第一に主張したかったと言うことが良くわかる。
ちょうど、私は彼が行革担当大臣だったときに、衆議院の予算委員会で、細野さんらの追求を受けながら、「天下りを無くす」「口利き規制を実行する」と何度も顔を真っ赤にして訴えていた映像をチェックしていた。

でも、そのときは「そんなにがんばっても、どうせ骨抜きにされちゃうのに」という思っていた。

そしてそれは現実になった。

【麻生首相ぶらさがり詳報】公務員の「渡り」について「確率は極めて低い」(9日夜)(産経MSN) 

天下り官僚が別の法人や企業に再就職する「渡り」を例外的に認めた政令について、「渡りが出てくる確率は極めて低い。渡りが何回も行われることを考えているわけではまったくない」と述べ、あくまでも例外的なものにとどまり問題ないとの認識を示した。

あのねぇ、例外を認めても問題にならないほど「渡り」が起きる確率が低いのであれば、2011年からの天下り規制はなんでやるの?

結局、定額給付金も中途半端だし、「なんとなく原則禁止」などという意味不明な政策も中途半端。官僚の言いなりになっている上に閣僚、官房長官だけでなく自民党幹事長らにリーダーシップを発揮することなく、「従順なボクちゃん」そのものだ。

結局、この中途半端さが麻生首相の命取りとなって、自民党内から造反が出てくるきっかけを与えてしまうことになる。これぞ「自業自得」なのだ。

でも
自民、造反封じに躍起=渡辺氏への同調警戒−2次補正採決(時事トッドコム) 

柴山昌彦衆議院議員

柴山昌彦衆議院議員

先日、「いざというときは立ち上がる」と、ここで特別に名前を出した柴山昌彦氏は、あっさりと押さえつけられちゃったの?(-_-;
彼は生真面目でまっすぐな男なだけに、最後の最後でないと、ケンカしてでも飛び出すという覚悟は持てないかもしれない。それにしても「2次補正には反対しないと確約」にはガッカリだ。もっと踏ん張れ。

・・・
サンディスクが圧倒的な高速性と長寿命を実現した安価なSSDを発表、古いPCでも利用可能に(GIGAZINE)

これはすごい。
これで一気にノートパソコンはHDからSSDへの流れが出てくるのではないか。

これからノートパソコンを買おうとしている人は、もうちょっとガマンして、SSDモデルを買う方が良いかもしれない。

Windows7のベータバージョン配布開始。
発売は1年後かな。
今年末か来年頭にWindows7が出ます。
同じくVistaパソコンを買おうとしている人は、良く考えてね。

カテゴリー: Windows, 技術, 政治・行政 タグ: , ,

1.8木 「ずーっと同じことしか」「いや、同じことではありませんけど」/SONY から「革命的な」ノートPC/ゼミで「政党設立発表会」

2009 年 1 月 9 日 コメント 2 件

半蔵門で一仕事してから大学へ。

今年度最後のゼミ。
ゼミの発表会として「政党設立発表会」を行った。
大学内でチラシを配布し、ポスターを(一日だけ)貼ったのに、ゼミ生以外は参加者3名というちょっと寂しい状況だった。「行きたいけど、その日に海外に行ってしまうのでビデオを撮っておいてください」と連絡してきたM氏を入れても4人。生徒に聞くと、レポート締め切りの前日でもあったそうで、友人も呼びにくかったらしい。

もともと、私は「『100分の1の法則』というのがあり、それでいくとチラシを1000枚配っても来るのは10人ぐらいだよ」とゼミ生に言っていたので、その点ではそんなに大きく外してないとも言えるけど、 せめて来年度の受講生はもうちょっと来て欲しかったなぁ。学生用ポータルサイトに出してもらえば良かったかと、ちょっと反省。

全員が「政策提言」を行った。
これで3回目となるが、1回目からすればかなりしっかりしたと思う。
しかし、やはり社会経験の無い学生が、通常のゼミの範囲で調べ、考えることには限界がある。視点は良いのだが、もっと深く掘り下げなければならないと思えるようなことも多かった。これは今後の課題。 

終わってから、江古田駅前の居酒屋で打ち上げ。
これが感動的だった。
みんな、学年が上がって次に進むのに、ほぼ全員が「もっと関わっていきたい」と言ってくれた。私の前だったので、喜ばせてくれたのだろうけど、みんなのコメントを聞いていて目頭が熱くなってきてしまった(でも、さすがに格好悪いから泣かない(^^;)。彼ら、彼女らの気持ちに応えるためにも、来年度はもっと大きな成果に結びつけたい。

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SONY Type P

SONY Type P

ソニーが「革命的」なノートパソコンを発表した。
Type P
長形3号の封筒とほぼ同サイズ
Windows Vista Home Basic SP1
8インチウルトラワイド液晶(1600×768)
AtomプロセッサZ520 (1.33GHz)
2GBオンボードメモリ
60GBHDD(SSDも可)
無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)
NTTドコモの「定額データプラン HIGH SPEED」に対応したワイヤレスWAN

SONY Type P

SONY Type P

Bluetooth対応
約588グラム(最小構成)
その他、WEBカメラ「MOTION EYE」、GPS、ワンセグ視聴機能を搭載可能。

あきらかに今流行のNetBookとは一線を画す。

気になるお値段は約8万円から!

う〜ん。本当は必要ないはずなんだけど、実物を見たら欲しくなっちゃうかも。
これがMacだったら、間違いなく・・・。

ソニーが超軽量ミニノート「VAIO type P」を正式発表(GIGAZINE)

これは理想の低価格ミニノートPCなのか!?(ITmedia)

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定額給付金に関しては、アホ臭くて取り上げたくもないと何度も書きながら、 こうやって話題を提供されるとつい取り上げたくなってしまう。

久々にぶら下がりでの笑い話。

記者からしつこく「定額給付金を高所得者がもらうのはさもしい」と言っていたことに関して発言がぶれたことを追求されても、「言っていることはずーっと一貫していると思っています」とシラを切り通し、最後に「ご自身はもらう気か」と聞かれ、「予算が通ってから決めます。これもずうっと同じことしか申し上げていないです」と言いながら会見を終わらせてしまい、記者が「いや、同じことではありませんけれども」とすがるのを振り切って帰ってしまった。

これはすごいですよ。

だって、第2次補正予算が参院で否決されたあと衆院で再可決された時に、いったい麻生さんはどうするのか?もらうのか、もらわないのか。

もらえば、「私はいただく気はない」と言っていたことと明らかに矛盾するし、もらわなければ、「高額所得者ももらって使うべきだ」と言ったことに反する。

これを景気状況の悪化を理由にしてしまっているが、状況がいくら変わっても、1万2000円を配ることは変わらないらしい。

以下のぶら下がり会見の最後だけでも読んでみてください。
【麻生首相ぶら下がり詳報】定額給付金について「言っていることはずーっと同じ」 (産経MSN)

定額給付金「言っていることはずーっと同じ」8日の首相(asahi.com)

麻生さんのべらんめえ日記(1月8日のところ)

あぁ、誰が見ても支離滅裂なのに、「言っていることはずーっと同じ」と言い切る毛の生えた心臓とマンガ脳の可笑しさよ。