1.24木 暫定税率問題は「踏み絵」になる

Posted by タカハシ on 1 月 25th, 2008 0:42

半蔵門

どうも、AdobeはFireworksの開発を諦めたのか、CS3Mac版の動作が遅い。文章を入れていくと1文字入れるごとに5秒ぐらい考え込む。これならWindows版MXの方が100倍くらいマシ。1セット4万円で2セットも買ってしまった(涙)・・・うぅぅ。今更Photoshopには戻れないよ・・・。

現在、新規インストールを止めているネット参謀の代わりにBiNDで作成した「北野れいこ」さんのサイトは、結局WordPressで作り直した。
私にとって、ブログツールとしてはMovableTypeよりもはるかに安定していて使いやすいし、インストールも簡単だ。現在のバージョンは個別のページも作れるので、簡単なサイトだったらこれ一つで完成してしまう。

ただ、やはり基本はブログなので、政治家用として使うためには、かなり作り込まなければならない。なので、これを「ネット参謀カスタム」とした判断は間違っていなかったようだ。

・・・
大江康弘参院議員

暫定税率問題は「踏み絵」の様相を呈してきた。
民主党は大江康弘参院議員をとっとと除名するくらい強気で出るべきだ。
こんなのがいても、この先足を引っ張るだけで、メリットはない。

小泉さんだったら「抵抗勢力」として悪役に仕立て上げただろう。 そもそも、小泉−安倍路線では、道路特定財源の一般財源化を目指していたはず。自民党はほんの半年前までの党の方針も、目先のカネと権力を守るためだったらコロコロ変える。そう考えると、そんな中で郵政民営化を実現してしまった小泉純一郎というのは、やはり稀代の勝負師だった。

民主党は、「道路特定財源の一般財源化」「暫定税率の廃止」を二段構えにして、民主党の看板を出している議員全員に踏み絵を踏ませるべき。「無駄なコンクリート事業は止める」としてそのいくつかを名指しし、「結局無駄な道路はありません」という自民党とはっきり差別化するべきだ。

その結果、仮に参議院で過半数を割ったとしても、次の衆議院選挙でおつりが来る。 そして公明党が離れて自民党が分裂すれば、政界再編が起きて参議院の勢力図も変わる。一番注意すべきは、党内分裂を恐れて中途半端になってしまうことだ。党内が分裂しても世論を見方につけるべきなのだ。

「暫定税率が廃止になったら除雪もできない 」などと言っている阿呆な首長には、「矢祭町長や栄村長の爪の垢でも煎じて飲め!」ぐらいのことを言ってやれ。

これは、25円を上げるか下げるかの問題だけではなく、国民のカネを都合の良い財布だと思っている政治家を切れるかどうかの問題なのだ。
地方の議員は地元で突き上げを食らうだろうけど、地元の有権者すら説得できないような議員だったらいらない。そんなのを生かしておいたら、消費税を上げたところで、何に使われるかわからないのだ。

ちょっと熱くなってしまった(^^;
別に酔っているわけではないです。