2.13水 カメラマンになりたい
半蔵門
最近、このブログは気分の浮き沈みが激しく、「やったぁ」となった翌日には「ダメだぁ」なんてなったりする。
昨日(12日)は「ダメだぁ」となったわけだが、今日は夕方になってなんとか対策は立てられそうだということになり、少し気分も盛り返す。
夕方、JanJan編集会議。新しく始まるサービスの名称を決めるということで、和気あいあいの雰囲気で進んでいった。決まった名称は私が希望したものと全く異なるものになってしまったけど、市民記者にとって有意義なサービスとなるように頑張ってもらいたいと思う。
夜は東京ドームでポリス (The Police)のコンサート。
Wikipedia
精神的にだけでももっと晴れ晴れとした気持ちで行きたかったけど、私と同年代のおじさん、おばさんばかりで、一人で来ている人も多く、嬉しくなってしまった。
私が行くコンサートの傾向としては、ロックバンドなのに圧倒的に男性客が多い。私はそこで、人目ももはばからずに歌い、踊り、涙するのである。ちょっと人には見せられない(^^;
ポリスのライブは圧巻だった。
史上最強のトリオユニットはスティングとスチュアート・コープランドでも50代後半。ギターのアンディ・サマーズは、なんと1942年生まれの65歳!?
ライブは、大掛かりなVJシステムで幻想的なビジュアルのもと、スティングが若干歌をセーブして喉をかばっていたかな?と思わせた以外は、演奏もパフォーマンスも、バンドのブランクを感じさせない素晴らしいものだった。
最近(ずっと?)煮詰まっていた私は、またこれで少しパワーをもらうことができた。やはり、煮詰まった状態から脱却するには、自分を非日常に置いて、その状態のまま何か自分に変化を加えてしまうのが良さそうだ。
ということで、今回は私が一番盛り上がった曲ではなく、ポリス最大のヒット曲で、歴史に残る名曲をどうぞ
見つめていたい(Every Breath You Take)
今回も当然のごとくバンドを再会したくなったわけだが、その他に、なぜか一眼レフカメラが欲しくなり、例によってビックカメラ有楽町店でカメラのパンフレットをいっぱい集めてきた。
なぜ一眼レフカメラを買うのか?
最近動画づいている私としては自分でも意外なんだけど、映像のノウハウはだいぶ身に付いたものの、なぜか写真が気になり始めた。
デジカメで簡単に高画質の写真が撮れる状況になってきても、やはり写真一枚でも見る人に何かを伝えるには、それなりのテクニックが必要だ。それは、写真の目的によっても大きく異なる。速報性を重視するのか、美しさを重視するのか。ネットで配信するのか、紙メディアに載せるのか。
私の場は当然ネットメディアなので、ネット上でどこまで写真一枚の主張を高められるのか、挑戦してみたい。
実は、私はカメラマンになりたかった。
でも、極端な乱視のために、「絶対にピントの合った写真を撮れないだろう」と、最初から諦めてしまい、一眼レフを手にすることはなかった。
でも、今は焦点を始め、ホワイトバランスなど面倒なことはカメラがやってくれる。
私は構図とシャッターチャンスに専念すればいいだけだ。
しかも、一番大きいのはフィルム代がいらなくなったことだ。これは大きい。
だから、私の目が見えるうちは、カメラマンを目指すことだって可能なのだ。
そう思ってしまうと、いても立ってもいられない。
アップルストアから例のものも届いていないのに(^^;
カメラマンになりたい。