2.28木 芸(カネ)の〜ためなぁら〜女房(国民)も泣か(ダマ)すぅ〜

Posted by タカハシ on 2 月 29th, 2008 1:38

半蔵門

いくつか急を要する重要な仕事を片付けてから、勝谷メールの月末更新作業。これが無事に済むと「一ヶ月が終わったな」と思う。

ネット参謀サーバーは、新しいバックアップのシステム設定が完了し、確認も無事に済んだ。結局二日がかりだったが、サーバー会社の担当者が丁寧に連絡してくれたので、特に不安は感じなかった。まだ稼働が始まったばかりだけど、サポート体勢を最も期待して選んだ業者なので、今後もこの調子でお互いに続けて行かれたら良いな。

夕方に来客があり、昨年の都知事選やネット選挙に関してのインタビューを受ける。それなりに目的があって来たようで、会話の中でその理由もわかったけど、それには深く突っ込まず、私が感じたことを正直に話したつもり。いつもながら、熱く語ってしまった(^^)。
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亀の冬眠
この写真は、なんと75匹の亀を冬眠させているおばさんの冷蔵庫。
暖冬のために早く目覚めないように、安定した環境で3月まで冬眠させてあげるらしい。 一瞬ギョッとするけど、亀想いのやさしいおばさんなんでしょうね。しかし、なんで75匹も?
唐突な話題だけど、亀好きのあなたへ(^^)

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「投資効果1.0超なら着工」高規格道路、国交相が後退(asahi.com)

「高規格道路」と聞いて敏感に反応してしまうのは、安曇野の仲間達と2000年の知事選を戦った後遺症?(笑)

このニュースは、今まで「費用対便益」1.2以上が高規格道路の着工基準だとしてきたのを、1.0を超える場合に造るよう、政府が方針を変更したというもの。

要は、14000キロを造る計画のうち、扱いが決まっていなかった2900キロを造るために、「今までの基準では全部造れないかもしれないから、基準を引き下げちゃおう」ということで、運動会の100m走で、自分が負けそうになったから「私は80mね」と勝手にルールを変えてしまうようなもの。卑劣きわまる判断だ。

冬柴国交相は、とにかく答弁がコロコロ変わる。
冬柴鉄三
「政治家の発言は重い」などとはこれっぽっちも思っていないわけで、石破防衛相を辞めさせる前に、こいつをなんとかしなければいけないんじゃないか。

さらに問題なのは「効果」の評価。観光客が年間200万人の安曇野に「高規格道路を造ると年間200万人が道路を利用する」という、小学生の算数の問題にすらならないようなバカな試算を平気で行うような阿呆が評価基準を作るとなると、「費用対便益が1.0」などと言われたところで信憑性はゼロに等しい。しかも、評価の前に造り始めちゃっているし

そのまんま東知事に「暫定材率を維持すれば、いつかは宮崎の道路にもお金が回ってくる」と夢物語を信じさせる手腕は見事だけど、「利権のためなら基準も変える」(芸のためなら女房も泣かす・・・ではない)詐欺師のような連中にいつまで国を貪られなければならないのか。

あぁ、また興奮してしまったじゃないか。