2.15金  ホームランバッターからテクニカルヒッターへ

Posted by タカハシ on 2 月 16th, 2008 2:00

半蔵門

いろいろと割り込み仕事を片付けていたら、あっという間に夕方になってしまい、慌てて今日話すことをまとめて参議院第二別館へ。
立法スタッフネットワーク」で「インターネットと政治」をテーマにゲストスピーチ。
立法スタッフネットワークに関しては、ここを見ていただくのが良いかも。
ひとことで言うと、「議員秘書、国会職員、政党職員、政党系シンクタンクのスタッフなどの立法に関わる人材の横のつながりをつくるために始められた勉強会」(by鈴木崇弘氏)

面白いことに「 立法スタッフネットワーク」で検索すると、私のブログがいくつかひっかかる(^^;。それだけ他で取り上げられてはいないと言うことかな。まぁ、専門的な勉強会なので、それでいいんだけど。

第1回目の勉強会は2005年8月5日。この時私は仙台に用事があり、日帰りで行ってきて参加した。冷房が効かずに汗だくだった記憶がある。この時仙台で会った沼波氏とは、彼が自著で私をケーススタディとして取り上げたのがきっかけで何回か会ったが、一昨年癌で他界した。宣告を受けて自ら「余命3年」と決めてしっかりとその余命を全うした壮絶な人生だった。

話を元に戻すと、内容はいつものものに新しいネタを半分ぐらい入れ、余談だらけで90分ほどしゃべりまくったわけだが、その後はほぼ全員で内容の濃い議論が約一時間交わされた。
私も、今回の件で自分の頭の中が整理できたし、しゃべりながら忘れていたことを思い出すような、ちょっとハイな気持ちになって、なかなか楽しかった。

この時S氏から、「高橋さんって以前の方がビジョンがあったなぁ」と指摘されてしまった(涙)。実は半年ほど前にも同じことを言われ、その時はプライベートなことがきっかけで元気も無く、なんでそんなことを言われたのかわからなかったが、今回はなんとなくわかった。

私はプチ評論家になっていたのだと思う。
以前は「インターネットで世の中を変えるんだ」ぐらいの意気込みがあり、実際にそのように話していた。

でも、今は単なるエセ批評家に成り下がってしまい、ネガティブな意見ばかりで、以前のパワーは無くなってしまったのではないだろうか。

やっぱり「初心忘るべからず」なのだ。簡単な言葉だけどね。

かといって、そのまま数年前に戻れるかというと難しい。つまり、ホームランを打てなくなったパワーヒッターが、力に頼っていた自分に踏ん切りをつけテクニカルヒッターに変わるくらい難しいだろうということだ。
ここは、テクニカルヒッターで、確実に点を重ねることを目指すべきだろう。

だめだ・・・ねむい・・・何書いているかわからなくなって来ちゃった(~_~;)。

明日追加があったら書きます。
おやすみなさい・・・


2.14木 カメラマンになりたい2

Posted by タカハシ on 2 月 15th, 2008 14:42

半蔵門

サーバー移行後の管理ページの不具合は、一段落したようにも見えるけど、どうかな。他にもいくつか気になることがあるので、片付けながら先に進まなければ。

カメラはほぼ機種が固まった(こういうことは早い(^^;)。形から入る私としては、いくらソニーやパナソニックが魅力的な製品を出しているとしても、やはりカメラ専門メーカー。その中でも2強のニコンとキャノン。キャノン派の私としてはEOSに惹かれるが、憧れのブランドであるニコンも捨てがたい。

思い出したけど、以前オリンパスの「L-1」というカメラを所有していた。
これは一眼レフなのだが、レンズ交換ができない一眼レフカメラ風カメラ(^^;で、斬新なデザインが大好きだった。性能も良かったし、隠れた名器ではないかと思う。
(写真はこちらから転載させていただきました)

L-1

それからいうと、オリンパスも検討の余地はある。E-510という製品だが、非常にバランスの良い設計になっているようだ。
あくまでも趣味の範囲で楽しみたいので、フラッグシップ機でなくても良い。

では何を撮るかというと、やはりテーマは決めた方が良いのだろうけど、何がいいかな。自然の写真は山ほどあるし、人物はモデルがいないとなぁ。やっぱり「何か変」な写真かな。

写真投稿サイトとは違ったヘンテコリンなテーマを決めて募集してもいいな。

ということはポータルでも作るか。

などと考えているのは楽しいけど、そんな暇は無かった(汗)。
今晩話す内容を決めないと・・・。


2.13水 カメラマンになりたい

Posted by タカハシ on 2 月 14th, 2008 14:10

半蔵門

最近、このブログは気分の浮き沈みが激しく、「やったぁ」となった翌日には「ダメだぁ」なんてなったりする。

昨日(12日)は「ダメだぁ」となったわけだが、今日は夕方になってなんとか対策は立てられそうだということになり、少し気分も盛り返す。

夕方、JanJan編集会議。新しく始まるサービスの名称を決めるということで、和気あいあいの雰囲気で進んでいった。決まった名称は私が希望したものと全く異なるものになってしまったけど、市民記者にとって有意義なサービスとなるように頑張ってもらいたいと思う。

夜は東京ドームでポリス (The Police)のコンサート。
Wikipedia
精神的にだけでももっと晴れ晴れとした気持ちで行きたかったけど、私と同年代のおじさん、おばさんばかりで、一人で来ている人も多く、嬉しくなってしまった。
私が行くコンサートの傾向としては、ロックバンドなのに圧倒的に男性客が多い。私はそこで、人目ももはばからずに歌い、踊り、涙するのである。ちょっと人には見せられない(^^;

ポリスのライブは圧巻だった。
史上最強のトリオユニットはスティングとスチュアート・コープランドでも50代後半。ギターのアンディ・サマーズは、なんと1942年生まれの65歳!?
ライブは、大掛かりなVJシステムで幻想的なビジュアルのもと、スティングが若干歌をセーブして喉をかばっていたかな?と思わせた以外は、演奏もパフォーマンスも、バンドのブランクを感じさせない素晴らしいものだった。

最近(ずっと?)煮詰まっていた私は、またこれで少しパワーをもらうことができた。やはり、煮詰まった状態から脱却するには、自分を非日常に置いて、その状態のまま何か自分に変化を加えてしまうのが良さそうだ。

ということで、今回は私が一番盛り上がった曲ではなく、ポリス最大のヒット曲で、歴史に残る名曲をどうぞ

見つめていたい(Every Breath You Take

今回も当然のごとくバンドを再会したくなったわけだが、その他に、なぜか一眼レフカメラが欲しくなり、例によってビックカメラ有楽町店でカメラのパンフレットをいっぱい集めてきた。

なぜ一眼レフカメラを買うのか?

最近動画づいている私としては自分でも意外なんだけど、映像のノウハウはだいぶ身に付いたものの、なぜか写真が気になり始めた。
デジカメで簡単に高画質の写真が撮れる状況になってきても、やはり写真一枚でも見る人に何かを伝えるには、それなりのテクニックが必要だ。それは、写真の目的によっても大きく異なる。速報性を重視するのか、美しさを重視するのか。ネットで配信するのか、紙メディアに載せるのか。
私の場は当然ネットメディアなので、ネット上でどこまで写真一枚の主張を高められるのか、挑戦してみたい。

実は、私はカメラマンになりたかった。
でも、極端な乱視のために、「絶対にピントの合った写真を撮れないだろう」と、最初から諦めてしまい、一眼レフを手にすることはなかった。

でも、今は焦点を始め、ホワイトバランスなど面倒なことはカメラがやってくれる。
私は構図とシャッターチャンスに専念すればいいだけだ。
しかも、一番大きいのはフィルム代がいらなくなったことだ。これは大きい。

だから、私の目が見えるうちは、カメラマンを目指すことだって可能なのだ。

そう思ってしまうと、いても立ってもいられない。
アップルストアから例のものも届いていないのに(^^;

カメラマンになりたい。


2.12火 良い日、悪い日、普通の日

Posted by タカハシ on 2 月 13th, 2008 2:02

半蔵門

朝電話があり、ネット参謀のサーバー移行に関する不具合が、実は直っていなかったということがわかり、振り出しに戻ってしまう。

最近、「良い日」と「悪い日」が結構ハッキリと分かれるので、今日は「悪い日」かぁと思ったが、夕方になって松本市長選の良い情報が入り、少し気分も持ち直した。それ以外の業務も特に問題はなかったので、トータルで見るとそれほど悪い日でもなかった。でも、迷惑を被っている人からすれば、最悪の状態だろう。憂鬱。

ついでなので、松本市長選について書こうと思ったけど、今日も力尽きてしまいました。
また後日。

では、おやすみなさい・・・。


2.11月 サルでもわかる岐阜の茶番劇

Posted by タカハシ on 2 月 12th, 2008 1:16

半蔵門

土日だろうが祭日だろうが「そんなの関係ねぇ」(涙)。

今日は溜まっていた仕事もあったけど、気分転換も兼ねて、今回のサーバー移行に関連して一度閉鎖した世論社のサイトを作り直した。

BiND for WebLife
前回はXOOPSで制作したけど、今回は以前紹介したBiND for WebLifeというソフトを使ってみた。制作時間は約4時間。マニュアルも見ずにほとんど付属のテンプレートだけでここまでできれば上出来じゃないかな?まだ編集中にボタンが消えたり、動作が多少不安定なところがあるけど、サイト制作が楽しくなるソフトなんてなかなか無いので期待しています。

昨日に続いて、今日も一曲(^^)v。
以前、Andy McKeeというギタリストを紹介したのを覚えてますか?
今回もその系統で超絶技巧のギタリストAntoine Dufour
変則チューニングも駆使し、神秘的で切ないメロディを奏でます。こんなに上手く弾けたら楽しいだろうな。

Song for Stephen

さて、こんなに素晴らしい演奏をBGMにしたら、曲が汚れてしまいそうだけど、岐阜の茶番劇について。

佐藤ゆかり氏が後援会でお別れ 岐阜1区、転出の経緯説明(産経MSN)

ここでビックリしたのが、武部勤元幹事長の「嫁として東京5区に送り出してください。(小泉)チルドレンはみんな守ってみせる」 という言葉。

え〜?ここは(笑)って入れた方がいいんでないかい?総選挙の時のホリエモンへの「彼は私の弟です!」に次ぐ発言のように私には思えるなぁ。

野田聖子
もともと佐藤氏は、総選挙の時に野田氏への刺客として送り込まれた。しかも「岐阜に嫁いで参りました」とわざわざ言わされて。
つまり、本妻である野田聖子氏がお家騒動で主人に背き追い出され、代わりに佐藤ゆかり氏が、愛情も無いのに政略結婚を強いられたわけだ。
この勝負は裁判の末、前妻の野田氏がかろうじて勝利したが、法律によって佐藤氏も同居することになった。
しかし、このままでは本妻争いが続き、その間に外部の人間に家を乗っ取られてしまう、ということで、前妻の野田氏が返り咲くこととなり、佐藤氏は遠くの地に追いやられる結果となった。これをタニマチというか仲人のような武部爺が、「嫁として送り出す」と美談にしてしまったわけだ。

佐藤ゆかり
通常ならば「悲劇のヒロイン」となる佐藤氏は、もともと縁もゆかり(←シャレじゃないよ)も無い地に政略結婚のために嫁がされたため、願ってもない展開となっているはず。野田氏にとってもちゃっかり元の鞘に収まったわけで、余裕をかますこともできるってもんだ。

かくして、ジゴロ小泉を巡る女の戦いは決着し、岐阜一区の街にも平和が訪れた・・・わけないでしょ。

結局、佐藤ゆかりってなんだったの?


2.10日 勝てる選挙とは-マニフェストは聞かせるもの

Posted by タカハシ on 2 月 11th, 2008 1:21

一昨日書いた、サーバー移行に関する不具合が解決した(たぶん)。やったぁ!

いやぁ、わからんかった(汗)
解決してみれば 、設定に関するファイルのひとつが漏れていたということになるが、現象は4日から出ていたものの認識が遅れ、6日に「こりゃやばいぞ」となってからも基本機能が動いているために、症状から原因をつかむのが大変だった。
この間、私は「こうじゃない?」「症状から考えるとこうだろう」と、担当のF君にプレッシャーを与え続けて、休日返上で検証・検討を続けてもらった。ありがとう!F君。

あと少し気になることもあるけど、ここまで来たらじっくりと次に取り組める。やっと安心して酒が飲めるぞ(って、先日の二日酔いをすっかり忘れてる(^^;)。

自分のブログも少しずつ変えている。このWordPressというのは非常に気に入っているけど、ビジュアルエディットを行うとオブジェクトコードを勝手に変えてしまうという癖があり、YouTubeのオブジェクトコードを入れにくいという特徴がある。だから、「Best Hits 70s-80s」なんて実は結構苦労していた。

そこで、調べたらちょうど良いプラグインが見つかった。
今回のエントリーでは、それを使って最近CMソングにもなっているMaroon5の「Won’t Go Home Without You」を入れてみます。

・・・
さて、今更ながら大阪知事選。

私は、終わってからもっともらしく結果論を述べるのは好きではないのであまりやらないけど、 今後の選挙にも関わるので一応振り返ってみたい。

候補者や民主党の敗戦のコメントは「知名度不足が敗因だった」というものだったが、すでに言われているように、実はそうとも言えない。
確かに橋下氏には圧倒的な知名度があったけど、年末に10ポイント以上あった支持率は、正月あたりでは3ポイント程度まで縮まっていた。

では、なぜその後どんどん差が開いてダブルスコアになってしまったのか。

ここからは現場からの情報やメディアからの情報を元にした私の推測。
ビデオを見てもわかるように、橋下氏には「橋下さ〜ん、好きよ〜」と抱きついてきたり携帯で撮影したりしていたオバちゃんを中心にした「ミーハー票」が確実にあった。参院選でもさくらパパ、丸山、丸川、義家といった「有名人」という理由だけで入ってしまう票だ。

この数はバカにできないが、それでも80万票もあるとは考えにくい。
その上、数々の過激発言や出馬表明時のゴタゴタで、多くは様子を伺っていた。

ところが、意外な接戦によって、大阪市長選で親分がなにわ入りしたにもかかわらず惨敗した創価学会や自民党が背水の陣で引き締めにかかり、公式には推薦を出さなかった自民・公明本部も裏に回った。そして橋下選対は無党派風に見せることに成功した。

かたや民主党は、本来であれば党をあげて戦っているわけだから、民主党支持者を固めることはできたはずだった。しかし、小沢代表の大阪入りがマスコミに批判的に取り上げられたり、政策ビラに盛り込んだ対立候補の批判を「ネガティブキャンペーン」としてニュースで放映されてしまい(法定ビラには候補者や政党名を入れちゃいけないのに、マスコミがそれをネガティブに取り上げたことは不可解だが)、それがYouTubeに掲載されてイメージが固定化してしまったことなどによって、民主党支持者も離れていくことになる。

この「YouTubeでのイメージ固定化」というのは、昨年の参院選で顕著になった傾向であり、本来であれば流れていってしまうメディアの情報が、その一部を切り取ってYouTubeにアップされることにより、イメージが増幅されて固定化されてしまう現象だ。
これは、今後の国政選挙では場合によっては流れを変えるきっかけにもなりうるため、国政政党は戦略として考えていかなければならない。
また、日本でのネガティブキャンペーンにはやり方がある。

さて、票の動きに影響を与えたのは、これだけではない。
残念ながら候補者の話術に差がありすぎた。

おそらくマニフェストだけを並べたら、それほど差は付かなかったろう。むしろ「大阪府と大阪市の行政統合」を掲げた熊谷氏のマニフェストは大きな反響を呼んだはずだ。

しかし、ほとんど話題にもならず、盛り上がらなかった。

なぜか?

これは、「有権者の多くはマニフェストを読まない」ということもあるかもしれないが、熊谷氏の説明に説得力が無かったということと、橋下氏の話が裏付けが無いにもかかわらず説得力が有りすぎた、ということが言える。

私は、12月からの候補者3人が一緒に出演したテレビ番組を全部見たが、どれを見ても、内容ではなく説得力とアピール度で橋下氏が圧勝だった。
これは単に「知名度」で片付けられるものではなかった。

現在アメリカで行われている大統領選挙の予備選を見ても、「政治家は言葉で伝えるのが仕事」だと思えるくらいに、「政策」よりも「説得力」が要求される。
マニフェストは、読ませるものではなく聞かせるもの」なのかもしれない。

日本では、話が上手すぎる人は「胡散臭い」と思われる傾向もあり、事実、橋下氏に対してはネット上でリサーチする限り、「胡散臭い」と思っている人も少なからずいるように見えた。

しかし、それ以上に橋下氏は大阪府民に対して主張を広げていくだけのパワーを持ち、熊谷氏は広げられるだけの力が無かったということなのだと思う。

今後の選挙でも、「ミーハー票」もしくは「有名人票」は必ず存在するため、有名人や現職が有利になるのは間違いない。しかし、それを考慮に入れて候補者を選び、戦略を練っていけば逆転はできるはずだ。
すでに、その戦いは始まっている。


2.7木-2.8金 「愛のメモリー」の容量は?

Posted by タカハシ on 2 月 9th, 2008 1:55

最初に告知(といっても閉じたイベントだけど)
永田町の政策担当スタッフがさまざまな垣根を越えて集まる勉強会「立法スタッフネットワーク」で、来週講師を行います。タイトルは「ITと政治(仮称)」。
自民党議員の政策秘書とか政府関連のスタッフなんかも参加している勉強会で、告知メールに私のプロフィールとともに、このブログが紹介されてしまいました(^^;。オーマイガ!

やばいやばい。自民党をボロクソに批判していることがわかっちゃうじゃないの。
しばらく自民党批判は止めようかな(って今更遅いわい)。

・・・
2.7 半蔵門

サーバー移行は、まぁ順調に進んでいたのだが、どうも一つ大きな不具合があり、原因と対策がわからない。活動報告を更新後、一覧が新しい状態になっていないというもの。つまり、後から記事を直そうとしても一覧に表示されないので、修正ができない。

私は通常FireFox(Mac版)を使っているが、これだと「再読込」で一応表示されるようになる。しかし、圧倒的なシェアのInternetExplorer(Windows)では、再読込でも表示されないケースが多い。

実際には更新されているので、管理ページの表示の問題なのだが、これではまずいので、いくつかの実例から絞り込んでいくしかない。

というわけで、生活者ネットと神奈川ネットのみさなま、もう少しご不便をおかけします。ごめんなさい。

夜は世論社の打ち合わせ。今後の体勢について。概ね方向性は決まったので、後は形にして役員の同意を得ることになる。

その後、例によって飲みに行き、ちょうど良い感じでお開きになったのだが、なぜか急に「場末のスナック」に行きたくなり、「そういえば自宅の近くにそんな感じのスナックがあったなぁ」と思って、入ってしまった。

カウンターだけで5人も入ればいっぱいになりそうな飲み屋で、客は私一人。
テレビを見ながら芋焼酎をロックで3杯(だったと思うけど)飲んだのが良くなかった。その前にビールとワイン1本空けてきたので、ベロベロ。従って翌日はゲロゲロ(汚くてすんません)。

・・・
2.8 午前中、狛江ネットへ。二日酔いで朝から青ざめた顔でいたが、徐々に復活して昼には完全に食欲が戻る。

ネット参謀の不具合は、なかなか原因追及に至らず夕方になってしまう。よく考えてみると、症状が起きているのは生活者ネットと神奈川ネットで、ここはファイルアップロード機能が新サーバーに対応できずに、急遽対策を施した。
もしかしたら、この対策によってプログラム上の何かに不具合が生じたか?あくまで推測だけど(ネット参謀のユーザーでないとわからない話ですね。失礼)。

夜は、生活者ネットワーク『新春の集い』。

不具合が解決していたら、もっと胸を張って出られたかも(^^;。
でも、 私のベースになっているところなので、年に一度のこのイベントはなかなか楽しみ。本当は全員と挨拶したいけど、シャイな性格なので勘弁してください。

というわけで、今回はほとんど業務日誌でしたね。

これだけでは面白くないので、最後に「トリビアの泉」でも紹介されたというサクラクレパスの「まつざきしげる色」について。
まつざきしげる色
「まつざきしげるいろ」の作り方の紹介
「サクラマット水彩」で、4種類の色を混ぜて作るらしい。

すごいなぁ。
他は何ができるかな?「マイケルジャクソン色」「あずまみきひさ色」・・・
意外と浮かばないもんですね。
すごいぞ!まつざきしげる。


2.6水 刺客の次は国替え騒動の茶番劇が目玉かな

Posted by タカハシ on 2 月 7th, 2008 2:42

半蔵門

サーバーに関しては、問い合わせが一件あったものの、ほぼ順調に動いているようだ。
横幅が1000ピクセル程度ある写真の表示がちょっと遅いような気がするけど、別の部分が早いこともあって、トータルではまあまあかな。

溜まっている仕事がやたらとあってちょっとやばい。
そんな中でも松本市長選の情報が入ってくる。自分たちがその気になれば、絶対に勝てる戦。頑張ってほしいなぁ。

夕方、久しぶりにJanJan編集会議。JanJanにこれから求められるのは、なんらかのイノベーションなんだろうけど、これはIT評論家なんかに聞いたところで出てくるものではない。やはり自分たちで切り開く必要がありそうだ。

・・・
iPod Touch
iPod touch の32GBモデルが出たらしい。
パソコンはホイホイ買うくせに、iPod touchに慎重になっているのは、「もうちょい」だという感覚があるから。たとえば、駅のホームで無線が使えるか?RGB15ピンの変換アダプタがあって、KeyNoteかQuickTimeでプレゼンができるか?
これが両方ともできれば、即買いなんだけど・・・。

なので、私がベストだと思うのは、QuickTimeが再生可能で、外部ビデオ用出力端子が付き、E-MobileのUSBアダプタが使えるiPod touch。これで32GBモデルだったら即買いなんだけどな。

・・・
佐藤ゆかり氏が東京5区に国替えするらしい。

佐藤ゆかり
前から言われていたので驚くことではないけど、なんだか身勝手な男に翻弄される情熱的な女という感じで、ちょっと哀れな感じ。でも、おそらく本人もホッとしているでしょう。だって、岐阜1区から出る意味は無いんだから。

それを考えると他の小泉チルドレンも同じ。
そもそもワンポイントリリーフだったわけで、その後の復党騒動を見れば、自民党にとっては「数になる」だけの存在なので、しっかり政府与党案に賛成してくれればよい。個々の政策だってどうでも良く、次の総選挙で3分の2は取れないだろうから、じゃまさえしなければいいよ、という存在でしかない。

タイゾー君も「現職」をアピールしているけど、現職である今だって選挙の時の人寄せパンダとしてしか役に立っていないわけで、アピールが空回りしている分だけ可哀想だ。

ただ、こんな茶番劇だって、テレビは視聴率が取れればそれなりの時間を割いて放映するのに、同じ選挙区の手塚よしおさんのことはなかなか取材しないわけだし。野党もバカにして見ていると痛い目に遭っちゃうかもよ(^^;。


2.5火 疲弊した紙新聞には、50年後100年後のメディア像は見えないのかも

Posted by タカハシ on 2 月 6th, 2008 2:56

午前中、江東ネットに寄ってから半蔵門へ

いろいろとトラブルが発生し、落ち着かない一日だったが、ほぼ解決した。もう出尽くした感じかな。そうであって欲しいけど。

これからは、溜まりまくっている仕事を進めながら、サーバーが新しくなって強化されたところの告知や、次期バージョンの準備を進めなければならない。何日か松本に行くことにもなりそう。

今年は自分の活動も大きく変わりそうなので(毎年大きく変わっているけど(^^;)、サーバー環境の見直しは、大掃除をしているような感じ。今、レンタルサーバーまで入れると6種11台のサーバーを使っていることになるので、少し整理しないとメンテが大変だ(T_T)。

・・・
新聞というのは、建前上は公平公正ということになっているけど、偏っているのはもう周知の事実となっている。本当は「あらたにす」で比べられるべきだが、それができないということで、やっぱりこのサイトは失敗なのかも。まぁ、まだ結論は早いか。

ガソリンの暫定税率に関する予算委員会の答弁で、同じことを書いていても朝日と読売では全く書き方が異なる。

与野党合意で年度内採決、首相「国会全体が救われた」(yomiuri online)

首相「国会全体が救われた」 ガソリン税の与野党合意(asahi.com)

読売の記事は完全に政府与党寄り。福山議員の追求に対して、最後に福田首相のしょうもないコメントを置き、「民主党がワーワー言っても、年度内に決まるのよ」という意味合いの記事になっている。「Aさんがこう言いました」「Bさんがこう言いました」と書いただけの作文のようなもので、新人が練習で書いたような記事。

片や朝日新聞の方は、分析的な言い回しをちりばめながら、読売とは逆に政府批判の意味合いの強い記事になっている。

タイトルだけ見ると全く同じように見えるが、記事の中身は全然異なる。読売新聞の記事を読んだ人は、「福田さんは一般財源化を否定していないし、年度内には収まりそうだな」と思い、朝日新聞を読んだ人は「福田さんは一件落着させたいだろうけど、まだ波乱はありそうだな」と思うだろう。

実際はどうなのか。記事を読む限りは、朝日新聞の方が的確に表していそうだ。

ただこれは、今回の記事だけの話であって、いつも朝日が的確で読売がいい加減だというわけではない。読売にも鋭い分析記事を書ける記者や編集員がいるし、朝日だって過去いくつも捏造記事を生産してきている。

あらたにす」は、ここを比べられるようにすべきなんだけど、新聞社にとってはそんなことやってもメリットは無い。だから残念ながら、形だけの建前サイトになってしまうでしょう。

そう考えると、やはりこれからのネットメディアは、オールド紙メディアには作れないと思う。
しかし、今の枠で考えると、過去蓄積してきた取材ノウハウと 体勢はそう簡単にはゆらがない。

だからオールドメディアはそう簡単には無くならないだろうし、ネットメディアはオールドメディアを駆逐するのではなく、それに囚われない柔軟な考え方で、全く異なる斬新なシステムを産み出す必要がありそうだ。

革新を起こすのは誰だ。


2.4月 ドキドキハラハラの一日

Posted by タカハシ on 2 月 5th, 2008 2:30

午前中、神奈川ネットに寄ってから半蔵門。

ドメインの切り替えが済まないことや、設定に起因する混乱はあったが、ほとんどの問い合わせはメールの設定に関してで、これは私の準備不足。まだ少し修正するところもあるが、それほど大きなトラブルもなく、なんとか移行作業に一区切りつけられた。

一昨年の大きなトラブルがトラウマとなり、ここ3日間は寝ていても頭の中は失敗したことばかり考えていたために、ほとんど眠っていなかったような気がする。しかし、そのトラブルがあったために、今回は難易度が高かったにも関わらず、失敗は避けられたとも言える。一週間前に分割移行を試して不具合が出たときに、速攻で戻す決断を下したのも良かったし、今回一斉に移行すると決めたのも、結果から見たら正解だった。一番嬉しかったのはユーザーの皆さん。こちらの勝手な計画で不便を強いられたのに、とても協力的で優しかった。ありがとう!

まだ少し懸案事項があるけど、やっと次のことを考える余裕が出てきた感じ。

いろいろ書いておきたいこともあるけど、今日は力尽きました。
おやすみなさい。


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