3.2日 起きるか、松本の風

Posted by タカハシ on 3 月 3rd, 2008 0:54

松本
まだ寒い〜。鼻水がひどくて、朝は喉が痛くなり、咳も出る。
これは、風邪なのか、花粉症なのか・・・それとも両方?

先日告知した新しい信濃の国『第2回フォーラム並びに会議』のイベント。

写真を60枚ぐらい撮ったのに、USBケーブルを忘れてきてしまったので(涙)、写真は明日アップします。

いろいろ撮ってみると、やはり人物を撮影するときにフラッシュを直接向けると、あまりにもクッキリ写りすぎて全然良くない。そこで、フラッシュをオフにして、 手ぶれ防止機能をオンにすると、なかなか良い感じで撮れた。
隣にいた新聞記者を見ていたら、フラッシュをバウンス(直接向けずに間接光にする)撮影していたので、真似してやってみたら、これが良い感じ(^^)v
肝心のイベントは、非常に良かった。
まず、川田悦子さんが素晴らしい。
松本イベント1
全体の様子

松本イベント2
川田悦子さんの挨拶

松本イベント3
川田悦子さん

薬害エイズ訴訟の話や、衆議院議員時代の話など、気負わず淡々と話されて、じわりとした感動が伝わったように感じた。せっかくこのような人材が県内にいるんだから、以前樽川さんが行っていた女性議員を増やす運動や、長野独自の市民派議員を増やす運動などに関わっていただけたら良いのではないか。
やはり、私のことは忘れてしまっていたみたい(まぁ、なかなか覚えられない風貌なのでしょうがないけど(^^;)。

さて肝心の市川博美さん。
1月末にお会いしたときよりもパワーアップしていて、オーラも漂い始めていた。やはり人材としては素晴らしい。
松本イベント4
市川博美さん

ピントの甘さは勘弁してくださいm(_ _)m

松本イベント5

松本イベント6

松本イベント7

一つ気になったのが、現職との差別化が見えてこないことだ。
来るときに買った信濃毎日新聞には、「市民派の票の取り合い」のように書かれていたが、実際は違う。ところが市川さんの性格によるものだろうけど、現職批判がほとんど無いので、一般の市民感情からすれば、「特に落ち度もない、市民派の現職なんだから、それでいいじゃん」となる。現職有利の典型的なパターンだ。

別にネガティブキャンペーンをやれというのではなく、「なぜ現職ではダメなのか」が有権者に伝わらないと選挙には勝てない。これを、本人もスタッフも意識しなければならない。

あと2週間。
まだまだ現職が圧倒的に優位にいる。
風はじっとしていたら吹かない。

風を起こすことができるか。