3.3月 道路特定財源は「そのまんま」ってわけにはいかんでしょう。

Posted by タカハシ on 3 月 4th, 2008 2:14

松本
鼻水がますます酷くなってきた。目は腫れている感じ(涙)。

午前中、市川事務所でT氏と会談。
あと2週間をどのように戦うか。
圧倒的劣勢をひっくり返すためには、私はやはり「わかりやすさ」と「根性」しかないと思う。

停滞の市政を今後4年間続けるのか、新たな風を吹かせるのか。まだ松本市民にはどちらがどうなのか見えていない。それを提示するためには、したたかな戦略が必要なのだが。

写真は松本駅前
松本駅前

ブラスバンドの演奏が行われていた
ブラスバンド

別れを惜しむ二人(・・・と勝手に推測)
松本

ホームに入ってくる特急「しなの」
しなの

車窓から
車窓から

昼過ぎに半蔵門に戻る途中、「JanJanブログの管理ページにログインできない」との連絡。
確認してみたら、表示はできているものの、CGIスクリプトがエラーとなってしまっているようだ。ハードディスク・エラーなのか、別の理由なのか・・・もしかしたら長引くかも。

・・・

国会の審議は、いよいよ参院に移って混乱の度合いを強めてきた。
民主執行部が協議、週内の国会審議に応じない方針で一致(読売オンライン)
衆議院での強行採決に対する抵抗の一つとして、審議拒否はやむを得ない作戦なのかもしれない。
しかし、それは国民にわかる形で行われないと理解を得られない。
諸刃の剣なのだ。
要は、審議が行われない間に、どれだけ国民にアピールできるか。

今朝、石破防衛相がテレビに出ていたが、つるし上げを食らいそうな状況でもテレビに出て屁理屈をこねていると、不思議と説得力がある。特に石破氏のねちっこい話し方は、屁理屈でも理屈に聞こえる。彼の場合、気持ち悪さを通り越して、ある種のキャラクターになってきているために、意外と支持を得やすい。
石破茂

民主党で、このようなキャラとしては、石井一氏ぐらいかなぁ。こういったキワモノ系キャラも自民党の方が人材が豊富に見える。別に良いこととも思えないけど。

そんな中、「せんたく」の超党派議員連盟が立ち上がった。
「せんたく議連」超党派の107人で発足(読売オンライン)

参加した議員はいろんな思惑があるわけで、片山さつき氏の顔を見てしまうと、「あぁ、必死なんだなぁ」と変に同情してしまうが、結局、彼女の議員活動というのは、生き残りのための活動でしかないのか、と皮肉も言いたくなる。
片山さつき

あまり顔のことを言っては申し訳ないけど、どうも彼女の顔を見ていると、ドロドロした欲のようなものを感じて気持ち悪くなる。
本当は良い人なのかもしれないけど。

「せんたく」では道路特定財源のことも話し合うらしい。そうなると、「自民党道路族の広告塔」と化しているそのまんま東知事が、「せんたく」の広告塔にもなっていることが気にかかる。

逆に、彼が一般財源化に納得すれば、一気に流れが変わるとも言えるけど。

そんなに簡単に進むかな。