3.20木 破滅へのカウントダウン X(バツ)Japan

Posted by タカハシ on 3 月 21st, 2008 0:54

半蔵門

今日が祭日だと言うことを昨日知ったお馬鹿な私。

しかも、どうも風邪をひいたようで、最初は胃がもたれていた。
そこで食事を控えれば良かったものの、コンビニで「日清焼そばU.F.O. 極太 辛口ソース&マヨネーズ」を買ってきて食べてしまった。
UFO

(写真&レポート:GIGAZINE

最初は「半分ぐらいでいいや」と思っていたのに、意外と極太麺が食べやすく、とうとう完食してしまった。その後、胃のもたれは深夜の今まで続き、 寒気に下半身のだるさも加わってフラフラ。

しかし、頭がボーッとしていても、「3年B組金八先生」の最終回だけを観てボロボロ泣いてしまうのは、ある種の特技かも(^^;

まぁ、そんなことは置いておいて。
さすがに国際情勢に疎い私でも、チベットで起きていることぐらいはわかる。
中国に対してはっきりとものの言える政治家はいないのだろうか。
見えないところで虐殺されているであろうチベットの人たちを思うと、明日の日本を想像して涙が出てきてしまう。毒を盛られ、そのうち勝手に領土を決められ、侵略される確率がゼロだと言い切れる政治家や有識者はいるのだろうか。
イラク戦争の時、「アメリカに対してはっきりとものを言うのが真の友人だ」と言った人たちがいた。中国を友人であると思うのであれば、各国のメディアを入れて、真の姿を世界に示せと言うべきだ。

頭がグワングワンしてきたので、ちょっと話題を変えて、また道路の話。

奇しくも、週刊文春と週刊新調が、福田内閣を「脳死状態」と書いた。
まあ、そのとおりでしょう。

日銀総裁に関しては、あれだけ「空白はまずい」と騒いでおいて、やる気のない人選しかできなかった。道路特定財源に関しては、「一般財源化も視野に入れる」としながら暫定税率に関しては言及していない。

政治的な駆け引きでなんとかまとめようとしているのだ。

要は「奥の部屋の見えない金庫にたんまりと現金をしまっておいて、見えないようにちょろまかしていたけど、見えるところにある財布に入れることになりそうだから、とりあえず見えるようにすると言っておいて、巻き上げ続けた税金を後でうまく使えるように、大事なところは先延ばしにしよう」という、奇妙キテレツのごまかし案でしかない。そのまんま東知事も、まんま(シャレじゃないよ)と乗せられている。救急医療のためだったら、10年以上先にできる(かどうかわからない)高速道路じゃなくて、ヘリによる輸送体制を充実させるとか、病院そのものを誘致するとか方法はあるでしょう。それが「一般財源化」ということだ。

こんなものを持ってくると言うことは、本質的な議論ではなく、政治的な懐の探り合いでなんとか利権だけは守ろうとする、腐った根性丸見えの政治談合をやろうとしているのだ。「政局にしているのはどっちだ!」。

問題なのは、それでも通そうとしているところで、民主党にまっとうな見識が有れば、最初から話に応じられないはず。

しかし、民主党だって、こんなにカードを持っていながら、国民から見ると、ただ駄々を捏ねているように見えてしまう。馬淵さんや福山さんや細野さんらがいくら国会でがんばっても、そこからメディアを通して伝わることはごくわずかだ。したがって、民主党支持率は内閣支持率に反比例しない。

福田首相は、形勢が悪くなるほどしがみつくかもしれないけど、上記のようなごまかしを通そうとしてイライラしているようだったら、自滅もあり得る。
福田内閣を救うのは・・・町村、舛添、石破、冬柴、高村・・・あぁ、それじゃダメじゃん(by 春風亭昇太)。今度は安倍さんのせいにでもして内閣改造でもするか?

頭のくらくらが酷くなってきたので、このへんで。