3.24月 ニュース23の安易な企画「 若手議員6人による道路特定財源・生討論」にガッカリ

Posted by タカハシ on 3 月 25th, 2008 2:25

半蔵門

胃は、薬のおかげか痛みは無くなったが、もたれる感じは続く。違和感がどうにも気持ち悪いので、検査してもらおうと思って先週の病院に行って診てもらった。

先週のお医者さんは火・金曜日らしく、今日は副院長に診てもらえたが、やはり検査はせず、胃の動きを正常化する薬(ガスモチン)が一つ増えた(-_-;
自分としては初めて感じる不調なので、検査してもらった方が安心しそうな気がしたけれど、症状を詳しく話したうえで「薬で様子を見る」ということなので、案外よくある症状なのかもしれない。

・・・
帰りに、いつも事務所に行くとき通る診療所(?)に入った。
「そろそろ人間ドックも受けなくちゃいけないな」と考えて(もう10年近く受けていないので)いたので、この際申し込んでしまおうと、受付に行って「ここでは、人間ドックを受けさせてくれるんですよね?」と言ったら、「ええ、そうですけど、他よりも高いですよ」と軽く返されてしまった。

そんなに貧乏そうに見えるのかなぁ(涙)。
人間ドックは延期・・・。

・・・
ニュース23
ニュース23で、道路特定財源について、自民・民主の若手による討論があった。
出演者は以下の6人。

自民党
井上信治
山際大志郎
田村耕太郎

民主党
藤末健三
田村謙治
小川淳也

先日行われた討論会をそのままテレビで行う、という安易な企画だと思ったら、その通りで、キャスターの後藤謙次氏と三澤肇氏が思いつきで質問して、それに適当に答えさせるるように見える、非常にショボイ企画だった。

全然話が噛み合っていない。討論にもなっていない。
すぐに6人が一斉に話し出し、それを止めるかのように別の話題にそらせる。その繰り返し。
終わってみれば、結局何を言いたかったのかわからない、非常にフラストレーションの溜まる討論だった。

普段あまり前面に出てこない若手を中心に据えるのは良いと思うけど、そうであれば人選からやり直して、もっと議題を絞り、お互いにやりあうように、フリップなども準備させるべきだ。
6人とも両党のホープで凄い経歴の持ち主ばかりなので、勉強はたくさんしているだろうし、知識もあるのだろうけど、だからといってディベートに長けているとは限らない。やりとりを聞いていて、イライラした視聴者も多いのではないだろうか。

おそらくニュース23の企画を立てるときに、
「何か暫定税率関連の企画を入れなくちゃ」
「そういえば、自民党と民主党の若手が討論会をやったそうだ」
「おぉ、それをそのままスタジオに持ってくれば一丁上がりだね」
・・・って、こんな感じではないかと思えてしまうくらい酷い企画だった。

しかも、このエントリーを書くために「ニュース23」のサイトを見たら、情報量が無くスカスカ。驚いたことに、「キャスターファッション」のページがあって、女性3人の日替わりのファッションが掲載されている。

【3月10日〜3月14日の衣裳】
膳場キャスター ・AIRPAPEL ・DESVISIO ・J&R ・Collet ・HANAE MORI ALMA EN ROSE ・Prete
出水キャスター ・Bico ・ジゼルパーカー ・アンドア
岡山キャスター ・LVP ・LIMESTONE ・Prete

だってさ。なんでブランド名をわざわざ表示する必要がある?視聴者から「膳場さんの今日のブラウス、どこのブランドですかぁ」なんて問い合わせがいくつも来るの?

結構ニュース23って好きだったんだけどなぁ。

「ZERO」のサイトには、小林麻央さんの生写真でも載せますか(笑)